君のいない 毎日なんて て少し思うんだけれど
よく考えてみりゃ 僕は君の顔なんて知らない
文面だけで 想定する 空想デート
声だけで 想像する君の顔
今、目を 輝かせて未来へ進む君を
僕、今は 君に会いたくて仕方ないよ
近くにいないから 何にも知らないよ どんなとこに住んで
今朝は何を食べたのだろう
君は 僕のことを 後何回会いたいと思うだろう
空は曇り 君は素通り 僕はバスに乗り 君は明日の日
探し物も 何一つ 見つからない
電話の一つ かかってこなくなる
分かってる そう分かってた だから本腰入れずに
恋していた はずの頭の片隅に 僕を止める何かが 怖いんだ ただ