どうしようもないくらい くらいトンネルの中に居て

底にはギラギラ光る こっちにおいでよの手

もう出口はないんじゃないかって 勝手に諦めてるそこの君


明日になれば そんなトンネルでも笑って駆け抜けれるかもしれないのに   まぁそんなこと出来んので

も少しの辛抱で生きてることにされる 世の中に乾杯


君の人工呼吸で生きてる僕に 君は置き去りに酸素もくれないのかい 辛いくらいに君を抱きしめるのに目は虚ろなのかい? もう僕らって何なんだろうね


片方の手を握って もう片方の手を君の頬に

これ以上ない またと無い 愛さ

僕なりの敬意を持って もう離さないってほどに

そんでもって持たない 挨拶

前のめりな僕の恋に 答えてよ ねえ




いつか君と行くはずだった レストランの割引券

そのまま行かず終いのクシャクシャな紙くずに

でも出会った頃は 輝くような日々であったんじゃない?

 

第二章はない そんなチープな恋さ

 

ケータイが震える度に 宛名を確認して

もどかしいような sweet Love

今君はどこでどんな風に生きてんの?

そこそこ長い 会話したけど君のことは何も 知らず

も少しで 用 無しのtrouble 

 

遠いところに住む メル友だけの君 に会う日まで

口約束のまま 一向に住む町から出ようとしない僕

でも本当に行こうとしてんだよ? 取り繕う嘘

 

ケータイが震える度に 宛名を確認して

今日は何時までの Telephone date

君の最寄り駅まで迎えに行こうか?

冗談さ 何時間も仕事が立て込んでんだ

 

遠い記憶にある そこそこ愛し合った君に

もらったモノは 今でもご健在さ

どんな歌を書いても 君には微塵も響いてない

いまさら 会いたいなんて そんなバカはやめとけ

 

ケータイが震える度に 飽き飽きした気分になって

今日は何してるの? そんな秘密のweek end

陽が落ちても話してた僕ら あの時はきっと相思相愛

そんなこんなで気分は落ちる やけ酒の祝宴

 

かじかんだその手に もう一度触れられるなら

ううん 確かなのはそのぼやけ具合が魔法だってこと

シンデレラのように もっと素直に 何か忘れてこれたなら

 

僕が忘れてきたのは 君の手に触れる前の僕さ

もう二度と再会なんてしなくていい 君が好きだ

 

僕と君と真っ赤なポスト 静かな駅前

完成されたお城なんかじゃなく もっと泥臭い感じだけど

今までの数多くの出会いが 霞んでしまうくらいに君の目がちらついてしまう

しびれるような恋じゃない 花開くような恋なんだ

 

ずっとぼーっとして あの日を何往復も もっと

ずっと没頭して 君の事を想い浮かべ手で宙をつかむ

新品のものを なにか汚したように それが改めて自分のものになった感覚

 

そう もう今の気持ちは あの日づけ の魔法じゃないってこと

もう二度と新品にならなくていい 君に会いたい

 

僕と君を時間のロスト 過ぎていく日に睨みを効かせ

これからも長い間ハマらないピース ずっと君を想うつもりだけど

素直なこの気持ちでいないと 足すので精一杯な気持ちに

君がいくら僕を信用してなくたって 君が信じて振り向くまで

 

好きでいたい 好きでいたい 消えないで思い出

好きになるなら 好きになって 彼女も=で結んで

 

僕と君と真っ赤なポスト 静かな駅前

完成されたお城なんかじゃなく もっと泥臭い感じだけど

今までの数多くの出会いが 霞んでしまうくらいに君の目がちらついてしまう

しびれるような恋じゃない 花開くような恋なんだ