本日4本目の記事!

ついついまとめて書いてしまう汗

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不妊クリニック、1回目の転院!

 

クリニックの建物が想像以上に綺麗で驚いた。病院

前と違って、患者さんがビッシリ座ってるわけじゃないし、

個人のスペースが贅沢にとられた院内。

 

(事前に確認してなかったけど、もしかして料金が平均より高いのかな・・・滝汗

 

と思って慌ててHP見たけどそんなことなかった。

 

 

1時間弱待って、診察室で先生と初対面。

写真と違って低姿勢で優しい先生だった。

これまでの検査結果を見ながら、

足りない検査について指摘してくれた。

 

まだ検査できてない項目があったと分かっただけでも大きな収穫だった。

 

私は3年前くらいに、子宮頚部円錐切除術を受けている。

いわゆる、子宮の入り口を少し切除しているので、

流産の可能性が上がることは知っていた。

 

前のクリニックの先生には伝えていたけど、

それにより、特に方法が変わることはなく、

基本的には、私達の希望もありタイミング法をとっていた。

 

でも今回の先生は、

「それなら自然妊娠は難しいかもしれないので、

人工授精から先の方法で行った方が良いです。

なぜなら子宮頚管から出る分泌液(頸管粘液)が少ない可能性があるので、

精子が通過できてない可能性があります。

 

 

おいおい!!

それなら今までのタイミングって意味ないじゃん!!

 

 

さらに、

 

「甲状腺機能の数値も改善したほうがよいけど、

前回何も言われなかったんですか?」

 

 

えええ!!

それも何も言われなかった・・・。

 


あぁ、転院して本当に良かった。

 


心からそう思ったのでした。

 

やはり違う先生の意見を聞くのは大事ですね。



まだ卵管検査もしてなかったし、

やるべき事が見えて安心した。



 

不妊治療の話から逸れております~。

 

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大恋愛をしたわけでもなく、

今の夫とは自然な流れで結婚した。

 

一緒にいると居心地がよくて、

この人となら結婚してもいいな。と思い、

出会って1年で入籍した。

 

結婚はアホにならないと決断できない、と思ってたから、

ハッピーな恋人同士の延長で結婚を決めたのは今でも後悔してない。

 

 

だけど。

お互いが心の底から愛し合って、

魂がぶつかり合うような、深く、強い絆を築くことができるのか。

 

というと、今の自分には想像がつかない。

 

家にいる夫を見ても、

”魂レベルでの他人”がいる感覚がある。

私の喉に小骨が刺さってるようなこの違和感について理解するのに苦労している。

 

 

月に一度遊びに行っている義実家は、夫の両親の2人暮らしだ。

各々のキャラが濃い自分の家族とはタイプが違うけど、

総じて良い方達なので私も慕っている。

 

夫の兄夫婦は地方に住んでいるけど、

コミュ力の高い義母は頻繁にLINEや電話でやり取りしている様子。

 

 

ある日、義母は私を義姉(ちなみに私より6つ年下)の名前で呼んだ。何度も。

 

(まぁ、仕方ないか。私も人の名前を間違えることがあるし。)

 

あまり気にしなかったけど、

 

義母 「〇〇ちゃんはこういうアートもやってて、芸術的なところがあって~~」

 

なんて、義母が嬉しそうに話すのを聞いてると

少しずつ悲しくなった。

 

義父の趣味であるカメラは、義姉も好き。

義母は絵画が趣味なので、それも義姉と話が合う。

 

私には、そういった共通の趣味が何にもない。

 

大好きだったマリンスポーツも、

紫外線や冷え性を気にして止めた。

せっかく上達した乗馬も妊活の身体に悪いから休止した。

 

一般的な「女のすべきこと=結婚と子育て」を実現するために、

仕事以外のほんの僅かな好きなこと、なんにもできてない・・・

 

 

趣味だけの話じゃない。

テレビや芸能人の話題をよくする。

 

上から目線のように捉えられるだろうけど、

私はそういうゴシップの話を非生産的だと感じる。

 

無頓着なので誰が誰だか分からないし、話に入れない。

「へ~。そうんだんですね~。」としか言えない。

 

(もっとNHKチックな内容だと興味も沸くんだけど・・・)

 

 

この家族、私には合わない。

というのは極端なので、

「この家族は、私とは違う。」

そう思うことにした。

 

別に私が正解でもないし。

 

 

 

不妊治療の話から逸れます。

 

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言葉が持つ力、いわゆる言霊については気をつけてるつもりでも、

理性をコントロールできなくなったり、

感情的になってしまうと、

言葉にしたくなかった負の思いが、口から出てしまうことは誰でもあるはず。

 

それでも、つい口にしてしまうことで、

冷静になれば思わなかった事が現実にならないよう、

傷つけたくなかった人を傷つけてしまわないよう、

きっとそれぞれが自制して、注意してるんだろう。

 

だけど、あえて言語化することで気持ちの整理をしている人も多い。

今の私がそう。

 

 

休職をして時間があると、煩悩が増えてしまった。

 

自分がなぜイライラしているのか、

なんで悲しいのか、悔しいのか、または何に幸せを感じているのか。

それを理解する方法として、日記やブログに書き出すようになってから、

逃げる場所ができたような気がする。

 

 

夫婦関係のこと、その中での自分の存在意義、

たいていの私の悩みの中心は上記だ。

子どもが授からないという悩みは、その次。

 

私の心がスタンバイできないと子どもも来たくないだろうから。

 

 

私には本当にこの夫が合っているんだろうか。

この夫は私で本当に幸せなんだろうか。

 

 

この夫でなければ、どんな男性なら私は満たされるんだろう。

 

そう思うと、良いとこどりみたいな人しか思い浮かばないから、

今の夫が今の最高なんだろうな。

 

こんな私で、本当に申し訳ない。

相手にも自分にも、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

 

 

 

慌ただしい年末年始を実家で送り、

ホルモンのせいだと信じたいような、ざわつく心で年始を送っております。

 

他人(夫)と生活するって、この世に人間として生まれた大きな試練だ…。

相手への思いやりを維持するのに、結婚というステータスは適していない気がする。

事実婚だったら、もっと2人の関係を慎重に大事にし続けられるのだろうか。

 

なんて考えごとをしてしまうのも、きっとホルモンのせいだろう。

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さて、仕事しているときはなかなか予約が取れなかった漢方へ!

休職をして一番楽しみにしていたこと音譜

 

エレベーターに乗った瞬間から漢方の匂いが出迎えてくれた。

中国人のおっちゃんがしている古い感じかと思ってたけど、

しっかり日本人の先生で、とても清潔感のある綺麗なクリニックだった。

スタッフの女性達も優しくて丁寧。

(不妊治療のクリニックと違って、俗世と離れた幸せそうな空間でホッとします)

 

 

待ち時間の間、先生の出版した本や冊子をくれたので読んでいた。

 

生理が止まってたけど、漢方を飲み始めて生理が来るようになり、

無事に妊娠・出産に至った方のお話しや、

40代半ばでも諦めずに漢方を続けた方が出産されたお話し。

 

「私にもできるかもしれない」

と思わせてくれるエピソードがいくつも書かれてた。

 

 

最初は、事前に書いて持参した問診票に沿ってスタッフの方と話して、

そして先生の診察だった。

 

先生はおっちゃんという感じではない、

優しそうなおじさまで、

ちょっと話が脱線してる!?ってくらい、気さくにしゃべってくれる。

 

生理不順、眠りが浅い、冷えはあまり感じない(←自覚してない)、など

症状を伝えたほか、

お腹を触る腹診、舌の様子を見る舌診もしてくれた。

 

結果、お腹が固いようで、瘀血(おけつ)がたまっているとの診断。

また、体重は問題ないが、休職に入って太らないように注意があった。

脂肪が体を冷やしてしまうので。

 

寝相のことを聞かれて、

別に悪くないと伝えると、ちょっとしっくりきてなさそうだった。

暑がっていると体が涼しいところを探して寝相が乱れるそう。

私自身は冷えている自覚があまりないのに、

体がほてってる症状もない。

 

あまりスッキリしなかったけど、

とりあえず、瘀血や睡眠改善、冷えに効く煎じ薬を処方してもらった。

21日分で22,380円也。

(約1066円/日)

 

高あぁぁ~~!!

 

 

いのちは金額じゃない。

やるしかない。

 

指定の基礎体温表をもらい、毎回提出するよう指示があった。

手書きは面倒だな~と思いながらもやる気のあった私。

 

急いで土瓶探しの旅に出かけたのでした。

 

 

 

そういえば昨日は大掃除でした。

狭いお家なので、ゴールが見えている大掃除はスッキリした乙女のトキメキ

妊活もゴールが見えればいいのに・・・。(何でも暗くもっていく。。鬱なのかな。笑い泣き

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記念すべき休職1日目、

今となっては羨ましい~~~!!あんなことやこんなこと、始めたら良かったのに!!今じゃ家畜やないか!!

口コミを見て決めた近所の鍼灸院へランニング

休職したら始めたかった東洋医学のアプローチの一つだ。

 

その鍼灸院は職人というか仙人みたいな先生がお一人でされていて、

しっかり時間をかけて、患者と向き合いながら中国鍼を刺してくれる。

 

体のどこかが痛いというわけではなく、

妊活が目的であると伝えた。

 

不妊治療の検査は終えていて、

夫も私も大きな問題は確認できなかったと言うと、

 

鍼の先生 「数値では表れないところを治していくのが東洋医学です。」

 

(私 「きゃ~~!頼れるぅ~~~!!ラブ

 

先生の言葉を聞いて、すっごくワクワクしたのを覚えてる。

 

 

腎(生殖機能に関わるところ)が良くないこと、

下半身に血が回ってないこと、などなど・・・

日ごろの食事や運動、姿勢について指導された。

 

ちょっと高いけど、しっかり診てくれるので、

2週間ペースで通うことにした。

 

 

ちなみに、中国鍼は日本の鍼に比べて太くて長い!

初めての感覚だったけど、病みつきになります。

 

腰痛持ちの夫にも紹介したら、3か月後くらいにはすごく改善してた。

先生も涙が出るくらい感動したそう・・・ 

私の体は!?笑い泣き