ばぁーーーっと怒りが出てきて、
のび助にも「○○して欲しい」「こういう時はこうしてね」と半ば怒り気味で伝えたら、
のび助いつものパターンで「ごめんね。ごめんね。」とすかさず謝る。
私の話はあまり聞いてない様子で、
私がいつも怒ると、とりあえず内容を聞いて次に気をつけることより、
謝って、許してもらうことに全力を注ぎ、
すぐに許してもらえないと、
何回も何回も「ごめんね。ごめんね。」と繰り返す。
毎回、その「ごめんね」攻撃に私がまいってしまい、もっとイライラするという悪循環。
そして、
最後に感じる罪悪感
私は悪くないのに、なぜか自分が悪いように感じてしまう
何かをのび助に注意して、
「うん、分かったよ」と言ってもらえることはほとんどない。
ただ、「ごめんね」を繰り返すだけ。
このやりとりにかなりのパワーを使い果たし、しばしぐったり。
とりあえず怒りを我慢せず、感じてみる。
私はどんな気持ちだったのか?
どうしたいんだろう?
どうなればいいんだろう?
「どうして僕は大人のいうことをきかなくちゃいけないの?」
「どうして僕はお父さんやお母さんにいろいろ言われないといけないの?」
のび助は自分を子供だと思っていないような、口のきき方をする。
つまり、自分が大人であるかのように親と同等に接するところがある。
この感覚、世界観の違いを、
私は受け入れることができない。
私は怒りの感情を否定しない
怒るのも当然だよ
私は悪くないよ
怒りを見つめてみよう。