もう何も いらない

君を愛していない

そう どれも妄想

未来なんてもはない 逃げ道ばっか探して 無いものばっか探してる

君の跡 見つけるたび 霞めて

 

そうどれも僕じゃない

こう 愛情を欲して

誰を書くでもない 歌を 送ろう

 

上映中の映画だって君と見た跡 隣に別のきみだって 手をつないではくれないだろう

知ってるはずの趣味だって また一から説明しなくちゃ

そんなんじゃ 僕は I Love You 伝えれない

ずっと想って 夢で抱きしめるのに

朝目覚めると 君はいなくてさ

絡まった毛布を うざったく振り払い今日も一日

始まる

 

いつかの夢のように君とあの街を いつになったら歩けるんでしょう

夢どまりだと思っていた 言えないままで 生涯

終わっていくと思っていた 数年前 の僕

何もない空っぽな日々 君という自慢が僕に残る

 

好きになんてなってないよ あれから時が経って

気持ちはすり減ったけど どうやらこれくらいが僕ら

お似合いらしい

 

 

連絡がこない もう日を跨いだ

君の顔 思い出せない 最後に会ったのは いつだろう

 

あの日を浮かべながら 君にメールを

「今度、ご飯行かない?」簡単すぎる内容

 

もうすぐクリスマス 町の夜景気にして

君の顔を覗く ああ好きだ

 

崩れて落ちていく 町の中 君の温もりを噛みしめたい(抱きしめたい)

世界が白に染まっても 君の瞳は 宝石のよう

いつかその左手を いつかその唇に