4月初めからかれこれ1ヶ月半、
外壁・屋根の工事をするために家の外回りに足場が組まれています。
メッシュのシートで覆われ、窓もマスキング。
そのため、
外は晴れているのに室内は薄暗い…
元々、日当たりが良く明るい家なので、
どうにもこうにも、気分が上がらない!
窓も充分に開けられず、空気も流れていない感じ。
2階に至っては、一時雨戸も開けられず。
冬物の整理をしたかったのですが、
全くやる気が出ない…
暗い空の続く毎日を送ると、憂鬱になって、
うつ病が多いと何かで聞いたことがあります。
なので、
家の中にキャンドルなどをたくさん取り入れたりして、
外に出られない時間をリラックスさせて楽しむとか。
北欧の暮らしとは程遠いですが、
なんだかその気持ちがわかるような
疑似体験をしている気分。
何をするにもやる気が出ず、
お休みの日もなんとなく、ダラダラと時間が過ぎていく日もありました。
もしも、この状態でモノに溢れた家だったら…
思考も停止し、
さらにやる気は削がれていたでしょう。
どんどんと、
パワーが低下するのは容易に想像できます。
体感してこその気付き。
家の中に「明るさ」があることは、
かなり重要な要素です!
もし、住まいの条件によって暗いお部屋があるとしても、
カーテンや、家具の色を意識して部屋を明るくすることもできますね
我が家の工事はあと少し!
早く、太陽の光が差し込む部屋で過ごしたい![]()



