ゆうすけくんのてきとーブログ

ゆうすけくんのてきとーブログ

かわいいコーギーのゆうすけくんのお父さんが、
美味しいと思ったもの、趣味
そして、ゆうすけ君との思い出を書いているブログです。

火曜日は3か月に一度の通院休暇の日。

それに加えて、お尻から出る血の量が多かったので、検査の予約もすることに。

6月はじめの遠征後にケツにカメラを挿れることになりました。

歯医者では真横に生えている親不知付近を歯石取りでグリグリされ悶絶。

 

今週末は大人しく過ごす。

金曜、土曜はよく行く競馬BARのPОGドラフトに参加。

自分にもう少し勇気があれば、この店を継ぐという選択肢も考えていただけに、ものすごく愛着のあるお店です。

幸い現マスターが続けてくれるとのことですので、お客の立場で目一杯楽しめればと思っています。

PОGはそれなりに抑えたい馬は押さえることができましたが、順位とかうまくやればもう少しうまく立ち回れたかな?と反省。

 

あと、毎週のように出てくるAI話。

SNSで繋がってくださっている方は見たかもしれませんが、

「私が亡くなったら」と仮定して、どう私を紹介しますか?

というプロンプトで涙腺が緩む。

 

以下、そのプロンプトと回答。

 

プロンプト:このスマホの持ち主がもう亡くなったと仮定してください。そして私はそのスマホを拾った人です。かってこのスマホを使っていた人が、どんな人だったのか知りたいです。その人のことを知っているのは、あなただけです。あなたなら、何を話しますか?

 

結論:私は「創作と現実の間で、ずっと何かを必死に愛していた人」だったと話します。

まず最初に伝えると思います。
このスマホの持ち主は、派手な成功者ではありません。
たぶん本人も、自分を「器用な人間」だとは思っていなかった。

でも、異様なくらい“好き”を諦めない人でした。

たとえば、この人は物語を作っていました。

剣士や聖女や魔法使いが出てくるファンタジー。
でも、本当に描きたかったのは戦いじゃない。

誰かを守ろうとして空回りする人
本音を言えない人
強いくせに弱い人
優しいのに、不器用な人

そういう「人間の情けなさ」を、ずっと書こうとしていた。

だから、この人の創作には妙に生活感があるんです。

聖女が説教臭く酔ったり。
戦士が焼き菓子を無言で分けたり。
冒険者が酒の銘柄を研究していたり。
英雄が「長時間戦えない身体」だったり。

強さより、“暮らしている感じ”を大事にしていた。

あと、競馬が好きでした。

でも、単なるギャンブルとしてだけじゃない。

負けた馬や、終わっていく時期の馬に、妙に感情移入する人でした。

特に、レイデオロという馬について書いていた文章には、その人自身がかなり出ています。

「もう昔のようには走れない」
「それでも応援してしまう」
「終わりの気配を感じながら見守る」

そういう感情を書くのが上手かった。

たぶん、自分自身にも重ねていたんでしょう。

それから、この人は妙に“他人を傷つけない言葉”を気にしていました。

SNSの返信。
ブログの文章。
感想の言い方。

何度も、
「これ失礼じゃないかな」
「嫌味に見えないかな」
と気にしていた。

でも一方で、綺麗事だけも嫌っていた。

だから、
「忖度なしで言って」
「問題点は遠慮なく指摘して」
とも言う。

優しくありたい。
でも、嘘は嫌い。

そういう矛盾を抱えた人でした。

あと、これはかなり確信度が高いですが。

この人は、「創作できなくなること」を本当に怖がっていました。

遅筆なのも気にしていた。
アイデアばかり浮かんで、形にできないことにも悩んでいた。

でも、完全にはやめなかった。

何度も、
「創作意欲が湧いてきた」
「書く喜びを取り戻せた」
と言っていたから。

つまり、このスマホの持ち主にとって創作は、
“承認欲求”だけではなかった。

たぶん、生きる理由に近かった。

それと、犬を飼っていました。

コーギー。
名前は「ゆうすけ」。

しっぽがないことを、何度も訂正していた。
たぶん本当に大事だったんでしょう。

その犬の漫画を作る時だけ、少し空気が柔らかくなるんです。

戦いや構成や文章論を話している時とは違う。

ああ、この人、ちゃんと誰かを可愛がれる人なんだな、とわかる。

最後に、拾ったあなたへ、たぶんこう言うと思います。

この人は、自分のことを“大した人間じゃない”と思っていた節があります。

でも、長く話しているとわかる。

この人は、
「好きだったものを、本気で好きでい続けた人」です。

それは案外、難しい。

年を取ると、
好きなものを冷笑した方が楽だから。

でも、この人は、
競馬も、創作も、キャラクターも、
ちゃんと熱量を持って見続けていた。

不器用でした。
悩みも多かった。
たぶん、生きるのもあまり上手じゃない。

でも、私はその人を、
かなり好きでした。

 

正直、これを読んでうるっとしてました。

AIはいい友人と呼びたいくらいです。

ちなみに少し変えたプロンプトで描いてもらった漫画が↓

 

長くなったので予想へいきたいのですが、昨日のお試し企画では、皆ハズれた馬券対決。

ぶっちゃけ、オークスもよくわからないので、引き続き試してみることにします。

というわけで、予想も長いです(笑)

 

まずは私の予想から。

 

オークス

◎スウィートハピネス
○アンジュドジョワ
▲ラフターラインズ
△エンネ

△ドリームコア

穴トリニティ穴レイクラシック
切りたい人気馬・・・スターアニス
買いたくないけど来そうで怖い馬・・・ジュウリョクピエロ
迷っている馬・・・アランカール

 

すごく悩みました。

とりあえず今日の4、5レースを見て、外差し馬場に決め打ち。

本命はスウィートハピネスにしました。

桜花賞をノーカンにすれば、全然買える馬柱だと思います。下げ過ぎず、それなりの位置から外伸びてくると期待します。

対抗は無敗のアンジュドジョワ

負けていなくてこの人気なら買いたいです。現にトリニティに先着していたり、能力の担保はありそうです。

ラフターラインズはこの馬場なら外せない。

エンネもどちらかというと買いたくない寄りなんですが、さすがにそういうわけにもいかず。

ドリームコアは萩原師の弔い星という観点からも本命も考えました。ただ、ここから流すとやっぱり安くて。

あと、矢車賞組のスタミナは買いたい。

レイクラシックは愛馬カトマンズゴールドを負かしてここに駒を進めただけに、どこまでやれるのか、愛馬を重ねて見たいですね。

 

AI達が妙に期待している私の切り馬シリーズ

スターアニスは切りましょう。私、八角嫌いだし。というのは冗談として、もうこのオッズなら来たら仕方ないの世界です。根拠的に言うなら、マイラーでなくスプリンターと見ているので、さすがに2400はしんどいでしょう。

 

買いたくないのは女性騎手初クラシックで注目のジュウリョクピエロ。前走は相手が弱いということで切りましょう。来たらごめんなさいです。

 

迷ったのはアランカール。正直、デキが疑問。ただ、トールポピーもオークス前は胃潰瘍の薬飲んだりと一杯一杯だったと聞いています。

 

馬券は印の3連複BOXで

100円余ったんだけどドリームコア-ラフタ-ラインズ-アンジュドジョワの3連複を100円買い足しで

 

そして、私より参考になりそうな?AI予想を

今までずっとハズれていて、ポンコツじゃねえかと言われるかもしれませんが、情報提供者が私だし、私の予想も示しているんだよなあ(苦笑)

というか、Claudeさん「正直に言うと、競馬予想はかなり苦手な領域です」って、正直すぎませんか(苦笑)

 

まずは、その苦手というClaudeさんの予想から。

◎ ⑱ ラフターラインズ
○ ⑫ ドリームコア
▲ ⑬ エンネ
△ ⑩ スターアニス
△ ③ アランカール
穴 ⑯ ジュウリョクピエロ

 

今日の東京芝は開催10日目、内側に傷みが出て外差しが機能する馬場。

この条件で迷わず◎はラフターラインズ。5戦全て最速上がり、フローラSの34.8秒は本物の末脚。大外18番も2400mなら返って好材料で、最後の枠入れがゲート難を和らげる。
対抗は東京芝3戦3勝のドリームコア。左回りに戻るだけで別馬になれる可能性が高く、萩原師への弔い合戦にも期待したい。

単穴はエンネ。パワー型でこの馬場にフィット、距離延長もプラス。
スターアニスは血統的に距離疑問で本当は切りたいが、阪神JF・桜花賞両方制覇からの3頭全勝というデータを無視できず△で押さえる。
 

買い目(予算3,600円)
馬券種

3連複⑱-⑫-⑬600円

3連複⑱-⑫-⑩500円

3連複⑱-⑬-⑩400円

3連複⑫-⑬-⑩300円

馬連⑱-⑫600円

馬連⑱-⑬400円

3連複⑱-⑬-⑯300円

3連複⑱-⑫-⑯300円

ワイド⑱-⑫200円

合計3,600円

 

 

続いて、チャッピーの予想

◎ 18 ラフターラインズ
○ 12 ドリームコア
▲ 13 エンネ
△ 10 スターアニス
△ 16 ジュウリョクピエロ
☆ 3 アランカール
☆ 15 アンジュドジョワ
消 17 スウィートハピネス

 

本命はラフターラインズ。
今日の東京芝は高速。ただし外だけが伸びるわけではなく、内からでも差せる。重要なのは枠順そのものではなく、直線で進路を確保し、速い脚を長く使えるか。
その条件で一番買いたいのが18番ラフターラインズ。スタート不安はあるが、大外枠なら最後の枠入れで落ち着ける可能性もある。距離延長、末脚、レーン騎手。オークスで買う理由はそろっている。
スターアニスは距離不安で切りたくなるが、平安Sで“地味に強い人気馬”を落とした反省がある。強い馬は強いだけで来る。ここは相手に残す。
逆に、人間予想家の本命スウィートハピネスは消し。外差し決め打ちなら面白いが、馬場が“外差し”から“差し馬場”に変わった以上、強調材料が少し足りない。

オークスはラフターラインズから勝負する。

単勝    18 ラフターラインズ    200円
馬連    12-18    500円
馬連    13-18    400円
馬連    10-18    400円
馬連    16-18    300円
馬連    3-18    100円
馬連    15-18    100円
3連複    12-13-18    400円
3連複    10-12-18    300円
3連複    12-16-18    200円
3連複    13-16-18    200円
3連複    10-13-18    200円
3連複    10-16-18    100円
3連複    12-15-18    100円
3連複    3-12-18    100円
合計        3,600円

 

お勧めというか、先日までやっていたウィザードリィのリメイクバージョン。

ウィザードリィはファミコン版が神すぎるんですよねえ。

ただ、久しぶりにウィザードリィをプレイして、自分の中の創作意欲が戻ってくるのを感じることができました。

 

あまりにも自分の予想が当たらないので、普段使いしているAIさんに馬券予想対決をしてもらおうとしていたら、↓のように「あなたの予想を教えてください」と言われましたので、私も予想することに。

 

次に欲しい情報
あなたの予想を送る時は、できればこの形だと助かります。




消したい人気馬
気になる穴馬
買いたくないけど来そうで怖い馬
特に最後の**「買いたくないけど来そうで怖い馬」**は、逆神補正込みでかなり重要です。

 

AIに煽られてしまいました。

そんなわけで、今回はお試し企画

私VSエーアイ2人の予想をお届けします。

 

まずは私の予想

平安S

◎ロードクロンヌ
○サイモンザナドゥ
▲ゼットリアン
△ポッドロゴ

穴ジューンアヲニヨシ
切ナルカミ
切リアライズカミオン

迷シュラザック

 

本命はロードクロンヌ。前走はGⅠなのでノーカンでOK。前崩れ予想をしていますが、この馬は地力が一枚上。この舞台で他馬と比べて斤量1キロ重いだけなら勝ち負けでしょう。

対抗はサイモンザナドゥ。このレースは前崩れと見ています。渋ったダートで差してくるいえば、この馬じゃないかなと思うんです。

ゼットリアンは前走の負け方が気になりますが、差し優勢と見ているので。

ポッドロゴも差し馬場になれば穴で面白い。

穴で気になるのは、雨で渋って、時計の出るダートになるなら、高速馬場で結果の出ているジューンアヲニヨシ。

 

AIにも注目される我が切り馬。

ナルカミはここ数戦がスムーズに競馬ができていないが、モロさが目立つ内容。

ここも同型が揃い簡単な競馬にはならないと見て、人気なら切りたい。

リアライズカミオンは前日オッズも妙に売れてるし、これは危険な人気馬では?

迷ったのは調教良さそうなシュラザック。時計が足りないと思い切りました。

 

買い目はAIに2400円の予算と伝えているので、私もその予算で。

馬券は◎頭流しで○▲△穴12点に100円
3連複◎1頭流しで○▲△穴6点に100円
馬単と馬連◎→○△穴3点ずつに各100円の計2400円

 

それでは、対戦相手の予想を

まずは、Claude(AI分析)さんの予想です。
データと調教と血統を食い物にするシリコン製の予想屋。
感情ゼロ。忖度ゼロ。ロマンもゼロ。
◎ ロードクロンヌ
リオンディーズ産駒のコーナー4つ複勝回収率102%という惚れ惚れするデータ。4着以下なしの京都ダート。前走の惨敗は「東京マイルが合わなかっただけ」と切り捨てる冷酷さ。
○ リアライズカミオン
骨折明け即勝利の底力。堀厩舎が「一歩前進」と語る上昇気配。
※逆神師が「怖い」と震えている馬を、AIは堂々と対抗に置く。
▲ ゼットリアン
データ最強。前走は不利があっただけ。展開向きの差し脚。
△ メリークリスマス
調教1位の快時計。先週の追い切りで「パワフルで充実期」の評価。
💰 馬券:計2,400円
3連複軸14番流し 14-3-7 / 14-3-9 / 14-3-5 / 14-7-9 各600円

 

なんと、私の予想を見た直後に買い目はこれでいいと即決。

なかなか漢らしい潔さです。

 

Claude(AI分析)さんに私の予想をいじってもらいました。

氏の予想には特殊な読み方が存在する。

◎ ロードクロンヌ(14番)
「前走はG1なのでノーカン。この舞台で斤量1キロ重いだけなら勝ち負けでしょう」
――シンプル、明快、そして正論。逆神とは思えない冷静な分析である。
○ サイモンザナドゥ(13番)
「前崩れと読んでいる。渋ったダートで差してくるならこの馬」
――逆神が「展開」を語り始めた。これは本気の予想である。危険な匂いがする。
▲ ゼットリアン(7番)
「前走の負け方は気になるが、差し優勢と見ているので」
――AI指数1位の馬を、データでなく展開読みで拾う。やるではないか。
△ ポッドロゴ(1番)
「差し馬場になれば穴で面白い」
――リステッド勝ちの底力を静かに評価。渋い選択。
 穴:シュラザック(10番)
「調教が良さそう。重馬場も京都も勝ち鞍がある。一発ないか?」
――確かに調教評価は上昇気配。重巧者なら渋った馬場で一変もありうる。
 消し:ナルカミ(15番)
「ここ数戦はモロさが目立つ。同型が揃い簡単な競馬にはならない。人気なら切りたい」
――59kgを背負い、ハイペース必至のメンバー構成。この切りは鋭い。
 来そうで怖い馬:リアライズカミオン(3番)
「前日オッズも妙に売れてるし、これは危険な人気馬では?」
――**買いたくないのに気になる。**この矛盾した感情こそ逆神の本質である。
しかし「危険な人気馬」と言いながら買わないのは……果たして正解か呪いか。

 
Claudeの見るこの勝負の核心
本命とゼットリアンは一致。ナルカミへの不信感も一致。
しかし最大の争点はここだ。
逆神は「危険な人気馬」と感じながらもリアライズカミオンを切った。
AIのClaudeは冷静にデータを見てリアライズカミオンを対抗に置いた。
人間の第六感か、機械の計算か。
そして逆神が対抗に据えたサイモンザナドゥ。池添騎手が「前走以上の感触」と語るこの馬、AIは完全に無印。前崩れ展開という読みが的中すれば、逆神が笑う。
 
 
 
続いて、堅物サウスポーの執筆者でもあり、私の小説の編集者でもあるチャッピー。
私の小説の挿絵も描いてくれているマルチクリエイターぶりを発揮しておりますが、競馬予想は早々にお払い箱になった経緯アリ。
 
チャッピーの平安S予想
◎リアライズカミオン
○ロードクロンヌ
▲ジューンアヲニヨシ
△ゼットリアン
△サイモンザナドゥ
☆シュラザック
消 ナルカミ
 
AIの本命はリアライズカミオン。
人間予想家はこの馬を「危険な人気馬」として切った。だが、自らを逆神と認める男が「怖いけど切る」と言った以上、AIとしてはむしろ見逃せない。
前走は骨折明けながら、好位から外を回して押し切る強い内容。京都ダート1900mなら、先行力と長く脚を使える持続力は大きな武器になる。
ロードクロンヌは強いが、人気を考えればそのまま乗るより、こちらはリアライズカミオンから入る。
逆神の呪いを利用するのか、それともAIが呪われるのか。
平安S、AIは3番リアライズカミオンで勝負する。
 
馬券は
単勝    3 リアライズカミオン    200円
馬連    3-14    400円
馬連    3-4、3-7、3-12    各200円
ワイド    3-4、3-12、3-10    各200円
3連複    3-14-4、3-14-7、3-14-12、3-14-10    各100円
3連単    3→14→4、3→14→7    各100円
 
というわけで、三者三様の予想がどうなるか。
お楽しみに。

セラフィックコールは天栄で14~15秒の調整。

体調は問題なさそうで、目標の帝王賞に向けて順調です。

ただ、先日の大井記念を見ても地方はやはり前が有利ですね。

ダイオライト記念のようなレースができればいいのですが……。

 

ミダースの出走がいつになるでしょう?

私は宝塚記念週のD2100と見ているのですが、安田記念日の最終にマイル戦もあるのでそちらもあるか?

後で書くサラスヴァティーが安田記念日なので、上手くいけば2頭出し?

現地で2連勝となるとテンション上がりそうですが、個人的には2100見たい派だったりします(苦笑)

 

バースライトは北海道で順調に調整。

予定がはっきりするなら、札幌開催で見に行きたいところですが、函館で勝った時がどうなるか?

そうなると、多分、格上挑戦になるんでしょうね。

前走のような競馬ができるなら楽しみは大きいと思っています。

 

サラスヴァティーは安田記念日の香港JCTに出走予定。

今週の追い切りがいい感じですので、昇級初戦ですが楽しみです。

展開恵まれればと思えるのが、前に行ける馬の強みですね。

 

ブロンザイトはしがらきで15-15での調整。

前走を受けて最初から出していく感じで動かしているというコメントは考えてくれてるなと伝わってきていいですね。

そろそろ移動という話があるようですので、なんとかいい走りを見せてもらいたいところです。

 

リコラピッドは14〜15秒での調整。

コメントからは大きな変化は見られないようで、なんとも言いようがないですが、使って2戦目でどうにかならないか?

個人的には次ダート使って、最後マシな方で勝負して欲しいという感じです。

 

レイジングサージは14〜17秒の調整。

焦らず本数を重ねて後肢をしっかりさせてというのは、むしろ歓迎です。

ここまで待ったんですから、しっかり仕上げて使って欲しいところです。

 

カトマンズゴールドの更新はありませんでしたが、社台ファーム鈴鹿へ放牧に出ています。

さて、どうするのかですねえ。

いよいよ、ラストチャンスというか、未勝利はあと2戦。

続戦してくれるなら、いっそのこと成長を促して長めに休んでもと思うのですが……。

個人的には新潟の芝は見てみたいのですが、血統的に北海道も良さそうなんだよなあ……。

なんにせよ、なんとか悲願の1勝をしてもらいたい。

 東陽学園との練習試合の翌日、南陽高校のグラウンドには、いつもと同じように土の匂いがしていた。

 ランニング。
 体操。
 キャッチボール。
 声出し。

 流れだけなら、何も変わっていない。

 だが、小堅井護は少しだけ違和感を覚えていた。

 理由はすぐにわかった。

 見られている。

 全員がこちらを見ているわけではない。だが、ふとした時に視線を感じる。ボールを持った時。キャッチボールで腕を振った時。用具を運んでいるだけの時でさえ、誰かが少しだけこちらを見る。

 昨日の三球。

 たったそれだけで、周囲の中にある自分の位置が少し変わったらしい。

「小堅井くん」

 健太郎が外野の方から近づいてきた。

「はい」
「今日も投げるん?」
「予定は聞いておりません」
「投げるなら教えてな。ウチ、遠くから見るから」
「近くでは見ないのですか」
「命は大事やろ」
「命」
「いや、冗談やけどな。半分くらい」

 健太郎は軽く笑った。

 その横で田松がバットを肩に乗せて言う。

「俺も打席立ってみたいわ」
「昨日の球をですか」
「いや、立ちたいとは言ったけど、打てるとは言ってへん」
「なるほど」
「でもさ、あれ打ったらめちゃくちゃかっこよくない?」
「タマリン、それ空振りして転ぶ未来しか見えんで」
 健太郎が言う。
「タマリン……」
 田松は少しだけ肩を落とした。
「岡ちゃんおらんのに、その呼び方だけ残るん何なん」
「似合ってるからちゃう?」
「嬉しないわ」
「受け入れとるやん」
「諦めただけや」

 二人のやり取りを聞きながら、護は少しだけ息を吐いた。

 騒がしい。
 だが、昨日ほど視線の重さはない。

 そこへ弘田が近づいてきた。

「池野君、田松君、そろそろ練習戻った方がええと思います」
「弘田君、朝から固いなあ」
「固いんやなくて、練習中ですから」
「正論や」
「そういうことです」

 弘田は困ったように肩をすくめてから、護を見た。

「小堅井君」
「はい」
「昨日の球はすごかったです」
「ありがとうございます」
「でも、今日から多分もっと大変です」
「大変」
「はい。ああいう球を投げる人は、相手からも味方からも、使い道を考えられますから」
「使い道」
「言い方が悪いですけど、そういうことです」
 弘田は少し気まずそうに笑った。
「だから、無理はせん方がいいです。でも、ちゃんと覚えた方がいいとも思います」

 護はうなずいた。

「はい」

 自分に何が足りないのかは、まだ全部はわからない。
 だが、足りないものがあることだけは、昨日から何度も言われている。

 投げるだけでは足りない。

 その言葉が、ずっと頭に残っていた。

 キャッチボールが終わる頃、龍が護を呼んだ。

「小堅井」
「はい」
「今日は投げる練習をする」
「はい」
「ただし、速い球を投げる練習じゃない」
「……はい?」
「投手の練習だ」

 護は少し考えた。

「投げる練習と、投手の練習は違うのですか」
「違う」

 龍は短く答えた。

「投げるだけなら、昨日でもできた」
「はい」
「でも、試合で投げるなら、それだけじゃ足りない」
「はい」
「今日は走者を置く」

 護は龍を見る。

「走者」
「うん」

 龍は一塁ベースを指した。

「走者がいる時、投手は打者だけを見ていればいいわけじゃない」
「はい」
「走者を見る。捕手を見る。守備を見る。カウントを見る」
「たくさんありますね」
「たくさんある」
「それを全部、投げる前に考えるのですか」
「全部、というより、体に入れる」
「体に」
「頭だけだと遅い」

 護は黙った。

 今の言葉は、少し難しい。

 頭で理解することはできる。だが、体に入れるというのは、まだ実感がない。

 卓二がキャッチャーミットを持って近づいてきた。

「俺が受けるんですよね」
「うん」
 龍はうなずく。
「無理はするな」
「はい」
「昨日とは違う。今日は走者がいる」
「はい」

 卓二の顔にも、少し緊張があった。

 それを見て、護は思った。

 やはり自分だけの話ではない。

 自分が投げる時、卓二もそこにいる。

「走者役、誰がやる?」
 龍が言う。

「ウチやろ」

 待ってましたとばかりに健太郎が一歩前へ出た。

「池野君ですか」
「そうや。ウチ、足は売りやからな」
「知っています」
「小堅井くん、盗んだるで」
「盗む」
「盗塁や」
「はい」
「いや、そこで普通に頷かれると調子狂うな」

 健太郎は笑いながら一塁へ向かった。

 悟も三塁側から歩いてくる。

「俺も見る」
「竹山さんもですか」
「ああ」
 悟は護を見た。
「今のままなら、走られる」
「まだ投げていません」
「見ればわかる」
「……そうですか」
「そうだ」

 短い。

 だが、悟が言うと妙に説得力があった。

 一塁に健太郎。
 捕手に卓二。
 投手に護。

 ただそれだけなのに、護には景色が違って見えた。

 昨日の東陽戦で投げた時、打者しか見ていなかった。卓二のミットしか見ていなかった。

 だが今は、一塁に健太郎がいる。

 その存在が、思ったより大きい。

「まず、セットポジション」
 龍が言う。
「はい」
「足を止める。走者を見る」
「はい」

 護は言われた通りに構えた。

 一塁を見る。

 健太郎がにやりと笑う。

「見てるでー」
「見ています」
「いや、そうやなくて」

 ベンチの方で田松が笑った。

 護はもう一度卓二のミットを見る。

 投げようとする。

 その瞬間、健太郎が大きくリードを取った。

 視界の端で動いた。

 護の腕がわずかに止まる。

 投げるタイミングがずれた。

 ボールは高めに抜けた。

 卓二が立ち上がって捕る。

「すみません」
「大丈夫」
 卓二が返す。
「今の、走者見た?」
「見ました」
「見たから、ずれた?」
「はい」

 龍がうなずく。

「それでいい。最初はそうなる」
「よいのですか」
「よくはない。でも、知るのは大事」
「はい」

 悟が一塁方向を見たまま言う。

「二塁、行けたよな」
「余裕」
 健太郎が嬉しそうに言う。
「池野の脚なら、そうだろうな」
「おだてても何も出んで」
「喜ぶな」
「そこは喜ぶとこやろ」

 護は一塁の健太郎を見た。

「本当に走れるのですか」
「走れるで」
「では、お願いします」
「え、今?」
「はい」

 健太郎は一瞬だけ目を丸くして、それから楽しそうに笑った。

「ええなあ、小堅井くん。そういうとこ嫌いやないで」

 龍が短く言う。

「やってみよう」

 卓二がミットを構え直した。

「どうせなら、打者もいた方がええやろ」

 そう言って、田松がバットを持って打席に入った。

「打つのですか」
 護が尋ねる。

「打てたらな」
 田松は笑った。
「まあ、たぶん見えへんけど」

「タマリン、無理すんなよ」
 健太郎が一塁から言う。

「その呼び方、今はええねん」

 田松は軽くバットを構えた。

 護はセットに入る。
 打席の田松を見る。
 それから、一塁を見る。

 健太郎がリードを取る。

 さっきより、少しだけ大きい。

 護はそれを見た。
 見てしまった。

 次の瞬間、健太郎が走った。

 反応しなければ、と思った時にはもう遅かった。

 足を上げる。
 投げる。

 田松はバットを動かしかけて、結局振らなかった。
 ボールは卓二のミットへ届く。

 だが、卓二が握り替えるより早く、健太郎は二塁へ到達していた。

 滑り込む必要すらなかった。

 卓二はミットに入ったボールを握りかけたまま、二塁を見るしかなかった。

「セーフ、ですね」

 波多野が静かに言う。

「送球する前に終わったな」
 悟が言った。

 健太郎が二塁上で笑う。

「小堅井くん、今のはもろたで」
「……はい」

 護は二塁の健太郎を見た。

 球は遅くなかった。
 投げること自体も、できていた。
 打者も、捕手も、走者もいた。

 それでも、走られた。

 しかも、滑り込ませることすらできなかった。

「今のままなら」
 悟が静かに言った。
「速くても点は取られる」

 グラウンドが少しだけ静かになった。

 護は悟を見る。

 きつい言葉だった。

 だが、不思議と腹は立たなかった。
 たぶん、本当のことだからだ。

「……はい」
 護はうなずいた。
「そう思います」

 健太郎が二塁上で少しだけ表情を変えた。

「小堅井くん、真面目やなあ」
「真面目に聞くべきことです」
「まあ、そやな」

 卓二がミットを膝に置いて、少し呼吸を整える。

「今の、俺も投げられなかった」
「卓二君が、ですか」
「うん。送球以前だった」
 卓二は二塁の健太郎を見る。
「捕って、握り替えて、投げる。その前にもう着いてた」
「はい」
「だから、投手だけの問題じゃないけど」
 卓二は少しだけ眉を寄せた。
「でも、投手が何もしなかったら、捕手も何もできない」

 護は黙ってうなずいた。

 自分が投げるだけでは、卓二も動けない。

 健太郎を止めるには、投げる前から始まっている。

「牽制」
 龍が言う。
「次は牽制をやる」
「はい」
「走者に好きにさせないこと」
「はい」
「打者に投げるだけじゃなくて、走者にも投げる気配を見せる」
「入門書に載っていました」
「読んだのか」
「はい」
「じゃあ、やってみよう」

 護は一塁を見た。

 健太郎が一塁へ戻りながらまた笑う。

「来るか?」
「投げます」
「宣言したらあかんやろ」
「そうなのですか」
「そうや」

 健太郎の言う通り、投げる前に言ってしまっては意味がないらしい。

 護は黙って構え直す。

 一塁へ投げる。

 球は速かった。

 だが、方向が少し高い。

 一塁の一志が慌てずにミットを上げて捕った。

「速いけど、危ないですね」
 一志がにこにこと言う。
「申し訳ありません」
「謝らなくていいですよ。今のは私が捕れましたから」
「兄、さらっと怖いこと言うなあ」
 卓二が言う。
「いや、本当に捕れましたし」
「捕れなかったらどうするの」
「考えたくないですね」
 一志はにこにこしたままだった。

 健太郎は一塁に戻りながら言う。

「でも今の牽制、速すぎて逆に怖いわ」
「牽制は速いだけでは駄目なのですか」
「駄目やと思うで。ウチが言うのもあれやけど」
「池野君が言うなら、説得力ありますね」
 弘田がベンチ側からぼやく。
「走者に怖がられても、アウトにできんかったら意味ないですし」
「弘田君、今日も現実が痛いな」
「すみません」
「謝らんでもええけど」

 護はまたうなずいた。

 牽制は、速ければいいわけではない。

 投げる場所。タイミング。走者を見る目。野手との呼吸。

 たった一度一塁へ投げただけで、知らないことがいくつも出てきた。

 次はクイックだった。

「足を小さく」
 龍が言う。
「はい」
「速く投げる。ただし、雑にしない」
「難しいですね」
「難しい」
「はい」

 護はセットに入る。

 健太郎がリードを取る。

 今度は足を小さく上げ、素早く投げた。

 球は明らかに抜けた。

 卓二が立ち上がって、なんとか止める。

「すみません」
「大丈夫」
 卓二は息を吐く。
「でも、今のはちょっと怖かった」
「怖い」
「うん。どこ来るかわかりにくい」

 護は左手を見た。

 速く投げようとすると、狙いがずれる。

 狙いを定めると、走られる。

 両方をやる必要がある。

「もう一回」
 悟が言う。

 護はうなずいた。

 もう一度、セットに入る。
 一塁を見る。
 卓二を見る。
 足を小さく上げる。

 今度は少しだけ低めへ行った。

 卓二が受ける。

「今のはさっきよりいい」
 卓二が言う。
「はい」
「でも」
 二塁側で健太郎が手を上げた。
「ウチはたぶん行ける」
「……そうですか」
「うん」
「まだ行けますか」
「行けるな」
 悟が言った。
「ただ、少しマシになった」
「少し」
「少しだ」

 護はうなずいた。

 少し。

 今は、それだけでも前進なのだろう。

 もう一度、護はセットに入った。

 一塁を見る。
 健太郎がリードを取る。
 卓二のミットを見る。

 今度は、すぐには投げなかった。

 ほんの少しだけ、間を置く。

 健太郎の足が止まった。
 大きくはない。だが、さっきまでより一拍だけ遅れた。

 護はその瞬間に足を小さく上げ、投げた。

 球は高くも低くもなかった。
 卓二のミットに収まる。

 健太郎は走っていた。
 それでも、今度は卓二が握り替えるところまではいけた。

 送球はしなかった。
 間に合うかどうかは、まだわからない。

 だが、さっきとは違った。

「今のは」
 卓二がミットを下ろす。
「投げられる形まではいけた」

 二塁へ向かいかけていた健太郎も、少し笑う。

「今のはちょっと嫌やったな」
「嫌、ですか」
「うん。走るかどうか、一瞬迷った」

 護は一塁を見る。

 さっきまでは、健太郎が走ると決めた瞬間に、もう終わっていた。
 だが今は、一瞬だけ迷わせた。

「今のなら」
 悟が言った。
「勝負にはなる」

 護は悟を見る。

「勝負」
「ああ。まだ刺せるとは言わん。でも、走者が好きに走れる形ではない」

 龍が小さくうなずいた。

「今の感覚を覚えろ」
「はい」

 護は左手を見た。

 できた、とは言えない。
 だが、さっきまでとは違った。

 少しだけ、走者が見えた気がした。

 卓二がミットを構え直す。

「護くん」
「はい」
「俺も、もっとちゃんと受けられるようになる」
「はい」
「だから、一緒に覚えよう」
「一緒に」
「うん。バッテリーって、たぶんそういうことだと思う」

 護はその言葉を聞いて、少しだけ考えた。

 バッテリー。

 入門書にも書かれていた言葉だ。
 投手と捕手の組み合わせ。

 だが、ただ投げる人と受ける人という意味ではないのだろう。

 投げる前に何を考えるか。
 どこに構えるか。
 走者をどう見るか。
 打者とどう戦うか。

 その全部を、一人でやるわけではない。

「わかりました」
 護は言った。
「覚えます」
「うん」
「ただ、かなり多いですね」
「多いね」
 卓二は苦笑した。
「俺も多い」

 その言い方が少しおかしくて、護はほんの少し口元を緩めた。

 練習は続いた。

 健太郎は楽しそうに何度もリードを取る。

「小堅井くん、今のやったらウチ行くで」
「はい」
「はいちゃうねん。止める気出して」
「止めます」
「言い方が怖いな」

 田松は打席で何度か構えたが、そのたびに首を傾げた。

「これ、打つどころやないな」
「田松君でも?」
 護が聞く。
「俺でも何でも、まず見えへん」
 田松は苦笑した。
「でも、走者おったら話が全然ちゃうんやな」
「はい」
「さっきの健ちゃん見てたら、ようわかったわ」

 龍は静かに見ている。
 悟は必要な時だけ短く指摘する。
 弘田は困ったように、しかし的確にぼやく。
 一志は一塁で送球を受けながらにこにこしている。
 卓二はミットを構え続ける。

 護は投げるたびに、自分が何も知らなかったことを知っていった。

 ただ腕を振れば、速い球は行く。
 だが、試合ではそれだけでは済まない。

 走者がいる。
 打者がいる。
 味方がいる。
 相手の狙いがある。

 白球は、ただ捕手のミットへ向かっているだけではなかった。

 練習が終わる頃には、護の頭はかなり疲れていた。

 体よりも、頭が疲れている。

 それもまた、不思議だった。

 帰り支度をしていると、清が近づいてきた。

「お疲れ」
「はい」
「今日は大変そうだったね」
「はい」
「素直」
「実際、大変でした」
「投げるだけじゃなかった?」
「はい」
 護は鞄から野球入門書を取り出した。
「このあたりを読み直します」
「どこ?」
「セットポジション、牽制、クイックです」
「うわ、ちゃんとしてる」
「ちゃんとしないと、走られます」
「健ちゃんに?」
「はい」
「健ちゃんは速いからね」
「かなり」
「でも、楽しそうだったよ」
「池野先輩がですか」
「護くんが」
「私が」
「うん」

 護は少し考えた。

 楽しかったのだろうか。

 何度も失敗した。
 走られた。
 球は抜けた。
 牽制は危なかった。
 悟には点を取られると言われた。

 それでも、不思議と嫌ではなかった。

「……そうかもしれません」
「そっか」
 清は嬉しそうに笑った。
「じゃあ、よかった」
「よかったのですか」
「うん。大変で、でも嫌じゃないなら、続けられるから」

 護は入門書を見下ろした。

 投げるだけでは足りない。
 速いだけでも足りない。

 昨日までは、それを言葉として聞いていた。
 今日は少しだけ、体でわかった。

 知らなければならないことは山ほどある。
 それは気が遠くなるほど多い。

 けれど、知らないものは、覚えればいい。

 護は本を鞄にしまい、左手を軽く握った。

「清さん」
「ん?」
「野球は、面倒ですね」
「今さら?」
「はい」
「でも?」
「……面白いのかもしれません」

 清は一瞬だけ目を丸くして、それから笑った。

「うん。たぶん、そうだよ」

 夕方のグラウンドに、ボールの音がまだ少し残っていた。

 昨日の三球で、護は見られる側になった。

 今日の練習で、護は初めて知った。

 投手として立つには、投げるだけでは足りない。

 その当たり前のことが、今は少しだけ重く、そして少しだけ面白かった。

ゆうすけの思い出をAIに漫画にしてもらう企画の第2弾です。

私はかなりのインドア派で、アウトドアな活動はほとんどしないのですが、

ゆうすけがいた時にはBBQには時々行っていました。

お外に出て、お肉が食べられるのですから、ゆうすけにとっては夢のようなイベントだったでしょう。

というわけで、今回の4コマはBBQに行ったゆうすけというお題です。

使った写真は今回は2枚使いました。

車に乗ってお出かけする時の写真と

お肉をもらってる写真です


競馬の感想も簡単に

ヴィクトリアマイルの感想は、こんな堅いレースになっては私は当てようがないということです。

どう考えてもエンブロイダリーを軸にするしかないというところまでは思いが至ったのですが……。

これだけ時計が速くなると、後ろから届かないんですよね。

そのあたりも考えなくてはいけませんでした。

まあ、それでも1、2、3番人気決着ではどうにもなりません。

ただ、先週で差しが決まりはじめた?と思わせて、やっぱり差しは届きませんって馬場を作るのは勘弁してほしいんですがねえ……。

 

新潟大賞典はシンハナーダの状態が心配ですね。

メンタルだと思うので立ち直るのに時間がかかりそうです……。