こんばんは、悠菜です🫧
ご覧いただき、ありがとうございます😭
高校受験体験記1はこちらから
翌日。
ずっと、先生に気を遣わせてしまって、答えられない状態が申し訳なかった。
そして、「私は絶対に驚かないよ。」という言葉も私の中で引っかかっていた。
その日、勉強の息抜きに、と友達と塾の周りを散歩していた。
その際に、先生にメンタルダウンしていることがバレていること、リストカットがいつバレてしまうのか、という恐怖についてぶちまけていた。
すると、友達に思いがけないことを言われた。
「もうさ、いっそ言っちゃったら?あの先生だったら本当に大丈夫だと思うよ。ずっとハラハラしているよりはよっぽどいい。」
その意見を聞いて、そっちの方がいいのかもしれない、と思えてきた。
でも、自分で言い出すのは絶対に無理だった。
荒れてしまって、自分がコントロールできなくなってしまう気がしてならなかったから。
それを友達に伝えると、「じゃあ、私が言ってあげる。」と言って、先生の手が空いてる時にそれを伝えてくれた。
先生は、「後で声をかけてみる。ありがとう。」とその友達に言ったらしい・
(授業があって、本当はあんまり手が空いてたわけではなかったんだと思う。)
先生は、授業が終わると本当に私に声をかけてくれた。
「少し、話そうか。」と。
誰もいないスペースに移動した。
この時も、私が語ることはあまりなかった。
先生が、優しく語り続けてくれる。
話してくれてありがとう。
昨日の状態をみて、無理に話さなくても良いと思っていたけれど、経由でも話してくれて嬉しかった。
多分、怖かったと思うけれど、ちょっとやそっとじゃ驚かないから、大丈夫。
辛かったんだろうな、って思った。
昨日は、話したそうだけど話せない、って感じがした。
私は悠菜ちゃんの味方だし、理解者でいたい、と思っている。
昨日、私が悠菜ちゃんの左手を触った時に痛そうにしていたから違和感は持ってた。
悠菜ちゃんの長所はたくさんあるし、いてくれないと困る存在だよ。
拒絶されなくて、ほっとした。
先生は約束を守ってくれた。
笑って。
出来るだけ楽しいことを考えて。
決して、一瞬で解決できるような、魔法のようなアドバイスではない。
でも、先生の言葉は深い意味を持っているような気がして、私の心に染み渡りました。
今日はここまで。
また明日のブログにてお会いしましょう!
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