ゆったりしたリズムで 刻む君との日々

そこに未来は 来ないかもしれない

笑って過ごす日々を 僕と君は一つも 止めようとしない

 

何か動きだす そう信じてたって

君はきっと 先も変わらず 僕を型にはめてくれる

ぐだっても それが恋と 歌うんだ

 

駅での待ち合わせ 仕事終わりの くたくたになった

僕の体に 君の声と身振り香りすべて が僕に 深く深く刺さるんだ

 

愛想なしの僕に初めての君 これから先は見えないまんまで

ずっと君を追いかけていたい 飼い犬なんて 飼い猫だなんて

どれも ありふれた言葉 これからも先に付きまとう フレーズ一つ 多分好き。

 

もしも君を 手放す時が来たなら その時の為に家具は

僕の財布から 君へのプレゼントで

そうやって コツコツ 二人の歩幅を合わせて 進んでいく日々

 

何か目当てで 君といるわけじゃないよ そんなにいい肉付きじゃないし

夢は捨ててない 夢想家な君を はっきりと言えない

 

恋愛経験なんて 何の意味もなく 君の前では朽ち果てるのです

あくまで 経験 履歴書には書けない それぐらいのもので

大切なのは ありふれた「好き」と温もりのハグと そんなものより フレーズ一つ  多分好き。

明日になれば 変わるのだろうか

そんな期待なら しない方が

 

君の横顔に 一つの線が

愛情なんてそう 簡単に伝わらないよ

 

話聞くたびに 君に惹かれていく

本当にそうなのかな 明日は晴れだ

 

泣いてみな 何にも僕ら 距離なんてもんは 死ぬほど遠いぜ

君が泣く理由なんて 僕にとっちゃ痛くもかゆくもない

 

いつもの席に 君と二人で

じれったい気持ちを 隠しながら 

 

手に取りたい 溢れる 愛を

隠し通せるだろうか 考えんのはやめよう

 

どうやら僕は 勘違いしていたようだ

思わず口を滑らして 今から雨だ

 

声になんて ならないから テレポートなんて そんな出来事

あるなら 僕は試してみるよ お願い博士使わせて

 

朝が来れば そこの席に二人はいないだろう

 

見え透いた 嘘を暴く閃光

見逃すまでに かかとを三回地面に打ち立てる

 

癒えた傷も 君の瞳を見れば

もう一度よぎる 煮えくり返るような 夏の暑さに

似てるよな だけども 違う それは一瞬の 雷鳴

 

雷鳴どうか僕を救って 稲妻のように走る刺激すらも

青い夏にひたすら向けて走る 嫌悪感 皆無

否 劣等感にダイブ

 

消えかけた 頭痛にすらも

以前 前と変わらない表情の君に 中指立てるまで

僕はここに残る かたくなに 負けない意思

 

雷鳴 どうか 一撃の熱をもっと 僕にくれないか

そしたら今言うから 君が好きで仕方ないって

 

残念 そうか 頼るだけじゃ君は変えられないんだって

気づけば ほら 夏が終わる

 

最低 君を愛して どうか  止まない僕がいるから

一人になんてしないから この声はいつか届くのかな