
東京サイセンターにて、クリシュナお祭りがありました。
クリシュナと、恋人ラーダのお話しを初めて調べて知って、興味深く感じました。
プレマの愛という意味は、見返りを求めない愛 という意味らしいです。
見返りを求める愛 には、別の言葉があるそうです。
インドには行くことはできないけれど、日本にいてインドのお祭りに参加できるのは嬉しいです。
話しは変わり、
胎内記憶のお話しなどで有名な池川明先生のお話しがインスタで流れてきました。
子宮から、神様の依り代のように子供ができて育つので、子宮を本当に大切にしたほうがよいと。
妊娠しているとき、私は天界と繋がっているのを感じました。
子供のためならば、何でも出来るように思うのはもう、神様に捧げ物をしているような気分にさえなります。
お祭りで配られるお菓子のプラサードは、かならず娘に持帰っています。
親の子供に対する愛も、神聖だし、子供が産まれてくるのも神聖なことだと、つくづく感じました。
私に子供が居なかったなら、ますます神様から遠ざかった生き方になっていたと思います。
神様に近づいていくためには、日常の無償の愛なのだろうなと。そんなことをお祭りから思いました。

ものすごく美味しい夕食も食べました。
インド料理のスパイスや、甘いデザートは本当に美味しいです。