妻籠宿。 妻籠宿に行ってから、島崎藤村の『ふるさと』を読むと、泣きそうになる。 夕刻間近とあってか、観光客は、我々の他には、欧米の方が二人いただけ。静かで美しかった!歩いていたら、縁に腰掛けたおじいちゃんが、「夜になると、行燈が綺麗だよ」と教えて下さる。帰りを急ぐ身ゆえ、それは見られなかったけど、また来よう!旅は、やり残したことがあるくらいがちょうどいい。