慌ただしい年末年始を実家で送り、
ホルモンのせいだと信じたいような、ざわつく心で年始を送っております。
他人(夫)と生活するって、この世に人間として生まれた大きな試練だ…。
相手への思いやりを維持するのに、結婚というステータスは適していない気がする。
事実婚だったら、もっと2人の関係を慎重に大事にし続けられるのだろうか。
なんて考えごとをしてしまうのも、きっとホルモンのせいだろう。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
さて、仕事しているときはなかなか予約が取れなかった漢方へ!
休職をして一番楽しみにしていたこと![]()
エレベーターに乗った瞬間から漢方の匂いが出迎えてくれた。
中国人のおっちゃんがしている古い感じかと思ってたけど、
しっかり日本人の先生で、とても清潔感のある綺麗なクリニックだった。
スタッフの女性達も優しくて丁寧。
(不妊治療のクリニックと違って、俗世と離れた幸せそうな空間でホッとします)
待ち時間の間、先生の出版した本や冊子をくれたので読んでいた。
生理が止まってたけど、漢方を飲み始めて生理が来るようになり、
無事に妊娠・出産に至った方のお話しや、
40代半ばでも諦めずに漢方を続けた方が出産されたお話し。
「私にもできるかもしれない」
と思わせてくれるエピソードがいくつも書かれてた。
最初は、事前に書いて持参した問診票に沿ってスタッフの方と話して、
そして先生の診察だった。
先生はおっちゃんという感じではない、
優しそうなおじさまで、
ちょっと話が脱線してる!?ってくらい、気さくにしゃべってくれる。
生理不順、眠りが浅い、冷えはあまり感じない(←自覚してない)、など
症状を伝えたほか、
お腹を触る腹診、舌の様子を見る舌診もしてくれた。
結果、お腹が固いようで、瘀血(おけつ)がたまっているとの診断。
また、体重は問題ないが、休職に入って太らないように注意があった。
脂肪が体を冷やしてしまうので。
寝相のことを聞かれて、
別に悪くないと伝えると、ちょっとしっくりきてなさそうだった。
暑がっていると体が涼しいところを探して寝相が乱れるそう。
私自身は冷えている自覚があまりないのに、
体がほてってる症状もない。
あまりスッキリしなかったけど、
とりあえず、瘀血や睡眠改善、冷えに効く煎じ薬を処方してもらった。
21日分で22,380円也。
(約1066円/日)
高あぁぁ~~!!
いのちは金額じゃない。
やるしかない。
指定の基礎体温表をもらい、毎回提出するよう指示があった。
手書きは面倒だな~と思いながらもやる気のあった私。
急いで土瓶探しの旅に出かけたのでした。