自分の為に 笑ったんだほら うまくいったでしょう

友達の会話なんてものは 愛想笑いで成り立つ

それすらも理解してるつもりで ははっと言葉にする

思い返せば 自分の声は 心の中に置いてきた 降れ

 

雨降れ いつのかの君だ すりきれた 記憶の中 会話終了 空泣く

 

「わかりました」とは言ったものの 何一つも理解してない

自分がただの凡人だってことすらも理解してない

いつか自分が世界を回す そんな夢は捨ててしまえ

 

自分の中に岐路は無く 他人の変化に委ねる

変わらないまま昭和ですか 違う 時代は宇宙旅行

友人からの返信 来なくて 人望のなさ痛感する

建前ばっかのフレーズならば 君たちに「友達」は言えない 売れ

 

一言仲のいい奴の悪口 一つ くれ わからないんだ 何が違うのか

 

嘘偽りの友達ってやつはどんだけ苦労しても成り上がれないの知ってるか

だからお前らがともにかける時間は無駄で無駄でしょうがないんだなんの事実も後方もしない

そんな事実は付きまとうんだ意味 愛 言葉 友達 全部捨てて君は笑う

泣き止めなんて言ったって空は絶対泣き止まない ウソつきばっかのガラクタ寄せ集めのお前らに

絶対「友達」は口にはできない 自分の中では雨ふりやまず どうしていいかも血迷い叫ぶ そんな姿は誰にも見えない

でもそれでいい最後は笑う何もなくても笑う 僕は笑う 君らを笑う 意味もなくわからなくても僕は笑う 

 

さあ涙なくして泣く泣く 

いつか座らなきゃ行けなくなる優先座席も

意地でもつけないといけないサスペンダーも

歳とるってこういうことだよね

気づけば勝手に色が抜けてく髪の毛も

前向きたくなくて丸めた背中も

あっちゅう間に辞められくなる


この手に広がる無限大な夢だって可能性だって

諦めつく日が来るんだって

他人事のようだけど目を瞑って開けたらそうだったりする

どれだけ寂しいことか儚いことか 悩んだって変えられないもので変えちゃいけないことなのかもしれない

死への提出期限内にどれほど素敵な物をこの世に残せるか だろうか?

必要なものはペンや紙じゃなくて 君の頭と心

それさえあれば 色んな色を塗れるんだ

分かりっこないだろうけど


思い出はその時が過ぎれば思い出になって

泣きたくても泣けない日が来るようになって

歳とるってこういうこと

僕も歌をいつまで歌えるだろうか?声が出なくなってって考えたらキリがないからそれだと人生の瞬きは終わっちゃうから


その場で考えついたいいモノを誰かに取られるのは嫌だろ?自分は自分だって証明しないと、降り立った意味を問うわけじゃないけどつまらないじゃないかい?

心に閉じ込めたまんまの思い出達は寂しいだろうからたまには誰かに話したげて

泣きたくなったら今は泣こう世界中を沈めるくらい赤子がびっくりして泣き止むくらい やるだけやってそうしてダメになったら明日があるんだから

「生きてる」ってそういうこと



どうしてだろうないつから心はこんなに老けたんだろうか 考えたら止まらない恐怖歳とるのはこんなに怖いことなんだ、教科書じゃ教えてくれないくせに こんな大事なこと お金や社会よりももっともっと大事なことなのに      怖い


違う怖いじゃないだろう 歩んでく人生の中で夢と可能性があった手のひらを たくさんの思い出でシワにするんだ 何も怖くなんかないよ

生まれた時から今の今まで沢山シワを刻んできたろ?間違ってなんかないよ君が生きてきた今日1日だって 


この手に広がる無限大な夢だって可能性だって

諦めつく日が来るんだって

他人事のようだけど目を瞑って開けたらそうだったりする


どれだけ寂しいことか儚いことか 悩んだって変えられないもので変えちゃいけないことなのかもしれない

死への提出期限内にどれほど素敵な物をこの世に残せるか だろうか?

必要なものはペンや紙じゃなくて 君の頭と心

それさえあれば 色んな色を塗れるんだ

分かりっこないだろうけど

なんにも 考えないで 生きてきた証には

世界中の人から 感謝されるわけでもないやいや

考えすぎなのは分かってるんだ 僕は誰かの意味じゃないこと

だけど今まで歩いてきた道は 僕の意味になってくれてる気がするんだ

恩を返すわけじゃないけど 「ありがとう」一つ言えたなら

今自分がいる世界が 少し彩りに 溢れるんじゃないかい

 

子供のころに 見た夢は いつか霞んで見えなくなって

突き放しては僕のこと 「大人になった」っておいていくんだ

だけれど 僕はそれでいい どんな不幸にも立ち向かって

素直な僕を見つけるんだ それまで 夢は閉まっとこう

 

今日という日を無駄には嫌で

帰り道にコーヒーを飲む 今日の幸せはたった100円で作れるんだ

この幸せを噛みしめて 明日は100円の自分から社会のオークションに出て

手の届かないモノになっていく

 

大人になった 僕にはさ 夕焼けすらも色味がなくて

電車から見る街にはさ 少しため息「夢はあと少し」

皮肉だけど それでもいいよ 答え探しが課題ならば

毎日なんて どこかの誰かの 夢のため息で 回ってるんだ

 

疲れた顔をしていても 平凡よりも非凡でいこう

色のない今日になるくらいなら 自分にとって違った日々に

間違ったまま進んでも 子供の僕は止めやしないよ

いつか自分が夢を叶えたとき 少しくらいは息を止めよう