さかさまに落ちてく その様どこかのアリス?
いかさまな笑顔 みてくれはどこか足りず
君のそういう魔法 かかったような表情
思い出せばすぐに 靄がかかる
静かに落ちてく 深い深い眠り
隣で君の密かな寝息
違う違う僕はそこにいない 視界視界 君が写るわけない
分かってる 別に君じゃない 悪いのは全部僕じゃない
そう これでいいでしょ もうここまで 残りは明日にほら夜明けはすぐそこまで
春の香りすれば 君が隣
花束を渡しあった二人そこにはいない
君が全部持っていったでしょう 僕の心も
別にいいさ 今頃僕はそこには居ない
君を見つけて 追いかける様 どこかの国の王子様?
赤の他人の瞳に写る ただの哀れな男
・・・
憂鬱になってく 自体自体馬鹿で
電車の音が 強く鳴り響く
痛い痛い心も耳も 誓い誓い 君への思い
分かってる 情けない姿 考えるのはもうやめだ
もう そう 分かっちゃいるけど 残りは火つけて燃やせ次の電車は後12分
夏の香りがすぐそこにほら
キスしあった二人はそこにはいない
君も僕も半分こしたでしょ 変わらない愛情を
別にいいさ 今頃君は僕の「君」じゃない
もう別の「キミ」さ...