ゆうすけくんのてきとーブログ

ゆうすけくんのてきとーブログ

かわいいコーギーのゆうすけくんのお父さんが、
美味しいと思ったもの、趣味
そして、ゆうすけ君との思い出を書いているブログです。

SNSで色んなプロンプトが回ってくるので、試して楽しんでいるのですが、この二つは商品化して欲しいなあ。

それぞれの下に参考にしたプロンプトを貼らせてもらっています。


まず、ぬいぐるみ。


 

続いて、懐かしい感じのするゲーム。


 どっちもかなり癒されそうです。

好きなバンドUP-BEATの一番好きな曲を挙げろと言われたら、この曲「Blind Age」はその最有力候補です。

昔から好きな曲だったのですが、歌い出しの歌詞が今の私に刺さるものなんてもんじゃない。

歌詞はぜひリンク先で聴いていただきたいので、ここではあえて書かずにいます。

 

学生時代から20代前半まで、それこそ物書きを夢見て書いていたファンタジー小説。

いつの間にか書けなくなり、自分の記憶の片隅にひっそりと隠れるように思い出として存在していました。

最近、AIにアドバイスをもらいながら当時の物語を書き直してみたところ、昔の夢が再び動きはじめ、驚きと同時に大きな喜びを感じたものです。

そして、自分では形にできなかった書きたかった物語も、AIとの共同作業で少しずつ形になっている。

水曜に掲載している高校野球小説「堅物サウスポー」なんかはその最たるものですし、今、頭の中には恋愛物を書きたい思いもあります。

こんな感じで、自分でも意識していなかったくらい、書きたい物語を頭の中にしまい込んでいたのかなと、驚くと同時に、夢のままの夢に逢ったと思うわけです。

 

堅物サウスポーも、本当は自分の手で書きたかった。先に挙げた恋愛物(というかコンカフェにハマるおっさん物)も自分で書きたい思いがありますが、多分これも書いてもらうことになるんだろうなあ。

私は物書きになりたいわけじゃなくて、自分の頭の中にある世界を描きたいんだと、夢の形がハッキリしたと思っています。

 

あと、来月あたりから、本格的に隠居を意識した節約生活をはじめるつもりです。

隠居したと想定して、その収入に見合った生活レベルに落とせるのか。

これが、隠居生活の最大の課題ですので、その課題をクリアできるか、家計状況などを書いていければと思っています。

 

主には、そんなことを考えていた一週間でしたが、近況も少し書いておきます。

平日は基本パスですが、一つだけ。

信頼している職場の人に今の不満を思いっきりぶつけました。

変な物背負わせて申し訳ないが、正直、限界が近かったので…

内憂外患な状態ですが、布石は山ほど打っているので、あと9ヶ月の辛抱と思いたい。

というか、早期退職して隠居するべきか……。

 

金曜は先日の大腸検査の結果を聞きに病院へ

良性ではありましたが、それなりの大きさなので、7月末にポリープを除去する予約をしてきました。

病院後は親友との飲み。

毎月のように飲んでますが、よく話が続くもんだと。

来月は一緒にupbeatのライブに行きますし、こういう友がいるのは本当にありがたい。

こういう時間を確保したうえで隠居したいものですが、できるものなのかなあ……。

 

こんな感じで隠居生活を強く意識した一週間でした。

というわけで、今週の予想へ

本命は馬というより、今の岩田望に期待してデビットバローズ

イガッチ、ケイアイセナまでWIN5で買います。

お楽しみは高齢馬の2頭

切り馬はエコロディノス。前走はノド(喉頭蓋エントラップメント)の影響で失速しただけって、解消した保証がないと買いにくいのですが……。

馬券は印の3連複BOXで

 

こちらも馬というより、今の荻野極に期待して、コルテオソレイユ本命

対抗はレイデオロ産駒にデムーロは合いそうなスペルーチェ

高速馬場は歓迎そうなサノノグレーター

重賞そこそこ走ったディールメーカー、ゴンザルベスのクカイリモクあたりがお楽しみ。

切り馬は高速馬場は良さそうなキンググローリー。鞍上が信用できないんですよねえ。

 

馬券は3連複フォーメーション

◎◯-印全部-印全部

 

冒頭のYouTubeで、UP-BEATいいなあ

と思っていただいた方に↓のアルバムをお勧めしておきます。

 

 

 

セラフィックコールは帝王賞に向けて順調に来ています。

坂路で動けないタイプというのは、はじめて聞いたなあ。

サントノーレがガンガン行って、有力所が捕まえに行く展開を希望しますが、どうなることか。

あと、とにかく揉まれない枠が欲しい。


ミダースは手術をして、とりあえず処置はできたようです。

半年以上かかることが示唆されていて、これまでの感じから1年は覚悟してしなくてはいけないでしょうね。


バースライトは週末、来週でどれだけ仕上がるか?

鞍上は浜中騎手に戻るようですが、スタートを決めて前走のようなレースをしてもらいたいところ。


サラスヴァティーは天栄での調整ですが、気持ちの問題にどうアプローチしていくか。

いきなり厳しい状況になってしまいましたが、そこは天下のノーザンファームの力量を信じたいところです。

ただ、馬のメンタル面の改善はかなり厳しいんだよなあ……。


ブロンザイトは馬体等にも特に問題がないようです。

後は出られるタイミング待ち。

とにかく早めに出てもらいたいですが、未勝利渋滞は始まってるからなあ……。


リコラピッドはミホ分場へ。

このあたりリコラピッドの立ち位置を表しているかと思います。

距離延長が示唆されてますが、芝2000くらいかなあ?

勝負どころでズルズル後退なんてことにならなければいいんですが……。


レイジングサージはとりあえず天栄へ。

体調の回復を最優先させるとのことで、その期間によっては地方でデビューとなるかもしれませんね。

なんとかデビューにこぎつけて欲しいところですが……。


カトマンズゴールドは松山騎手とのコンビ復活で来週の小倉へ

2戦目は強気に乗り過ぎたのが敗因でしたので、今のカトマンズゴールドの立ち位置で競馬を意識してくれたら、ちょうどいいかもしれません。

正直、厳しそうではありますが、中央全場口取り達成したいので、現地行くか悩み中です。


帝王賞のセラフィックコールと今週のバースライト、カトマンズゴールドのどれかで勝てないようだと、一口の辞め時かもしれないなあ……。

 翌日の練習でも、本藤賢二の名前は誰からも出なかった。

 だが、出なかっただけだった。

 小堅井護には、なんとなくわかった。

 健太郎の声はいつも通り大きい。

 田松も、岡部に「タマリン」と呼ばれて文句を言っている。

 弘田は相変わらず少し困った顔で、悟はいつも通り必要なことしか言わない。

 けれど、ふとした瞬間に、誰かの視線がショートの守備位置へ向く。

 今そこには宇都宮がいる。

 当然のように守っている。

 けれど、本来そこにいたはずの人間がいる。

 昨日、バッティングセンターで見た男。

 140キロを、何度も打ち返していた男。

 濃い無精髭を生やして、高校生には見えない顔をしていた。

 それでも、スイングだけは南陽の誰よりも鋭かった。

 練習が終わった後、悟が弘田に声をかけた。

「弘田君」

「はい」

「一緒に来てくれないか」

 弘田は一瞬だけ、悟を見た。

 それだけで、どこへ行くのか察したようだった。

「……僕ですか」

「うん」

「竹山君一人では、だめですか」

「俺一人だと、すぐ終わる」

「それはそうでしょうね」

 弘田は小さくため息をついた。

 護は二人を見ていた。

 どこへ行くのですか。

 そう聞きかけて、やめた。

 たぶん、自分が行く場所ではない。

 本藤は護にとって、まだ知らない先輩だった。

 だが、悟や弘田にとっては違う。

 一緒に戦って、負けて、そこから戻ってこなくなった同級生だった。

 弘田が護の視線に気づいて、少しだけ困ったように笑った。

「小堅井君、今日は先に帰ってください」

「はい」

「……たぶん、僕らで行った方がいいので」

「わかりました」

 悟と弘田は、校門を出ていった。

 向かった先は、昨日と同じバッティングセンターだった。

 自動ドアが開くと、金属バットの音がした。

 昨日と同じ音。

 いや、昨日よりも少し重く聞こえた。

 一番奥。

 140キロの打席。

 本藤賢二は、そこにいた。

 くたびれたシャツ。

 伸びた髪。

 頬から顎にかけて広がる、濃い無精髭。

 そして、鋭いスイング。

 機械から放たれる球を、本藤は淡々と打ち返していた。

 一球。

 また一球。

 打球がネットへ突き刺さるたびに、弘田の表情が少しだけ曇った。

「……打ててますね」

「打ててる」

 悟が言った。

「だから、来た」

 最後の一球を、本藤が引っ張った。

 低い打球がネットを揺らす。

 機械が止まった。

 本藤はバットを下ろし、二人を見た。

「また来たのか」

 視線は、悟に向いていた。

 昨日よりも少しだけ、声は乾いていた。

 弘田が頭を下げる。

「すみません」

 本藤は答えなかった。

 ただ、視線を外し、バットを握り直す。

 悟が一歩前に出た。

「本ちゃん」

 本藤の手が止まる。

「戻ってきてほしい」

 本藤は答えない。

 弘田が、少し遅れて口を開いた。

「本藤君」

 本藤は振り返らなかった。

「僕ら、次を勝てば準々決勝です」

 返事はない。

「順当にいけば、東陽です」

 本藤は、まだ何も言わなかった。

「東陽は強いです。この前の練習試合でも、それはわかっています」

 弘田は、言葉を選ぶようにゆっくり続けた。

「今のままでも戦えます。でも……」

 そこで一度、声が止まった。

「本藤君がいないと、厳しいです」

 本藤は動かなかった。

 悟も、何も言わない。

「戦力として必要やから戻ってください、という言い方は、あまりしたくないんです」

 弘田は困ったように続けた。

「でも、それも本当です」

 本藤の指が、バットのグリップを少し強く握った。

「戻ってきてほしいです」

 その言葉は、重くも強くもなかった。

 ただ、まっすぐだった。

 本藤は、まだ答えなかった。

 近くの打席で、別の客がボールを打つ音だけが響く。

 悟が言った。

「まだ振れてる」

 本藤は、わずかに目だけを悟へ向けた。

「野球をやめた奴のスイングじゃない」

「……やめた」

 低い声だった。

 初めて、本藤が返した。

 弘田にではない。

 悟にだけ、返した。

 悟は首を横に振った。

「やめた奴は、ここに来ない」

 本藤は何も言わない。

「本ちゃん」

 悟は続けた。

「試合で振れ」

 その時、本藤の表情が少しだけ動いた。

 怒ったようにも見えた。

 痛がったようにも見えた。

 だが、それ以上は何も言わなかった。

 弘田が息を吸った。

「秋のことを、なかったことにはできません」

 本藤の顔が硬くなった。

「僕らも、できません」

 弘田は続けた。

「本藤君だけやないです。みんな覚えています。あの試合も、最後の打席も、土佐中央も、遠山君も」

 本藤は視線を落とした。

「でも」

 弘田の声が少しだけ震えた。

「覚えているから、次をやるんやと思います」

 何も返らない。

 弘田は、もう一度だけ言った。

「戻ってきてください」

 本藤は、硬貨を機械に入れた。

 ランプが点く。

 それが返事だった。

 悟は少しだけ目を細めた。

「また来る」

 本藤は答えない。

 来るな、とも言わなかった。

 ヘルメットをかぶり直す。

 機械が動き出した。

 一球目。

 本藤は振った。

 打球はネットの上の方へ当たった。

 芯を外していた。

 弘田が息をのむ。

 本藤は何も言わず、次の球を待った。

 二球目。

 今度は低いライナーが正面のネットに突き刺さる。

 悟はそれを見てから、弘田に言った。

「行こう」

「はい」

 二人はバッティングセンターを出た。

 外の空気は、昼間の熱をまだ少し残していた。

 弘田はしばらく黙って歩いた。

 悟も何も言わない。

 先に口を開いたのは、弘田だった。

「戻りませんね」

「今日は」

「今日だけですか」

「わからない」

 悟は短く答えた。

 弘田は少しだけ俯いた。

「でも、何も届いていないわけではないと思います」

「うん」

「最後の一球、少しだけ外しました」

「見てた」

「竹山君も見ていましたか」

「見てた」

 弘田は小さく息を吐いた。

「あれで安心するのも、変な話ですけど」

「変じゃない」

 悟は前を向いたまま言った。

「揺れたなら、それでいい」

 弘田は悟を見る。

 悟はいつもと同じ顔をしていた。

 だが、その言葉は短いだけで、軽くはなかった。

「次は、龍さんですか」

「そうだな」

「あの話は、僕らだけでは無理です」

「わかってる」

 悟は短く答えた。

「責任の話は、龍さんがするしかない」

 弘田はうなずいた。

 秋の敗戦。

 一死満塁。

 空振り三振。

 本藤は、その最後の打席だけを見ている。

 けれど、野球は一人で負けるものではない。

 そのことを、本藤に言える人間がいるとすれば。

 それは、同じ試合でマウンドに立っていた龍だった。

 その夜。

 バッティングセンターの140キロの打席で、本藤はしばらくバットを握ったまま立っていた。

 機械は止まっている。

 硬貨も入れていない。

 ただ、正面のネットを見ていた。

 弘田の声が、耳に残っていた。

 戻ってきてください。

 悟の声も、残っていた。

 試合で振れ。

 本藤は、手の中のバットを握り直した。

 答えは出ない。

 それでも、さっきの一球だけは、芯を外した。

 そのことだけが、いつまでも手のひらに残っていた。

 

 来週7月1日は愛馬セラフィックコールが帝王賞出走予定のため休載します。

リコラピッドのレースですが、回顧がしょうがないというか何というか。

一口を長年していると、たまに経験してしまう、ドモナラズってやつだと思いました。

ただ行きっぷりが、芝の部分がまだマシそうに見えたので、芝でどうですかねえ……。

あと2000くらいで追走を楽にということくらいしか打つ手はないかなあ……。

それでも直線で下がっていく姿が思い浮かんでしまいますが……。

ちなみに土曜のレースを見た翌日に、リコラピッドのゼッケンが届きました。

実は先週末に宅配便のお届け案内が来て、キャロットクラブからゼッケンキタ━(゚∀゚)━! 

3月だから、セラフィックコールかな?サラスヴァティーかな?と盛り上がっていたところです。

届いた時に馬名を見て、

なんてタイムリーな

と思いましたよ。

このゼッケンをもっと喜べるように、次走奇跡が起こることを期待しています。