ついに連続更新ストップした~、悠の弟子です
こんばんは!!!!!
例によって例のごとく画像は用意していません
お題もテキトー思いつきです
さてさて、今日はちょいと知り合いの先輩と近況報告など話してきました
といっても別段何を話したという程のこともないのですが、話しをしてて、ふと思いました
『賢いって何だろう?』、って
会話の大前提として、 「自分」 と 「他人」 がいますよね
役割はそれぞれ 「話す側」 と「聞く側」、発信と受信です
ところでこの『会話』という音を使ったコミュニケーションですが、うろ覚えで申し訳ない、実は会話のなかで 「聞く側」 が聞く作業に費やす脳の働きは、全体の約3~40%と言われているらしいです
残りの約6~70%、半分以上の思考力はというと……次に話すことを考えているらしい
つまり、ほとんどの『会話』という形がとても独りよがりな自己主張なのです
この独りよがりな自己主張は、私の感覚ですが、少し話をするだけで意外と分かってしまいます
それはどこで判明するかと言えば、 「凝り固まった価値観からの思考」 を相手から感じたときです
分かりやすく説明すると、 「複数の視点を持てない」 「頭が柔軟でない」 「時間経過で変化する情報と状況のすり合わせができていない」などなど
要は 「自分を疑うことをしない」 人ですね
自分を疑わない=他人の意見を聞かない=独りよがり、という図式です
逆に、自分を疑う=他人の意見を求める=中途半端、という図式もあります
どちらが悪いということはなく、むしろどちらも極端なだけで私の考える 「賢い」 に必要な要素があります
この要素は個人的人間性の密接な影響下にあり、ここでの違いが 「賢い」 のなかでも 「純粋」 よりか 「ズル賢い」 よりか分かれるところですが、、、
まあ、そこは個々人で十人十色の答えを出してもらうとして、とりあえず私の思う 「賢い」 条件をクリアしたのが先輩でした
こう書くといかにも偉そうですが、ともかく学生時代の先輩はあまり頭が良い人とは言えませんでした
勉強が嫌いらしく、私が屋上に行くとタバコをふかしている先輩とよく顔を合わせることがありました
中間・期末試験のクラス内順位が私と同じくらいですから相当でした
まあ私は要領が悪いだけで本当は頭良いんだけry
成績がすこぶる悪い先輩でしたが、話してみると面白く、何というか一本芯の通った人でした
そこは今も変わりなく、相変わらず私と話すのは楽しいと言ってくれました
勘違いされないように訂正しておきますが、先輩は誰と話しても「楽しい」と言います
自分が考えられない物の考え方だから楽しいらしいです
聞き上手は話し上手
賢い人だなと思いました