こんばんは、悠菜です🫧
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担当の先生との授業日。
前回、先生に「どうしたの?」と聞かれた日から、会っていませんでした。
私が塾に来て、自習をしていると、担当の先生が来ました。
塾にくると、荷物を持ったまま真っ先に私のところにやってきます。
少し雑談をした後に、「やっぱり悠菜ちゃん、元気ないよね。」と言ってきます。
「大丈夫ですよ。」と言いますが、「話してみた方が楽になるかもしれないよ。」と言い続ける先生。
他の子の授業の時間が迫ってたので、そこまでになりましたが、今日の授業の時間に、もっと深掘りされることは明らかだったので、私は、どう誤魔化そうか考えていました。
(正直、アイデアは全く浮かびませんでした。)
私の授業の1時間前。
「悠菜ちゃん、ちょっと授業ブースに来てくれる?」と呼び出されました。
担当の先生は、この時間他の子の授業があるはずでした。
しかし、その授業がキャンセルになり、時間があるその間、元気のなさそうだった私の話を聞こう、と思ったそうです。
「何か抱え込んでない?」
第一声から、そう聞かれました。
前回会ったときのことを、覚えていて、後ろ姿だけで私の様子が違うことに気づいたことを話してくれた。
でも、私は言えるわけない、とずっとダンマリを決め込んでいました。
「私は、勉強を教えるのも仕事だけど、心の状態を見るのも仕事だと思っている。」
そう言いながら、先生は不意に私の左腕を触りました。
反射的に避けてしまう私。
それをみて、謝る先生。
私の中では何もかも無茶苦茶で、どうすればいいのかわからず、とりあえずずっと黙り込んでいました。
途中からは、黙り込んでいるのも申し訳なくて、YesかNoで答えられる質問だけ答えていましたが・・・。
先生は、かなり踏み込んで質問する。
私を助けよう。
そう思ってくださった上での質問なのですが、私はリストカットのことがバレるのが怖くて、どうすれば怪しくないか、この場を取り持つことができるのか。
そう考えているうちに、恐怖が押し寄せてきて、過呼吸気味になってしまいました。
それをみた先生は、また私に謝ってくれます。
先生は何も悪くないのに。
「私が驚くのを恐れているのなら、大丈夫。絶対に驚かないし、なんなら暴言吐いてもいい。私は気にしないから。」と。
確かに、私は荒れると暴言を吐くことがあります。
時には、物に当たることもあります。
それを恐れて、誰にも話さない、口を開かない、と決めていました。
でも、先生は、それを肯定してくれている。
訳がわからなくなりました。
結局、私がかなり混乱しているのを感じ取ってくれたのか、途中で話を切り上げてくれました。
私は、すぐに塾の外に行きました。
一人にならないと、一人になって一旦落ち着かないと、塾にいても何もできない、と感じたからです。
今日はここまで。
また明日のブログにてお会いしましょう。
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