
私の先生の書もありました。
自分がいいなと思う書をじっくりと観察してきました。
そして、次回はどんな作品を書こうかと考えました。
私は一行の漢字か、かな条幅が書きたいことに気がつきました。
来年はそのどちらかに挑戦しようと思います。
それにしても巨匠の書はやっぱり凄い!
漢字一行、五文字でも、何とも言えない味があります。
綺麗かと言えば、綺麗ではないけれど、味があるのです。
だから感動する。
やはり個性でしょうか?
基本がしっかりした上で、個性が出せることが一番難しい!
私もいつかこんな書が書きたいな、と思いながら会場を後にしました(^。^)
この日本の書展は、福屋広島駅前店8・9階催場にて、10月1日(火)まで行われます。