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名古屋旅の最終日。

朝少しだけ早起きしまして、名古屋駅近くのマルナカ食品センター(柳橋市場)へ行きました。

朝からやっている飲食店もあり、地元の方も観光客の方も沢山いて賑わっていました。

ただ、冷房が無いため暑過ぎて長居出来ず💦


お世話になっているだしソムリエアカデミー創業者のご実家のお店がありましたので、だしパック購入させていただきました。


それから久々の名古屋城へ。


天守閣は耐震性の関係で現在中に入れませんので外で見るだけ。



西の丸御蔵城宝館は冷房バッチリで涼しく色々なお宝が見られます。




上の2枚は戦前のお城に飾られていたシャチホコ。


それから循環バスに乗って、前日に引き続き徳川美術館へ。

美術館の隣に徳川園という庭園があるんですが、その敷地内にあるガーデンレストラン徳川園にランチを予約しておりました。

前日に鑑賞した「時を翔ける名刀展」に展示されている刀をモチーフにしたコース料理がいただけます。


お口取りは紫芋のヴィシソワーズとエビの揚げ物

(後藤藤四郎&鯰尾藤四郎)


冷前菜は伊勢真鯛のタルタルに蕪と人参、ミニトマトをあしらったもの(山姥切国広)


温前菜はフォアグラに湯葉を巻いたもの(三日月宗近)

人生初フォアグラでした。


黒いお皿に載っているのはバター

このパンも美味しくて2回お代わりしました。


お魚料理は鮎を大葉で包んで揚げたもの(五月雨郷)

抹茶のソースと、焼きリゾットが添えられていて目にも楽しい一皿


お肉料理は岡崎竹千代ポークのローストに八丁味噌のソース。(本作長義)

刀に見立てたごぼうが添えられています。八丁味噌独特のほろ苦さがあるソースがお肉に合います。


お口直しの梅酒とオレンジのゼリー(日向正宗)

上に載っている砂糖菓子が映えますな。


デザートのスフレグラッセ(物吉貞宗)

フランボワーズのソースの色合いが可愛らしい。

スフレはマシュマロみたいなしっかりとした食感。


お茶菓子(南泉一文字)

猫のポルボロンが可愛い🩷


料理に合わせたペアリングのワインもいただけるとのことでしたが、この後帰宅して車の運転の予定があったので泣く泣く断念泣くうさぎ

徳川園の素敵なお庭を眺めながら、素晴らしいお料理とサービスを満喫させていただきました。

また展示とのコラボコースあったらお酒付きで食べたいです。


そして帰宅の途へ。


キリマルラーメンの多分徳川美術館限定だと思われるもの。


以前浅田真央ちゃんが紹介していたと記憶しています。冷奴にのせたり、回鍋肉の味付けにもいいです。

あと、定番のゆかりせんべい、カクキューの味噌ピーナッツ、守口漬も買いました。


次は真夏を避けて訪れたいものです。





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大須観音駅から栄のバスターミナルに戻り、市営バスに乗って「徳川美術館」へ。



これが観たくて。

旅の楽しみの一つが、各地の美術館や博物館を訪れることなのです。

絵画、陶磁器、彫刻、書物なんでも好きですが、中でも大好物なのが

「刀剣⚔️」

なんですわ〜。


徳川美術館は今年開館90周年だそうで、とても魅力的な展示が目白押し。

中でもこの展示は、尾張徳川家所蔵の刀や付属品だけでなく、国立東京博物館から国宝の三日月宗近や岡田切が出張展示されているなど、何かと見所が多く話題でした。




↑こんな風に展示してあると、刀の構成要素がとても分かりやすいなと。






こちらは鯰尾藤四郎。

元は豊臣秀吉の所持で、大阪夏の陣で焼けてしまったのを再刃したものです。


今回の展示で一際撮影の人集りができていた長船長義。

元は大太刀だったためか、刀身がどっしりした感じで、それでいて鋭さも感じられる一口でした。


この長義の刀ですが、正式な名称が大変長い事で知られており、写真の「本作長義〜被下置也」までが名称になります。62文字!

そのため、「本作長義以下五十八文字略」などと紹介されてしまうことも。

(徳川美術館様のホームページは全表記です。)




何と菊御作があった!

承久の変で有名な後鳥羽上皇は、武芸を好み、自ら刀を打ったとされており、茎(なかご)に菊の紋を入れてあったため、菊御作と呼ばれているそうです。

徳川美術館の他にも、東京国立博物館所蔵でかつて上杉氏に伝わっていたものや、京都国立博物館所蔵のものなどいくつか存在しています。

ちなみに後鳥羽上皇は菊を好んでいて、持ち物に菊の模様を取り入れていたとのことで、皇室の御紋が菊なのもここからきているのですね。


脇差無銘貞宗(物吉貞宗)

徳川家康愛用の脇差で、これを帯刀していると戦で負け知らずだったため、物吉と呼ばれるようになったそうです。ラッキーアイテムってことですね。


観終わるまで何と2時間以上かかりました。凄いボリューム満点の展示でございました。


(続く)



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名古屋旅の2日目は喫茶店でのモーニングからスタート。

ホテルから地下街を通って10分少々のところにある「べら珈琲」さんへお邪魔しました。

普段コーヒーはブラック一択の私ですが、こちらはウインナーコーヒーが名物とのことで、それならばと注文。一杯580円です。


出てきたのがこれ。

カップが置かれた拍子にクリームが溢れるほど、たっぷりと盛られています。

混ぜずにそのままお飲みくださいとのことなので従います。

クリームがとても旨い!

飲み進めるうちにコーヒーと混じり合い、丁度いい塩梅の甘味になってきます。

これにカリッと焼けた黒糖パンのトーストとゆで卵が付いてきます。

インバウンドの方もいまして、店員さんが英語で応対してました。

続いて向かったのは大須観音


熱田神宮は前回行ったので今回はこちらへ。

お参りして、御朱印をいただき、周辺を散歩。

門前町ということで商店街になっていて、沢山お店がありましたが、11時頃でないと開かない店が多く、(この時点で10時過ぎ)暑い中とても時間潰すのは難しいと判断。

青柳総本家の本店に寄ってういろうを買い求めた後、次の目的地へ向かいました。


(続く)




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8月末に夏休みをいただき、名古屋に行ってきました。

前回の訪問はだしソムリエアカデミーの三河の発酵ツアー以来なので7年ぶりくらいかな。


名古屋は青森からFDAの直行便があるので便利。何色の飛行機に乗れるかも楽しみですし。

ちなみに今回は行きが黄色の機体(しまねっこ号)で、帰りが赤いの(シャトレーゼロゴ入り)でした。


しかしまあ…

「暑すぎんだろ名古屋🥵💦」

機内から降りると同時に襲いくる熱波である。


名古屋駅に移動してまず向かったのは、駅構内にある「カフェ・ジャンシアーヌ」

こちらはあの「ぴよりん」を食べられるカフェなのですが、今月末で閉店とのこと。

それもあってか、平日にも関わらず店舗の外には長蛇の列。

宿のチェックインまで時間もありますし、まあ気長に待つかと整理券を貰って、しばし駅構内のお土産屋などで時間を潰しました。

1時間程して呼び出しがありましたので入店。


お昼を少し過ぎた時間帯でしたのでミックスサンドのセットを。ランチメニューだとドリンク、ポテサラとヨーグルトにぴよりんがセットになってます。

サンドイッチは見た目よりボリュームがあって満腹になりました。ぴよりんも美味しくいただいてきました。成程これは持って帰るのには勇気がいる柔らかさ…。


こちらはお会計時にいただいたポストカード。

結構前からカフェがあったんですね。

テイクアウトと関連グッズのショップは引き続き駅構内で営業してます。


ホテルで一休みして翌日の計画を練りつつ、夕飯は是非とも食べに行きたかったアレを。


あつた蓬莱軒のひつまぶし!


前回名古屋に来た時、熱田神宮の参拝の帰りにお宮の側にあるお店で頂こうと思ったら、2時間待ちの行列で断念。

今回は松坂屋の中にあるお店へ。

こちらもそこそこ順番待ちの方がおりましたが、店舗の前が広々としたロビーになっていて、座れる場所が沢山あったので助かりました。

20分ほどで店に入れました。

タレの味がくどくなく、鰻も身がフワッとしていて皮の所は香ばしくて。ラブラブ

鰹の出汁をかけて食べるとナンボでもいけそうでした。このお出汁も美味しかった。

リベンジ成功✨

満足して1日目終了。


(続く)


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前回の続きになりますが、リーダーキッズの個人的な振り返りを。

↑前回の記事


リーダーキッズのお手伝いのお話をいただいたのが6月半ばくらいでした。

いつもでしたら「はい喜んで」と返事は0.2秒の自分でしたが、「ちょっと考えさせて」と躊躇しました。

私、実は


子どもと接するのが超苦手えーんえーんえーん


私には子育ての経験がなく、身近に子どもがいない環境だったので、正直どう関わって、声がけしたら良いのか分からない。

あと、スーパーやショッピングモールで、何の前触れもなく「キャー」とか「ヤダーヤダー」とか叫んでしまうお子さん見かけますよね。

ああいう場面に出くわすと、心臓がバクバクして頭がパニック状態になるんです。滝汗


他ならぬ永ちゃん先生の頼みですし、主人もアシスタント入ることだしと思いお手伝いを引き受けたはいいのですが、直前まで参加を悩んでいました。


永ちゃん先生を初めJPSA青森支部のみんなが開催に向けて一致して盛り上がっている中、このモヤモヤが水を差す気がしまして、気持ちの整理がつかないまま当日を迎えました。

本番中は「安全第一で、できることをやろう」と気持ちを切り替えてどうにか乗り切りました。


そして懇親会の席。

参加メンバーで一通り感想を述べ、私の番になったんですが、上っ面の感想しか出てこない。

ちょっと言い淀んで「やっぱいいです」って終わらせようとしましたが、皆さんはスルーしなかった。


「え〜聞きた〜い」


ということで

・本当は参加に乗り気じゃなかった

・みんなが成功に向けて頑張っているのに心を合わせられなくてしんどかった 

・子どもが苦手だっていったら冷たいやつだと思われるかもと思ってずっと言えなかった


正直に話しました。

でも、誰も私のことを軽蔑したり責めたりしなかったのよ。

それどころか、「自分の苦手なこと、嫌なことを自己開示するのって勇気のいること。正直に話してもらってありがとう」まで言われてしまって。

胸の支えが取れたと同時に


今までも人目気にしたり、何か文句言われたり、関係悪くなったりするのが嫌で、言いたくても言えなかったこと、我慢してきたことがいっぱいあったなー


ってのが一気に込み上げてきてしまって、家に帰ってから涙が止まらなかったえーんえーん


自分の行動、言動の源泉に気付いちゃったよね。


違いは人それぞれの考え方の違い、価値観の違いであって、「間違い」ではない。

「自分が正しくて相手が間違っている」でもないし、

「相手の言うことが正しいから自分は我慢する」でもない。

「なるほどねー、そういう考え方もあるねー」

だと、大分人間関係楽になるよね♪




何だかイベントのことじゃなくて自分のことばかりになっちゃったけど、来年以降もまたお手伝いで貢献していきますね。

(アシスタントに入るのはまだ遠慮しとこうかなてへぺろ