かじかんだその手に もう一度触れられるなら
ううん 確かなのはそのぼやけ具合が魔法だってこと
シンデレラのように もっと素直に 何か忘れてこれたなら
僕が忘れてきたのは 君の手に触れる前の僕さ
もう二度と再会なんてしなくていい 君が好きだ
僕と君と真っ赤なポスト 静かな駅前
完成されたお城なんかじゃなく もっと泥臭い感じだけど
今までの数多くの出会いが 霞んでしまうくらいに君の目がちらついてしまう
しびれるような恋じゃない 花開くような恋なんだ
ずっとぼーっとして あの日を何往復も もっと
ずっと没頭して 君の事を想い浮かべ手で宙をつかむ
新品のものを なにか汚したように それが改めて自分のものになった感覚
そう もう今の気持ちは あの日づけ の魔法じゃないってこと
もう二度と新品にならなくていい 君に会いたい
僕と君を時間のロスト 過ぎていく日に睨みを効かせ
これからも長い間ハマらないピース ずっと君を想うつもりだけど
素直なこの気持ちでいないと 足すので精一杯な気持ちに
君がいくら僕を信用してなくたって 君が信じて振り向くまで
好きでいたい 好きでいたい 消えないで思い出
好きになるなら 好きになって 彼女も=で結んで
僕と君と真っ赤なポスト 静かな駅前
完成されたお城なんかじゃなく もっと泥臭い感じだけど
今までの数多くの出会いが 霞んでしまうくらいに君の目がちらついてしまう
しびれるような恋じゃない 花開くような恋なんだ