第2話です。
おそ松を喋らせたい人生でした。
他の六つ子喋りません。
本編どうぞ↓
1時間目は新学期恒例の自己紹介から始まった。俺の隣は森野優。マスクをしていて全く表情が読めない。そして机の下で全力でスクフェスをしている。
自己紹介くらい聞けよ!!!!!
普段ツッコミ担当ではない俺がこんなにつっこむんだからこいつはかなりやばい。相当馬鹿だ。
自己紹介は着々と進み、俺たち6人も適当に終わらせ、次は森野家六つ子の番となった。
隣の森野優がだるそうにスマホを仕舞い、机の上に立つ。「いや普通に横に立てよ!!」と全力でつっこみたいところであったが、なんとか我慢し、俺はその様子をずっと見ていた。
そしてこいつが発したのは爆弾だった。
「森野優です。人間です。」
はあぁぁぁぁああああ!!!!?!
そして爆弾は息つく間もなく続いた。
「森野あちりです。ゴリラです。」
てめえは人間じゃねえのかよ!!!!!!」
「森野観月です。見知らぬ人にバズーカを撃つのが好きです。」
なんだこのダークネス野郎!!!?!
「森野りのです。私がいないとこの姉妹終わります。よろしくお願いします。」
あぁ…こいつ苦労してんだろうな…
「森野かのんです。ゲームで世界は救えます。」
何言ってんだこいつ。
「森野えりです。現実を見たくないです。」
やべえやつ来たぞ。
改めて隣の森野優を見るともう人間には見えなくなってきた。俺たち六つ子もかなりクズだなって自覚はあったけどこいつら前にするとマシな気がしてきた。お母さん今まで育ててくれてありがとう。
隣の森野優を見るとやはりスクフェスをしていた。そして後ろを振り返ると森野あちりはどこからかギターを取り出し『let it go』を熱唱しており、その後ろの森野観月はバズーカを丁寧に磨いていた。そしてさらに後ろの森野りの、かのん、えりの3人は仲よさそうにポップコーンを作っていた。
いや何してんの!?何してんの!?
おい森野りの!!てめえ自称常識人だったよな!!?!ああいるいる!!こういう真面目を装ったクズ!!!!
なんなんだよこの姉妹!!!!
俺の華の高校生活を返せ!!!!!
こうして長い長い1時間目は慣れないつっこみをしていたせいか、あっという間に終わった。
おそ松を喋らせたい人生でした。
他の六つ子喋りません。
本編どうぞ↓
1時間目は新学期恒例の自己紹介から始まった。俺の隣は森野優。マスクをしていて全く表情が読めない。そして机の下で全力でスクフェスをしている。
自己紹介くらい聞けよ!!!!!
普段ツッコミ担当ではない俺がこんなにつっこむんだからこいつはかなりやばい。相当馬鹿だ。
自己紹介は着々と進み、俺たち6人も適当に終わらせ、次は森野家六つ子の番となった。
隣の森野優がだるそうにスマホを仕舞い、机の上に立つ。「いや普通に横に立てよ!!」と全力でつっこみたいところであったが、なんとか我慢し、俺はその様子をずっと見ていた。
そしてこいつが発したのは爆弾だった。
「森野優です。人間です。」
はあぁぁぁぁああああ!!!!?!
そして爆弾は息つく間もなく続いた。
「森野あちりです。ゴリラです。」
てめえは人間じゃねえのかよ!!!!!!」
「森野観月です。見知らぬ人にバズーカを撃つのが好きです。」
なんだこのダークネス野郎!!!?!
「森野りのです。私がいないとこの姉妹終わります。よろしくお願いします。」
あぁ…こいつ苦労してんだろうな…
「森野かのんです。ゲームで世界は救えます。」
何言ってんだこいつ。
「森野えりです。現実を見たくないです。」
やべえやつ来たぞ。
改めて隣の森野優を見るともう人間には見えなくなってきた。俺たち六つ子もかなりクズだなって自覚はあったけどこいつら前にするとマシな気がしてきた。お母さん今まで育ててくれてありがとう。
隣の森野優を見るとやはりスクフェスをしていた。そして後ろを振り返ると森野あちりはどこからかギターを取り出し『let it go』を熱唱しており、その後ろの森野観月はバズーカを丁寧に磨いていた。そしてさらに後ろの森野りの、かのん、えりの3人は仲よさそうにポップコーンを作っていた。
いや何してんの!?何してんの!?
おい森野りの!!てめえ自称常識人だったよな!!?!ああいるいる!!こういう真面目を装ったクズ!!!!
なんなんだよこの姉妹!!!!
俺の華の高校生活を返せ!!!!!
こうして長い長い1時間目は慣れないつっこみをしていたせいか、あっという間に終わった。