ずっと隠してたんだ 君への気持ち

嵐が訪れるたび 逃げ道探すように

簡単な言葉に直さず 嘘をついて今ここに

早朝の浜辺 白一面 僕らだけのものだった

二人で歌を口に 笑顔をつまみに 

そんな夏の思い出が僕の袖を引っ張る

 

後戻りできないとわかっていても 君を傷つけることを選んだ僕

あの日の君なら納得しただろう 許してくれとは言わない

だけど忘れられないんだ 君という陽を 

夏の香りが虚しく 僕らを終わりへ誘う

 

ひたむき歩く 涙を糧に

過ぎさった嵐は 儚いため息すら嗚咽(おえつ)

「ごめんね」何度聴いただろか 向日葵は西を向き

君という日を 終わりへ焦らす

夕暮れの町 滲む橙 涙 僕のだけだ

二人で嘘を口に 傷をつまみ合い

そんな夏の終わりを 急かす僕の袖

 

君がいないとわかっていても 手を握ろうとする僕

あの日の君の影 匂い さざ波すらも嫌味のよう

忘れるために今日君を 僕という雨も

涙が夏すらも寂しさ 僕だけを白一面

 

 

後戻りできないとわかっていても 君を傷つけることを選んだ僕

あの日の君なら納得しただろう 許してくれとは言わない

だけど忘れられないんだ 君という陽を 

夏の香りが虚しく 僕らを終わりへ誘う

 

寂しくはないよ 君が出ていった部屋も

それすらも 愛せなくなった

夏は浜辺で ギターを弾いて

君は傍で 歌を歌う

それだけでいつでも 幸せな気持ちになれるんだ

 

かすかな君に愛を送るよ

華やかに日々 写真になって

いつかのまた今度は 嘘に

なり下がって 透かし通して 君が見える

 

笑ってはないよ 君の膨れた顔

どんな時でも 一番に見える

そんなことで怒るのならば

別にいいでしょ 誰といたって

君は一緒にいて楽しい?

愛してるって言えなくなった

 

ここまでだ 僕と君 さざ波に 打たれ消える

あともう一章だけ 話の続きが あるのならば

ハッピーエンドに変わってたかな 嘘ばっか

 

居なくなって気づく 君を書いてるわけじゃない事

他の誰だって別に良かった 君も僕じゃなくて別によかった

そう 恋なんてしていない

 

息苦しさを覚えるんだ
生きてんのかって問うんだけれど
返事はない
目まぐるしく回る人生で
僕は全てを経験できない 後戻りも

世界が僕を弾くなら
僕が世界を作ってやるさ
心意気こそがこの世の全てなら
僕が1番で最高さ

僕が世界を弾くから
君が世界で踊り狂ってくれ
きっと素敵さ 他の誰より君が最高さ


声にならない声を
どれだけ叫んだって 薄っぺらい歌詞しか歌えないのなら
ボーカルは小鳥で ギターは風        バカ


全てに意味があるわけじゃないけどさ
鼻で笑うことも許して貰えないのなら
アニメーションで伝えるしかないだろうが

作るだけさ 僕が思う僕と世界を
弾くだけさ 夢と希望を
綺麗事ばかりじゃない世の中で 見つけてくれ


世界が僕を弾くなら
僕が世界を作ってやるさ
心意気こそがこの世の全てなら
僕が1番で最高さ

僕が世界を弾くから
君が世界で踊り狂ってくれ
きっと素敵さ 他の誰より君が最高さ