電車の中にある 広告だって 平均身長らしい
いいのかい? 僕らに対する侮辱さ なんて今更
分かり合えると思ってますか そこまでの熱意は生憎持ち合わせておりません
 
あの時買わなかった 青のシャツを 今になって後悔
ぼそっと、「そういや まいちゃん元気かな? 」公開する同期の前で
 
世の中に引かれたっていいや、どうせ誰もなんてネガティブは おさらばさ 誰も言わないから言うね
 
電車の広告なんざ ウザったいたら ありゃしない
180の僕には 侮辱さ もっともっと大きくなれる
彼女をあの夜返したのは広告よりも
もっともっと数倍扱いにくかったからさ 
自慢したいがために ぼそったよ
そんな小さい男になるために生きてきた訳じゃない
分かったらそっと本を置いて深呼吸
頭の熱を冷やして ほら 深刻
理解して分かってんなら 恥かくだけさ それで済む
僕はもっともっと大きくなれる
 
曲のサビが始まるなら 本を閉じる 耳から伝う楽なメロディは 重い話に楽して勝る
勝てっこない勝負の中に「楽しい」はあるのかい?
無理して生きろとは言わないよ でも 生きてればいい事があるなんて無責任も言えないよ? 
カラフルな靴を履いて明日にはめちゃくちゃ質素でも一日が彩りで溢れたらそれでいいじゃない
 
手に触れるだけ無駄だと 愛を嘆いた男が
虹を見た反応は滑稽で笑えた話は落ちが悪い
 
世間一般なんて固いったらありゃしないから 全国のみなさんは声に出さないから声に出すね?
 
サビがはじまりゃ一人で生きれんだ目の前に知り合った友人がいても
心許したアイツらじゃなきゃイヤホンは外さない悪いけどもう少し俺に審査させてくれ
こんな時間まで電話してる場合じゃないんだよ 風呂にも入ってないけど今日くらいは勘弁してくれ
今日は風呂をやめたんだから明日は入らなきゃな これで一つ明日生きる意味ができた
カラフルな靴は僕には履けないけど 赤まみれの体は最高に派手だ 明日は流して質素に行こう
悪いと思ったことはすぐに「ごめん」
時効が経った謝罪は誰も待ってない
罪悪感が張り付いてるなら ちょっと嫌な顔されて終わりさ それでさらば
僕はもっともっと大きくなれる 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

君に送る歌 僕の作った歌じゃないけれど イヤホンから流れる

有名歌手が作った歌を聴きながら君の顔を見る

 

何の変哲もない窮屈な一日を今日も 電車の中で

時間は朝7時頃かな いつも通り透かし顔でイヤホンを

耳に当てて人の顔を見る 窓際には白い肌の君

見たことない表情で この日常に似合わない顔

何に怒っているの 何を見て君は笑うんだろうか

 

気が付けば君が降りる駅 乗ってからまだ2駅

僕よりも遠い駅に住んでるんでしょう君は

 

ねえねえ あと何日君を 僕は見てられるだろうか

僕の歌ではないけど 聴いている曲は君の歌なんだ

せいぜい あと数か月だろうけど 話しかける勇気があるなら 僕の世界はもう一色増えた

 

思い出した今 君の知り合いを 片っ端から調べる

手紙もない時代なら もう二度と 会えなかったろう

ふと今思い出したんだ聴いてた曲のURL送るくらいはかまわないだろう

 

散々なことばかり最近 現実逃避も このくらいにして

僕のことは知っている?わかるわけないろう

淡々と進む毎日に 君は今もあの表情で 毎日を過ごしてるのだろうか

 

段々僕は分かってきたんだ 君も一つの青春だってこと

考えも見ないけど もう一度会えるなら会いたいや

再々最悪もう再来年でも別に構わないから 今一度君に送るよ 「君の歌」

 

 

誰も見つけたことのない 透明な花には名はない

君と僕が出会った場所 そこは僕らだけの秘密呼称さ

 

見たことないものだけを ただ頭の中で広げ

答える間もないまま 呼び合う歌

 

もう少しだけ 僕に時間が あるのなら何も考えなかった

理由なんてさ 後付けでさ 今は君を見ていたい

ああ 初めて会った時の 熱い心は どこへ・・・

 

距離をとったって傷つくのは 変わりっこない 明日へ

引き延ばしていく バラのとげは 心に深く深く

 

歌詞を考えるのは もう辞め 一度だって 分かってくれなかったでしょう

諦めなんかじゃないよ ただ合わない感連性

 

分かりあえると 思ってた ずっと二人で笑いあえたら

苦しいことは素通り それが今押し寄せる

 

もう少しだけ 僕らに時間が あるなら何か考えれた

理由なんてさ とっくの前に 答えになって 君に嘘ついた

 

分かりあえないのは 知っていたさ 君は僕が大好きなんだろう

だけど僕は君をこれ以上 傷つけれないよ 傷つきたくないよう

 

こんな簡単に思いついた フレーズで君から逃げる

嘘をついてた代償はもう君の涙でおあいこだろう?

 

気づいてたんだ 君は僕を

見透かしてんだ心の内を

歩んできた数か月は何にも無駄じゃないよ分かっていたんだ

 

思い返して泣くのはやめた

君に一言「ごめんね」なんて 言えたことじゃないんだけど 

いつか会うときは 今よりも素敵になっていないで。