サンクテュエールは少し硬さがということで、春先のレースは厳しくなるかなあ……
オークス以降、調整過程でいい状態というのを聞かない感じなのですが、
一度、文句なしの状態のサンクテュエールを見てみたいところです。
今の感じだと、一度、リセットするくらいの気持ちでやってもらった方がいいかもしれませんね。
ヴァイトブリックは美浦坂路での追い切り。
時計的には軽めというところでしょうか。
途中から力みが見られたようで、やはり課題は折り合いとなりそうです。
今のところ3月6日の上総Sを目標に調整のようです。
まずはこの調子で無事に進んでもらいたいところ。
ヴァイザーはしがらきで17秒ペースですが、しまいを伸ばしはじめているとのこと。
少しペースが上がったという感じですかね。
ただ、これからクラシックとかになってくると思うので厩舎やクラブ内での制限の兼ね合いもありそうです。
なんとか上手く空き巣なレースを狙ってもらいたいところですが。
シャーレイポピーはクラブコメントで正式にチューリップ賞目標と出ました。
今週のクイーンCでも1勝馬は除外が出ていますので、チューリップ賞ではさらに除外が増えるかと思います。
しかしながら、なんとかトライアルに挑んでもらいたい。
あと今週からの阪神の馬場が、少しでもシャーレイポピーに向く軽い馬場で会ってくれることを祈ります。
私事ですが、私、3月6日の翌週が1年で一番忙しくなる週ですので、シャーレイポピーの走りに元気づけられたいと思っているところです。
アルマドラードは坂路で14-14くらいを乗れているようですので、大きなヤマは越えてくれたと思っています。
あとは状態をいかに上げていくか。
中間のこともあるので、もちろんまずは無事にが大前提ですが、
やはり厩舎ラストクラシックは意識したいなあ……
正直、挑むことすら奇跡に近い現状ですが、なんとか希望を持ちたいなと思っています。
今週出走のレイエンダはまた日曜に!