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ユウの弟子のブログ

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こんばんは、悠の弟子です

タイトルの件ですが、現在放送中のアニメ 『デート・ア・ライブ』 内に出てくる 「時崎狂三(トキサキクルミ)」 の時間を支配する能力(正確には、時間に限定的指向性を持たせた能力)に影響されまして、少し時間支配系能力について考えてみた――――身も蓋もない言い方をすれば、妄想ブログです


正直な話、ネタがなくて苦しまぎれ感がダダ漏れですが、暇なら見ていって~ってスタンスで書いていこうと思います


と、その前にウィキペディアからコピペした時崎狂三のキャラ紹介文の冒頭部分だけを何となく貼り付け↓↓↓



【時崎狂三】トキサキクルミ

 『第3の精霊。顔の左半分を隠す長い黒髪と、育ちのよいお嬢様のような落ち着いた口調が特徴。十香

  や四糸乃と違って人間の社会に深く溶け込んでおり、その仕組みを理解、応用する知識を有する。

  また、人間を餌としか見ておらず、分かっているだけでも1万人以上の人間を手にかけている最悪の

  精霊。さらに自らの影に人間を引きずり込んで跡形も無く“喰らい尽くす”ため、喰われた者を含める

  とさらに犠牲者の数は増えると思われている。また、自らの意思で空間震を発生させられる。

  識別名は〈ナイトメア〉。』 (ウィキより、キャラ紹介の冒頭一部のみ抜粋)



タイトルとなんら関係ないことですが、ウィキ見て思ったのは、この作者プロットの段階で設定作りこんでいたなと


素直に『おおーっ』と感心しました


作品自体の内容がハーレム系だったのでギャップに驚かされた感じです


聞いた話によると人気ラノベのようなので、あとこの作者はこれが初小説でもないようなので買っても損はないかと


単行本持っていない奴がウィキの情報から考察した個人的な感想でした……我ながら無責任だな(汗)




さて立ち位置によって諸説あるようですが、常識的な見解として、時間は 「不可逆」 とされています


夢も希望もない言い方をすれば、あらゆるSF作品のなかで使用されたタイムマシンの開発は不可能であり、個体自身の単体ジャンプももちろん不可能、それが無機物であろうと不可能


つまり夢物語らしいです


蛇足ですが、人体を氷漬けにして(コールドスリープ)時間を擬似的に超越する計画などもあったりなかったりしたようですが、あれも常識的には不可能らしいです


専属執事が何世代にも渡って冷凍人体の状態管理をしてくれるなら、もしかしたら出来るのかもしれませんが……よく分かりません


そういえば時間の支配から逃れる点でいえば、不老不死などもこの定義に当てはまりそうですが、さすがSFのメジャー題材、どんどん横道にそれていけますね


ちょっと楽しい


……話を戻して、時間の定義を限定しないと上記のようにまとまらないので、まずはそこを詰めていきたいと思います


 ①時間の逆行が可能であるとする

 ②対象は自分のみとする

 ③自分が触れているもの(有機物、無機物)も同じ影響を受けるものとする

 ④「触れる」の定義は、自分が抱え込めるものとする

 ⑤「抱え込む」の定義は、個人的認識に矛盾しないものとする

 ⑥従って、発動条件は意識下でのみ行えるものとする

 ⑦遡れる条件は自分の過去であり、その指定域は1時間の誤差を含むものとする

 ⑧上記に記される現象が及ぼす周りへの予想外の影響、その矛盾は無いものとする



こんなところでしょうか


⑧が実は一番重要で、これがないとそもそもSF作品内にタイムトラベル系がなくなってしまいます


いや、これは全フィクション作品が成り立つ為の根幹条件か


とりあえずそういうことなので、①~⑧で記されていない部分、跳躍したとき自分の存在が抜けた ”穴” の矛盾はどう処理されるのかとか、跳んだ先の世界で同一個体が存在するという矛盾はどう処理されるのかとか、飛ぶ先の過去の指定が出来るならそれは自分の認識と密接な関係であり、記憶と過去の事実がピタリと符号しない場合の結果、符号するとしたらそれはどのような確定反応によって認識することができるのか、そもそも時間跳躍が可能な絶対条件は何なのかなどなど……


これら矛盾点は無いものとします


で、①~⑧の条件を新たな摂理として現実世界に追加すると、というか回りくどいので私が使えるとしたら



中三の頃に戻りたいです(真剣)



本当は胎児の頃からやり直したいけど、今の情報量を脳が未発達な頃に強制インストールしたら大半が入り切らずに抜け落ちるか、インストール先が物理的にパンクすると思うんです


だから障害が残らず受け入れることができるだろう中三に設定したわけです


あの頃に戻ったらとりあえず何でもいいから努力したいですね


努力することを体験したいです、今まで一生懸命になれた記憶がないので


……なんだかよく分からない結論になりましたが、後悔は先に悔いることが出来ないから ”後悔” と書くらしいですよ


夢も希望もないです、ではでは