ゆったりしたリズムで 刻む君との日々
そこに未来は 来ないかもしれない
笑って過ごす日々を 僕と君は一つも 止めようとしない
何か動きだす そう信じてたって
君はきっと 先も変わらず 僕を型にはめてくれる
ぐだっても それが恋と 歌うんだ
駅での待ち合わせ 仕事終わりの くたくたになった
僕の体に 君の声と身振り香りすべて が僕に 深く深く刺さるんだ
愛想なしの僕に初めての君 これから先は見えないまんまで
ずっと君を追いかけていたい 飼い犬なんて 飼い猫だなんて
どれも ありふれた言葉 これからも先に付きまとう フレーズ一つ 多分好き。
もしも君を 手放す時が来たなら その時の為に家具は
僕の財布から 君へのプレゼントで
そうやって コツコツ 二人の歩幅を合わせて 進んでいく日々
何か目当てで 君といるわけじゃないよ そんなにいい肉付きじゃないし
夢は捨ててない 夢想家な君を はっきりと言えない
恋愛経験なんて 何の意味もなく 君の前では朽ち果てるのです
あくまで 経験 履歴書には書けない それぐらいのもので
大切なのは ありふれた「好き」と温もりのハグと そんなものより フレーズ一つ 多分好き。