さざ波が 聞こえる向こうで
遠くに見えるのは カモメ
明日へと靴を投げる少年
私の明日はどうなるだろう
一人浜辺に座りながら
少年に耳を傾ける
どうやら明日は晴れみたいだ
明日は白ワンピの私
ああ この空と海のように いつか自由になれたら
何にも苦労しないで いつも笑ってられるのに
雨音が聴こえる窓際
遠くに見える部屋の壁
明日へと靴を投げた少年
神様を恨んでるだろう
そう考えると悩み事一つ二つ減った気がしたんだ
明日になればまた晴れで 明後日になれば悩み事 また一つ自分は大人に 海と空は離れる
嫌だ この空と海のように いつか自由になってやる
だから 苦労しまくって いつか笑えるように 少年のように 靴を放り投げる