お別れだってさそんな君が 僕はきっといけ好かない

別に何も責めてないさ そう言って本当は 君を待つ

新しい彼女ができたら 君にだけ見せてあげる

失った僕の大きさが 君の心に どれだけの住処が

 

嘘は 吐く気はない でも本当は嘘つきで

自分を守る そのために 君に期待してんだ

さあ お別れさ もう一度だけの 笑顔の写真すら

風になびかせ捨てる 

 

どうせ変わらない君を 変えようとする日々を

僕はついていく気はない 消えてなくなれ

 

 

ウソつきばっかだって 世の中腐ってしまった

だとしても僕はまだ 歌を書き続けるんだ

君への笑顔だって たまには偽りさ

それでも 後悔なんて したことないんだ

joke じゃないよ ホント 嘘にはくだりがあるんじゃないの⁉

 

手順ってもんがあるでしょ

まずは信頼を得て そのあと好きにさせて

次の子 見つけるんだ

NO NO NO

別に本気じゃないのさ

NO NO NO

僕が悪いわけじゃないさ

NO NO NO

言葉は魔法さ

君を解かして

 

心の中では君は僕の№2

いつも僕は№1を探してる

まばゆい選考の跡にふらっと欲望が

君を虜にした後…№_Joke

 

 

 

微笑ましい カップルだって

何時交わした 約束だって

針が十週でもしたら 無くなったとそれ同然

羨ましい 限りです あなた方は平凡でいい

 

嫌味しか 言えなくなって

気づけば僕 ひとりぼっち

無理する必要ないよ ほかに合わせるそれ煩悩

たとえ僕が醜くても 分かってる別にいい

 

見えてるようで 見えてないような

不可思議な霧を 拭うように

ないものねだり 続けったって

手のひらは すぐに埋まらないよ

 

言ってるようで 言えてないよな?

素直な気持ち 隠してばっか

笑った 無理した ふざけないで

抜け出せないまんま