セラフィックコールは帝王賞に向けて順調です。
この時期で540キロということは520キロ台での競馬になるのでしょうか?
530前後くらいが一番良さそうなので、どのくらいで仕上げてくるか注目しています。
ミダースの骨折は覚悟はしていましたが、ショックは大きいです。
ミダースのレースを見るのが今の私の支えの一つでもあったので、かなりキツい。
なお、騎乗はアレでしたが、骨折まで騎手のせいするつもりはありません。
さすがにそれは違うでしょう。
しかし、大きな生活の核がなくなった感じです。
そろそろ私の一口の終わりが近づいているかもしれないなあ……。
その分、バースライトに期待したいところです。
函館競馬場に入厩し、再来週の横津岳特別に備えるとのこと。
前走強い勝ち方をした距離ですし、一発回答なら夏にOP格上挑戦も考えられるかもしれません。
なんとかいい競馬を見せてもらって、愛馬でワクワクさせてもらいたいところです。
サラスヴァティーは天栄へ。
横山武史騎手から後ろ向きな面が目立ってきているとのコメントがあったようです。
中京で勝った後も「動かなかった」と聞きましたし、メンタル面の課題が大きくなってきた感じです。
ブロンザイトは優先出走権を確保できなかったこともあり、しがらきへ放牧に出ました。
コメントもあっさりしたもので、今のブロンザイトへの期待度が伝わってきます。
正直、1400で使ってもらいたいところですが、次は出られるとこで考えましょうになると思います。
レースぶりは良くなっていたので、次、なんとか権利を
取って可能性を繋いでもらいたいです。
レイジングサージは天栄に戻ることになりました。
復帰までにかなりの時間を要するという表現、この時期で地方競馬からの再スタートという選択肢を示唆するコメントから、未勝利にはほぼ間に合わないでしょう。
個人的には間に合わないとして考えてもらった方が、馬に合わせた調整をしてもらえると思うので、今回の頓挫をいい方に受け取りたいと思います。
カーリーウィップは437キロとまだまだ成長してもらいたいですね。
14秒ペースもやっているようなので順調そうなのは何よりです。
馬体がしっかりして、気性をなんとかできれば、走るポテンシャルのある血統だと思っていて、本気で色気を持って見守ってます。
ラディオーサは477キロと馬体重は維持という感じです。
15〜17秒と調教のペースも上がってきましたので、この調子でお願いしたいところです。
とにかく頓挫は勘弁してもらいたい。
カトマンズゴールドは7月5日の小倉、牝馬限定の芝2000を目標にするようです。
2000という距離で頑張ってくれているので、同じ条件を使いたいという気持ちはすごくわかります。
しかし、ここは変える勇気を持って欲しかった。
前を交わさないのであれば、2600使って他馬がバテるのを期待するとか。
調教も相変わらずの坂路ですし。
この馬が未勝利引退だった場合は、本気で一口引退も視野に入れようかと思っています……。
今週出走のリコラピッドはまた明日に!