さざ波が 聞こえる向こうで

遠くに見えるのは カモメ

明日へと靴を投げる少年

私の明日はどうなるだろう

 

一人浜辺に座りながら

少年に耳を傾ける

どうやら明日は晴れみたいだ

明日は白ワンピの私

 

ああ この空と海のように いつか自由になれたら 

何にも苦労しないで いつも笑ってられるのに

 

雨音が聴こえる窓際

遠くに見える部屋の壁

明日へと靴を投げた少年

神様を恨んでるだろう

そう考えると悩み事一つ二つ減った気がしたんだ

 

明日になればまた晴れで 明後日になれば悩み事 また一つ自分は大人に 海と空は離れる

 

嫌だ この空と海のように いつか自由になってやる

だから 苦労しまくって いつか笑えるように 少年のように 靴を放り投げる

 

思い立つような 関係でも 無い

奮い勃つような 関係では ある

 

関係性を鏡に照らして あいこじゃないのは なんでだろう

 

よく考えりゃ 僕らは人間で 「愛」なんてものがあるから

誰かが 傷つくんだろう

 

体を許してもらうため キミにすり寄って

僕の 為にするような 真似はもうしたくない

少しの本心と 偽善ばっかの 口だけさ 分かりっこない 分かりっこないよ

 

思い返すような 恋愛でもなかったし

メール返すような 内容でもなかったんだ

たった一つだけ 心残りは 「触れられない」

 

関係性をベットに並べて 返してなんて嘆いて なんででしょう?

 

分かりっこない 僕らは人間で 「情」なんてものがあるから

寄ってたかって 責める

 

心を許したキミに 思いをこぼさせても

罪悪感 嫌悪感は何一つ 沸かないわけで

少しの絶望と 未来を見据えてる 僕を 分かりっこない 分かりっこないよ

 

 

 

関連性を頭で並べて 「ごめんね」なんて歌って ナンセンスでしょう

 

「愛」「情」 吐き違えたのに もう一度の優しさなんて

きまり悪げに 涙があふれてんだよ

少しの理解と 愛情に飢えていた僕を 分からなくていい 分からないままでいい

  

 

 

 

はじめまして。
売れない歌手でもなければ、みんなの人気者でもありません。ただのヒーローです。
今日の1日歌詞を書いています。
ふとした時に思いつく曲をボイスメモやメモに残しそれを載せています。
病んでいるわけではありません。この自己紹介は歌詞でもありません(笑)

少しでも読んでくれる皆さんの楽しみや刺激になれば幸いです。
皆さんの頭の中で自然と音楽が後付けされるような歌詞を書きたいと思います。
僕の作った歌詞に音楽をつけてくれる方待ってます。楽器が弾けないので一緒に教えてください。

余談ですが、このブログを始める前は「ブログなんてイマドキじゃない」とか「大人がするものだ」と思っていたのですが気づけば19歳でほぼ大人、流行を追いかけるタイプじゃないことも気づきました。
この写真にも写っている「仲良しなアイツ」は高校の時出会い、なんやかんやを二人で乗り越え「仲良しなアイツ」になりました。「仲良しなアイツ」は高校卒業後なかなか僕が会いに行けないところに行きました。死んではいません(笑)
そんな「仲良しのアイツ」が僕のブログを通知オンにし「週一でもいいから待ってる」と言ってくれてるので生存確認の意を込めて毎日投稿します。できる限り。そうできる限り。
「仲良しなアイツ」君。君はプロフィールなんて見る柄じゃないのは知ってる。けど僕は君を応援してるよ。君にも見てくださっている皆さんにも響けばいいなと思います。
それでは聴いてください、「今日の1日歌詞」