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年末年始の休暇もあっという間に終わり4日から仕事始めです。

年末年始は出しそびれた方への年賀状を書いたり初詣行ったりといつもと変わらずの過ごし方でした。


さて話は変わりまして、私の実家の年末年始の過ごし方について書いてみたいと思います。

実家にいた時は、いわゆるおせち料理というものは食べたことがありません。
多分青森県内ではほとんどの家庭がそうなのではと思いますが、お正月ではなく大晦日に年越しの料理をいただくようです。
実家の場合は、お刺身とお寿司、数の子、ナマコ、煮豆、栗きんとんを用意します。
それを神棚にお供えし、お神酒をいただき、みんなで食べます。

そして、お正月になったら出てくるのがお雑煮ではなく…


「鯨汁」

なんですね〜。

鯨汁とは、鯨の脂身と根菜類、こんにゃくなどを煮込んで味噌又は醤油で味付けした郷土料理です。
私の通っていた小学校では給食にも出たことがあります。
ちなみに、函館でもお正月の料理としていただくそうです。

実家の場合は、野菜は大根、人参、ごぼう、じゃがいもを入れて味噌で味付けし、仕上げに大量の潰した木綿豆腐を入れます。
大きな鍋に大量に作り置きし、正月から1週間ぐらいは食べ続けます。鯨と野菜からたっぷり出汁が出まして、豆腐に染みてるのがとても美味しく、私にとっては「また新しい1年が始まるな」と思わせてくれるものです。

今年の正月に実家に帰った時も、実母が鍋に入れて持たせてくれました。ありがたや〜。
実母が元気なうちに何とか作りかたを習っておかないとなと思っております。











あけましておめでとうございます🌅
今年もどうぞよろしくお願いします。


我が家では義母が毎年これを買っています。
義母曰く、色々な占いの中で一番良く的を得ているそうです。
今年は八白土星の年で物事の節目や大きな変化を表す星だそうです。
ちなみに、私の生まれ年の九星も八白土星です。

八白土星の欄を読んでみましたが、ステップアップよりも現状維持、自信過剰にならないこと、家庭に不満が出やすいので家族とのコミュニケーションを密にとか、総じて守りに徹し、足元を固めましょうといった感じでした。また、意に染まない人間関係に一区切りつける年だとのこと。


仕事運に書かれてあったアドバイスは思い当たる節がありました。実はあることを始めようと思ってましたが、勢いだけではなく慎重にいこうと思います。

何だかんだいってあっという間に明日で正月休みも終わり。
まだ初詣に行けてないので明日は行ってきます。


ご訪問ありがとうございます。

29日から年末年始の休暇に入りました。
朝ゆっくりできるのが嬉しいです。


明日の元旦は八戸の実家に行く予定ですので、昨日色々と手土産を購入。

アウガ地下の内山商店さんから筋子を購入。
行列のできる美味しい筋子屋さんでして、昨日も15分ほど並んで購入。(29日に買いに行った友人は45分待ちだったそうで)
去年買って持って行ったら父がえらく気に入ったようでしたので今年も持っていきます。


こちらは両親共に大好きな久慈良餅(くじらもち)

喜んでくれるといいな照れ

皆さん良いお年をお迎えください🎍




ご訪問ありがとうございます。

17日に無事退院しました。(入院中の経緯は前回までのブログをご覧くださいませ)
2日間は自宅療養とのことで仕事はお休みしてましたが、日常生活には何ら差し障りないので、家事も外出もしておりました。
お風呂も入れます。
手術痕周辺の皮膚と耳たぶは相変わらず感覚無いままです。感覚が戻らない場合もありますし、戻ったとしても半年ぐらいかかることもあるみたい。
咳やくしゃみしたりして力が入ると痛みがはしることはあるものの、気になるほどではありません。

さて今日は抜糸の日でしたので外来に行きました。
テープ剥がして、シュッと一瞬で抜糸終了。
糸が抜けたら皮膚のつっぱり感が激減!
今後1ヶ月ぐらいは優肌絆(ゆうきばん)という絆創膏を貼り替えながらの生活です。

↑これが優肌絆
   調べてみたら、ゲルの粘着剤を使用しており肌を傷めにくいんだとか。

なお、病理検査の結果は良性の多形線腫とのことで、耳下腺腫瘍の中では最も多いケースだとのこと。
治療自体はこれで終了になるのでまずはホッとしました。
再発の可能性はゼロではないため、今後は、最初に受診した病院で経過観察です。

午後からは職場に出勤。
上司と同僚にお礼を言いました。仕事のカバーを色々していただいて本当にありがたいことです。

仕事の帰りに、近くの観光物産館に立ち寄ってみました。


クリスマスツリーにはりんご🍎が
とても可愛らしいですね。
ほっこり気分で家路につきました。



前回までの記事はこちらから


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ここから先は、入院中の経過を時系列で記していきます。

手術翌朝(入院3日目)

点滴したまま&顔にドレーン埋まったままでは寝返りも困難で、とても眠れたものではありませんでした。ショック

7時半ぐらいに主治医の先生が回診に来て、手術痕のガーゼを交換。ガーゼの量は大分減り、絆創膏ではなくヘアバンドで固定します。おたふく風邪状態です。
もちろん洗顔はできません。
「あー」「いー」「えー」と言えるかのチェックがあり、言えるのを確認すると「よし、麻痺はないようだね」とのこと。
耳下腺の下には顔面神経が走っており、しかもとても細いため、手術の際には装置で電気を流し、神経の位置を確認しながら細心の注意を払って行います。万が一神経が傷ついた場合には顔に麻痺が残ります。
「腫瘍がかなり大きくて、顔面神経にくっついていたので手術が少し時間かかりましたけど、綺麗に取れましたからね」と言われ一安心。照れ

朝ごはんはお粥と柔らかく煮た野菜、味噌汁など。

右の耳たぶと頬の皮膚の感覚は全く無い状態。歯医者さんで麻酔をかけられた時の感じと全く同じです。手術の際大耳介神経(耳の後ろから耳下腺のあたりにある大きな感覚神経)を切ることになり、感覚が鈍くなると説明を受けておりましたのでこういうことなのねと。


お昼になってようやく点滴が外れました。楽ちん音譜

手術痕は安静にしていれば痛みませんし、食事や歯磨きの際も特に支障なし。


この日の夜ご飯
メインのおかずは県産牛のミートローフ。美味しくいただきました。


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入院4日目

手術痕に入っていたドレーンが抜け、防水仕様の特殊なキズテープみたいなので手術痕をカバーします。

主治医の先生からは当初の予定通りの退院になりそうだと言われました。

また、お風呂に入ってもいいことになりました。とはいえ、あまり手術痕周辺が水に濡れるのはよろしくないので、右耳を下に向けて頭洗うんですが、ちょっとムズイねあせる
体綺麗に洗ってさっぱりしました〜照れ


環境と食生活が変わったせいか、唇に口内炎ができてしまいました。doTTERAのオンガードを持参していたので塗布しました。
それから、枕が固すぎて合わない。
枕も自分のもの持参すればよかったなと思います。

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入院5日目

寝付きが悪く寝不足気味でしたが、前の晩はようやく良く眠れました。

朝に主治医の先生が回診に来ましたが、摘出した腫瘍の病理検査の結果はまだ分からないとのこと。
退院までに分かるといいんだけどなー。

手術痕は頭や首を動かすと皮膚が突っ張るような感じはありますが、腫れることもほぼなく、痛みもありません。

この日は病院の外来診療が無いので、院内もいつもより静かです。

私が入院した時には、他に3人の患者さんがいたのですが、うち2人は木曜日までに退院し、他の1人も外泊中のため、病室は私1人しかおらず個室状態。

患者用の図書室から本を借りまくり読みまくりの1日でした。

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入院6日目(今日)

病理検査の結果はまだ分からず、退院後、次の外来でのお知らせとなるとのこと。

術前の説明では良性が75%から90%ぐらいの割合とのことでしたが、さてどんな結果が出るのやら。

復職に向けての診断書ももらいました。
手術痕に貼っているテープは貼った状態で退院になるそうです。次回外来で痕の状態をチェックするとのこと。退院後もしばらくメイクは控えた方が良いかな。

明日はいよいよ退院です。