あぁ アレ?「世界を愛する者」んなこと言っちゃう 題する炎

「一人残らず守ります」甘いフレーズつられて ブランド化

 

「何も変えれず」 この期に及び

僕ら捕まえた アンタを 汚さずには 帰らせん

さぁさ 取り組む 世界征服

 

「苦」を知らないヒーローのアンタに

糞真面目で色のないアンタに

手を焼くほどの 実力不足の僕ら 惨めで たまらないだろう?

笑いを残して 他を捨てた僕ら なんて正解だったろう 

明日の朝には 「夜が落ちる」 

 

聞いた?それ「世界は絶望」んなこと言っちゃう 題する「設問」

「一人残らず攫います」柔い、考えています 誠実に。

 

「幸」しかない世界に

糞みたいな世界の皆さん

アンタらの手のひらから 僕らは 生まれ育つ

止まることない世間のライフラインは「悪」も生み出す 世界征服者も

明日はもう来ない

いつもお世話になっています、子供心を忘れたくない「勇者ハル」です。

今回は友人と話していた「曲の解説」をしていきます。といいましても「僕の恋愛観を分かれ」なんていったって理解できないものは理解できないですよね。僕も感覚で物事を話したり、書いたりしてしまうので解説もなかなか難しかったりします。

なので、「わかりやすい歌詞」だけ解説していこうかなと思います。不定期です。ご了承を。

本日僕が投稿した「劇場」ですがどうもミュージックが頭の中で流れていない状態で書いたみたいです(笑)

なので本日、頭の中でリズムを考えていた方は才能があると思います。一緒に考えましょう。

 

どういうことなのかといいますと、いつもは鼻歌交えに歌詞を入力するのですが今回は頭の中が空っぽで、リズムも何も考えずに作りました。

なので小説チックにポエムチックになっていたと思います。いつもそうか(笑)

 

長くなりましたが、いよいよ本題です。

「劇場」この曲?は一人の女の子のお話です。

場面は文化祭ですかね。どうやら高いところから落ちてしまったようです。

「裏切る私 期待を、ごめん」これは文脈的なものがぐちゃぐちゃなのですが、「私が(みんなの)期待を裏切ってごめん」という意味なんですね。

分かる人には伝わった部分かなと思います。

 

次は「なんの言葉もない」ですがこれはセリフです。でも台詞より「言葉」の方が自分らしくていいかなと思い「言葉」をチョイスしました。

 

ここから少し面白いです。

「運ばれていく私をどうか 離さないで」 これは受け取り方にもよるのですが、少女の気持ち3つ分けられます。

1つは「突き 放さないで」

2つ目は「運んでいるその手を離さないで」

最後はだいたいお分かりいただけると思います。「私のことを 話さないで」

 

次です。

「いつかの「可哀そう」に成った私」これは皮肉です。「成りあがった」という皮肉です。

次。

「取りこぼした金冠はばつが悪そうにこちらを除く」

だいたい情景がわかると思いますが、優勝できなかったんですね。文化祭。

そのあとの、「こちらを除く」は優勝グループに入れてもらえない→除く

もう一つ意味があり、こちらを覗く。金冠が嫌味に見えたのでしょう。

 

最後の「空白」についてですがここで頭のリズムが帰ってきます。

なので、「   時間を巻き戻して…」ここに空白ができました。

「ah-」が入ります。それだけです(笑)

 

沢山ありましたがこれが僕の「劇場」の裏設定といいますか、解説になります。

どうでしょう?何か伝わった部分ありましたでしょうか?

これからもちまちまメモ代わりにブログ更新していきます。皆さんの楽しみになれば、ヒーローになれればいいかなと思います。

以上、僕からでした。

 

奏でる メロディー 心残り 照明

理解する までに秒針 1つ

倒れた私 叫ぶ女の声

落ちていく 感覚 裏切る私 期待を、ごめん

 

歌 なんてきれいなものじゃなく 失態

慰めはいらない 哀れだった 私が

何の言葉もない 木より

役演じる 悪役より よっぽど

 

運ばれていく私をどうか 離さないで 目に焼き付けてそれすらも演技と どうか

 

目が覚めれば いつかの「可哀そう」に成った私

まだやれるはずだった 歌うことも戦うこともやめなかったヒーローの私

取りこぼした 金冠は ばつが悪そうに こちらを除く

 

   時間を巻き戻して 誰にも分らないように

苦い思い出なんて これから先もいらない

美しく最後まで ヒーローであり続けて.....ほしかった。