事業を開始した場合の再就職手当の申請をしに、管轄のハロワークへ。

まだ開業準備中なのに、なぜ『事業を開始した場合』に該当するのか!?


実は、私、個人事業主として既に開業届けを提出済みなのです。
内容は、飲食店ではないですけどね。


定期的な試作の試食会や、料理を教えて、対価としてお金を頂戴した場合、
事業所得に該当するらしく、開業届けを出しておいた方が良い
と税務署のアドバイスを貰い開業届けを出したのです。


会計の実務とか、今やっておいて良かったと思うことも多いです。
店のオープンと同時に、初めての実務作業なんかしてたら、
時間がいくらあっても足りないんだろうな~と想像できます。


でも、ハローワークでは、困惑してました。
何度も経緯を説明したり、申請に必要な書類を先方が把握してなかったり。
役所間で、もうちょい連携をスムーズにしてくれたら楽なのに。。。
今月30日に都内某所で、私の親しい友人だけを集め、
シェフのお披露目会をする。

料理も、大枠がほぼ決まっているグランドメニューから、何品かは出したいなと。



そんな中、当日使う食材の中で、使う『お米』が決まりました!!


情報誌「自遊人」でも紹介されている
【福島県産コシヒカリ『雪室米(ゆきむろまい)』】 を使う予定です。

こちらは、「全国米・食味コンクール」
において受賞歴のある古川勝幸さんはじめ、
栽培法にこだわる農家さんが作っているお米です。

丸みのある味、甘味を作るといわれる「雪室」で貯蔵されているらしいです。



野菜類は、28日横浜、29日六本木や表参道のマルシェで
仕入れたものも使おうと考えています。



高いものが必ずしも美味しいわけではないが、
美味しいと言われている物が高いのも事実。

でも、高けりゃいいってもんじゃないし、
この価格帯で、どこまで出来るのか・・・!?

お越しくださる方々の期待を
良い意味で裏切れるように、楽しませなければっ!!
友人の紹介で、表参道にプレオープン中のお店にランチでお邪魔する。


・・・ひどい。


お客様が入店されても声が聞こえない、案内しない、
メニューの説明もない、水も出さない。


この時点で帰ろうかと思った。



異業界からの参入ということだが、飲食店をなめていると思う。

土地柄、私より舌が肥えているお客様が沢山いると思うのに、
仲間内が関わっている私でさえ、2度と行かないと思ってしまうような内容。


食事を売っているのに、調理の経験者がいないとか、不思議でしょうがない。
サラダも、賄い以下のレベル。

何よりも、代表の考えが、私には合わない。

メニューに、「●●(=とある国名)風」とあるので、
何食わぬ顔で聞いたら、その国の料理としてのジャンルが無い
っておっしゃっていましたが、今はもう普通にありますからっ!!
だって、私働いてたし、シェフ陣はその国に研修に行ってるし。



紹介できるようないいお店だったら、紹介しようと思っていたけれど、
全然そんなレベルにないので、まだまだ紹介できません。。。

ライバル候補が減るのは有りがたいが、
業界の姿勢が低く見られる気がして嫌な気分になる。
雑誌「料理王国」6月号に掲載されていた、

独立&開業支援セミナー に申し込んでみた。

専門学校時代、「モレスク」にお邪魔したことがあり、ああいう雰囲気は好き。

どんなお話が聞けるか、今から楽しみ。
【オーナー】U

某大手居酒屋チェーンにバイトで入り、社員に。
現場から店舗開発まで、幅広く経験。
現在、都内に飲食店1店舗経営中。




【シェフ】 カマタ シンヤ

1979年生まれ。

和食、イタリアンを経験後、某ホテルの洋食店の副料理長を3年務める。
ビアレストランの料理長を経て、現在ワインバーの料理長。

ジャンルにとらわれない技法で、素材の味を活かすのが得意。




【マネージャー】ゴトウ ヒロシ (←私です ^^)

1979年生まれ。明治大学商学部卒。
大学時代に、某居酒屋チェーンの学生店長を務める。

卒業後、サラリーマン生活(営業職)を経て、
エコール辻 東京 フランス・イタリア料理課程に進学。

イタリアン、ビアパブ、ワインバーなどで、
サービス → キッチンとして勤務。(アルバイト歴含む)

現在、サービス&ワインの勉強中。
試飲会やワイン会の情報を、お知らせいただけると有難いです。