真新しいせかいではなにがぼくのなかにあるのだろうあるのだろう
真新しい心の中にわいてきたんだ 僕らは常に変わりつ続けてる
見つけたと思ったんだあの時は それでいて素晴らしい
輝く宝石 誰もが憧れる 中華街には 電光掲示板 考えた人はさ
これをイメージしていたのだろうか 考えても理解できない事ばかりじゃないか
それが世の中でも 別にいいんではないのだろうか
周りの手拍子は 信じられないくらい いい音に聞こえ
君の顔を思い浮かべると 少し綻ぶ
山ほど情報があふれかえるこの世界で 近くの人の考えていることを聴くとこんな感じだろうか
おそらく間違えじゃないはず 常に新しいものへ変わるこの世を愛せるようになれば
つらい戦争や 涙も雨も 電子音と一緒に消せるのだろうかそれでいてほしいんだ
誰も何も悪くない 各々の正義がそうさせる 他人に矛を向け続ける世の中なら
僕は一番最初に お手上げしたい 平和に暮らす今が 世界中で同時に起きれば
もっと温かい何かに 触れて 大切な人をその罪なき手で 抱きしめに行ってあげて
深いビートの奥に君のビーズのような瞳 涙で溢れないといいな
誓いなんていらない 誰かに許してもらう必要なんてない
でも自分だけは許して 自分だけは常に自分の見方で
キミノタメ二ココマデイキテキタンダ
ココロハトオクテモキミヲアイシテイル
シンジテモラエナイカモシレナイケレド
ダレモキズツケタクナインダホントナンダ
銃声をクラッカーに変えて 恋しよう
キミヲコレカラモズットスキダ
コワイコトハキミヲウシナウコトダ
タタカウコトヲヤメテモキミヲマモレルダロウカ
大丈夫
音楽で世界を僕が救うよ
アナタハダレ ワタシノカワリニタタカイニイッテクレルノカ
行かないよ 戦わなくていいんだ
必要なのは心と触れ合うことさ
ワタシニハワカラナイ デモナニカカエレルナラ
ワタシハモウナカナクテイインデスネ
一粒の涙は電子音ではじかれて無かったものに
参加するには笑わないと ツヅク
落ちた 海は 僕を掬い 囲う 迷子になってばっかりだ
自分に自信もずっと持てないままで 期待だけは募っていく
そっと瞼を閉じ 息を吸う 落下最終地点は 海 多くと一つになれば 僕にかかる期待は
多く 分の 1 それでいいから僕は 僕である必要は到底ないと思っているんだ
そうして生きた この十数年は いつしか 生きてきた軌跡の 答え合わせに 近づいていく
多くに なれなくて 僕は次第に「僕」になりつつある 誰でもなくていいのに
心の波に 人の波に 置いてけぼりで このままじゃ海の波にも
困難すらも 笑った人が 今前に 君は「君」で嫌じゃないの
恋に落ちた 文字を打ちたくなった それだけだ 深い意味は特にないよ
ただ文字を打つ理由に 君と 歌詞を選んだ 初めて聞いた君の名前
社会のさざ波はもうすぐ僕の足元を濡らすだろう
そんな時君は一体どう 反応するんだろう 気になった
恋に落ちた 答え合わせ 僕は君に何ができるのだろうか
見つめる 君を 波の中でも 見つけれる さらわれそうになっても
僕は「僕」になったから もう流されない 多く分の1ではなくて
僕分の僕で 傷一つも 1で僕なんだ躓いたって君がいるなら僕は
恋に落ちた 文字を描く 君に向け ラブレターじゃないよ
嫌じゃないなら「僕と一緒にいてほしい」
新しい この波 僕が「僕」になり「恋」が「愛」に波打つたびに代わる
僕分の君が1になる 困難さえも 二人で1つ