レイデオロ絡みで職場の人に、「一口馬主って儲かるの」と何度か聞かれたのですが、
その度に、「儲けたいんだったら、別の金融商品がいいでしょうね。20年近くやってますが年間黒字なんて数年しかないですよ」
と答えている。
付け加えるならば、年間黒字はレイデオロの活躍した、この2年しかない。(ホープフルの年ですら微妙)
トールポピーの時は、現地観戦、祝賀会参加などを含めれば、完全に赤字です。
きっちり計算しているわけではないが、よほどではないと儲かったという感覚にはならないので、
改めて、一口馬主でお金儲けだーという人には一切お勧めしません。
というか、お金儲けしたい人が、走らない馬を持った時の反応を私は見たくない。
少し話は変わって、先のルメール騎乗停止時にも私がよく見るインターネット界隈では、
ノーザンファーム使い分けなど、少しザワザワしていたが、
ノーザンファームの主だった馬には、一口のクラブ馬が多い。
一口馬主が金融商品というからには、常に一番利益が出るようなローテーションを追求する必要があると思われるが、
キャロットで一口をして約20年
「このローテーションが一番利益になります」
なんて、説明はほぼ見たことがない。
(ほぼ、というのは、ドバイ遠征時には、賞金が高額なのでという一文があった)
なので、クラブに忖度して使い分けなんてよりは、それぞれの事情が絡みあってのことなんだろうなあと思うし、
悪夢の京都記念を経験した身としては、ルメール至上主義も多少は仕方ないのかなとも思う。
このヴィクトリアマイルの本命は、
一口馬主が金融商品というのであれば、ここは何が何でも好走しなければならないアエロリット。
金融商品なんて言い方をするのであれば、ここ凡走なら、一番適した条件を前に遠征した是非が問われてしまう。
相手は内前馬場を生かしそうな馬か速い上がりを出せる馬で、2、6、8、14、15、17、18
時計早いからプリモシーンと思いましたが、この鞍上だけに詰まりそうかなと