月曜、競馬をする同僚に、「アリストテレスの敗因どう見る?」と聞かれたので、
「道中、口から泡吹いてませんでした?だから、私は折り合いだと思います」と答えたところです。
実際、レース中から、道中落ち着きなく見えましたし、口から泡吹いてるように見えたんです。
レースを見直しても、口から泡吹いているように見えるんですけどねえ。
あと、阪神コースも苦手かもしれません?
ディープボンドはここまで変わるのかという感じでしたが、いろんなところで調教がいいと聞きましたからね。
こういうのを見極めることができるようになりたいです。
しかし、本番が混沌としてきたように思います。
大逃げ宣言する馬がいたら買おうかな?
スプリングSはスタートしてすぐ、ダメだこりゃとリアルにつぶやいていました。
レインフロムヘヴンはかなりの道悪下手ですね……。
新馬はなんだかんだでそこまでひどい馬場ではなかったですから。
勝ち馬も2着馬も持っていないので完敗です。
ぶっちゃけ、本番にはつながらないレースだと思っています。
日曜の競馬を終えて思ったことは、表題の通りです。
ちょっと買い方が大きくなっているので、どこかで修正したいところです。
ファルコンSは書いていませんでしたが、モントライゼからで、グレナディアガーズとの馬連も買ってました。
このレースだけなら、朝日杯みたいなレースをすればと思いますが、先を考えるといい競馬だったんでしょうねえ……。
馬券だけの私としてはガックリです。
グレナディアガーズは左回りでも大丈夫というところを見せたので、本番に向けて、視界良好というところでしょうか。
こちらも書いてませんでしたが、フラワーCはユーバーレーベンの岡田総帥弔い星に期待しておりました。
厳しい言葉かもしれませんが、このあたりがたんないなんだよなあ……
そして、触れましたので、今週の最後の振り返りとして、岡田総帥がお亡くなりになりました。
ダービー制覇は叶わぬ夢となってしまいましたが、いつの日かビッグレッドファームの馬がダービー制覇できるよう見守っていることでしょうね。
実は一口をはじめるにあたり、パンフレットを取り寄せたのはキャロットとウインとラフィアンでした。
キャロットの○外に惹かれてキャロットに入会しましたが、もしかしたら総帥節を身近に感じるラフィアン会員になっていたかもしれません。
そして、やはり、レイデオロ者としては、ダービーでのパドック解説になるのですが、
レース後にちゃんと讃えていただけているので、ありがとうございますと言いたいくらいです。
前にも書いたかもしれませんが、見事に予想が外れるということでダメージを受けながら、
勝者を讃えているのですから、素晴らしいと思います。私の器では何か言い訳をしてしまいそうです(苦笑)
馬そのものが好きな方だったんでしょうね。
間違いなく日本競馬界の巨星でした。心からお悔やみ申し上げます。