今年の競馬番組が出た時に、行きつけの板さんと話をしていたことがありました。
「マイルCSは、翌日の月曜が祝日だから、現地へ見に行って、帰りは競馬BAR巡りしましょうよ」
板さんも結構乗り気で、「お互い、勝負資金作らないとあきませんね」と、毎週の予想談義を楽しんでいたのですが、
2月くらいからのコロナ騒動で、どちらから言うともなく計画は中止に。
昨夜も「ほんとだったら、明日は何時に出ますという話をしていたところなんですけどねえ……」と、
新鮮なサバの熟成された甘みというか旨味を感じながら、少し寂しく思い一杯やっていたところです。
これを食べ終わるころに満席になったので、競馬談義は今日、電話でします。(笑)
さて、しょっちゅう私のブログに行きつけの板さんと出てきますが、
行きつけとは、こちら↓のお店です。
食べログ、ほとんど口コミがありませんが、隠れた名店というやつです(笑)
市場で旬のネタを仕入れて、私でも毎週行ける価格で提供してくれます。
少し繁華街から離れますが、はりまや橋から路面電車で10分程度ですので、高知へ行かれる際にはお勧めです。
「レイデオロ」「キャロット」あたりのキーワードを板さんにすれば、私の話になるのではないでしょうか(笑)
ただ、家族経営なんで満席になると、注文を捌くのに、どうしても時間がかかってしまうんですよね。
人にお勧めをする以上は、そういった難点があるというのを付け加えておきます。
それでは予想へ
マイルCSは悩みに悩みました。
◎サウンドキアラ
〇グランアレグリア
▲サリオス
☆スカーレットカラー
☆ペルシアンナイト
△レシステンシア
△ラウダシオン
△アドマイヤマーズ
△インディチャンプ
×ヴァンドギャルド
穴ベステンダンク
本命はサウンドキアラ
牝馬だけに前走が負け過ぎではないか。それだけが気になるところなのですが、
春だけやれれば、勝てるとは言わなくても、馬券圏内は十分と考えます。
今年、一流ジョッキーへと変わり身を見せつつある松山騎手がこの馬でも存在感を見せつける。
あと、阪神マイルはディープインパクトというのが自分の中にあります。
対抗はグランアレグリア
もしかしら1400ベストのスプリンターかもと思っていたのですが、
今年の安田記念を見直すと、とてもじゃないですがそんなことは言えないです。
あのアーモンドアイに完勝するのは名馬の中でも「歴史的」の形容詞が必要なのではないでしょうか。
ただ、この馬から入ると安いので、相手筆頭みたいな形にしました。
3番手はサリオス
3歳勢の取捨は頭を悩ませるところですが、サリオスが3歳エース格ということはオッズの示す通りでしょう。
今の阪神は差し馬場なので、ペルシアンナイト、スカーレットカラーの穴の差し馬を2列目に。
あとは馬場が前残りの超高速なら本命も考えたレシステンシア、その番手が有力のラウダシオン、
地力でアドマイヤマーズ、休み明けでなければ本命も考えたインディチャンプ。
前走と血統を評価でヴァンドギャルド、ヴァンドギャルドを押さえたのでマイラーズCからベステンダンクを大穴で
馬券は3連複フォーメーション◎〇-◎〇☆☆-印全部
あと馬連◎〇と◎▲を押さえつつ、3連単〇▲→〇▲☆☆△△△△→◎が狙いの馬券。
一方、すんなり決まった東スポ杯2歳S
◎モリノカンナチャン
〇レインフロムヘヴン
前走も本命視したモリノカンナチャンに再度期待。
前走は負けたものの末脚は悪くなかった。差し馬場になった今の東京と少頭数を味方に差し届かないか。
相手筆頭はやはりアルマドラードの新馬戦を勝利したレインフロムヘヴン。
この2頭に強く魅力を感じますので、馬券は4-9の馬連、ワイドで勝負。
あとモリノカンナチャン勝った時は荒れるだろうから馬単9の総流しも買っておきます。

