こんばんは、悠菜です🫧

ご覧いただき、ありがとうございます😭



高校受験体験記1はこちらから




授業の時間がやって来ました。

授業の時間も、例の件について触れられるのは明らか。

だから、ドキドキしていました。

怖かった、です。

先生には本当に申し訳ないけど。

(再度言いますが、先生は悪くないです。本当にありがたいことをしてくれています。)




授業が始まると、また先生は「さっきはごめんね。」と謝ってくれます。

そしてまた、私に語りかけてくれます。



「悠菜ちゃんが事情を話したくなかったら話さなくていいよ。それで悠菜ちゃんがもっと苦しくなってしまったら本末転倒だからね。でも、私立受験も近いし、辛くなったら私を頼ってね。」



その後は普通に授業してくれた。



このまま授業が普通に進めばよかったんだけど・・・。

私も普通に授業が受けれてたのに。



なぜか授業中、急に泣きそうになってしまった。



先生はすぐに気づいた。



「大丈夫?辛そうだよ。」と言って、すぐに授業を中断してくれた。



そこからは、やはりあの話に戻ってしまった。



先生は、私がYesNoで答えられる質問を中心にしてくれていた。

多分、気を遣ってくれてたのだと思う。



学校に行く時辛くないか。

過呼吸になることはないか。など・・・。



YesNoの質問ではないけど、家での様子も聞かれて、その質問にも答えることがでいた。

でも、どういうふうに荒れるのか、という質問だけはどうしても答えられなかった。




答えられない、どうしよう、と思った時、過呼吸になりやすい。

だから、危ない、と思ったら、心の中で、「吸って、吐いて」と繰り返す。

それでも、過呼吸になってしまうのだけど。



結局、この時も過呼吸になりかけて、 「言わなくていいよ。」と言われておさまった。



先生はその後は私に質問することはなかった。



でも、私にずっと優しく語りかけてくれている。




学校は無理に行かなくていいよ。

自分を卑下しないでほしい、自分を責めないでほしい。

私の前だけでも、自分を繕うのはやめてほしい。

支える人、理解者が一人はいる、ということをわかってほしい。

悠菜ちゃんには、良いところがたくさんある。



本当に申し訳なかった。

こうやって、力になろうとしてくれているのに、答えられないことが。

気を遣わせてしまっていることが。



授業時間が終わって、片付けをしていると、不意に「左手は怪我でもしたの?」と言われて固まってしまった。

そのまま無視してしまった。



今日はここまで。

また明日のブログにてお会いしましょう。



ぜひこちらのフォローもよろしくおねがいします。