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アトピーが良くなってきたけれど

ここ最近全身に蕁麻疹がでて、つらい

という方がこられました

 

その方はよくお話伺うと、いろんな責任を抱えておられて、おひとりで問題を解決しないといけない、という責任感の強い方です。

 

また昔から皮膚にトラブルがあった、とも言われています。

 

以前より皮膚にいろいろと出てきた、とも。

 

お肌に出やすい人は体と心がつながっているので、ストレスがすぐにお肌に出る、というタイプなのだろうと思います。

私も以前、急に全身がかゆくなりじんましんが出たことがありましたが、直前の強いストレスを経験していました。

 

ストレスが肌に出る、ということを経験しました。

 

そんな時に思ったのは、考え方を少し変えることで体は楽になるということです。

 

抱えすぎている問題や責任を整理してみて、今すぐできること、しばらくかかりそうなこと。

自分で何とかなること、自分では何ともならない事。

をノートに書いて整理して、すぐにやらないといけないことから少しづつ片付けていくと、それだけで肩の荷が下りて気持ちが楽になります。

過去の後悔と未来への不安が気持ちを圧迫していることがほとんどです。

 

後悔と不安を書くことでなくすことができます。

 

結局自分で背負わなくてもよかったこともたくさん出てきます。

 

私は母親について痴呆症が出てきたので不安がよぎることがあります。

でもやること、病院に行く、薬を飲んでもらう、声掛けする、などなど、したほうが良いことをしておけば後は、心配してもよいことはありません。

 

家庭や人間関係のことでの悩みがほとんどですが、結構放っておいたら大丈夫なこともおおいです。

 

できることをやったらあとは「天にお任せ」モードになる。

 

これは、病気予防だけでなく、生きていくうえで大事な考え方だと思います。

体は若いころに比べてストレスに弱くなっていきます。

一晩寝たらよくなっていたのは若いころの話です。

徐々にストレスを一晩で解消できなくなっていく。

それは決して悪いことではなく、体と向き合うことを知ることになり、よりよく生きていくことを学ぶことでもあります。

 

じんましん一つから、いろいろな学びがあります。

 

 

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自己紹介 牧 裕子

大阪府茨木市 悠々堂まき鍼灸院
整体師・副院長
タテートプログラム修了
疲労回復整体
縦巻き・横巻療法
その他整体の研修多数

滋賀県朽木村出身
牛飼いの娘
剣道2段・子供4人
趣味はスピリチュアル
※家族はだんなと子供4人
長男アレルギー性鼻炎
次男 アトピー
長女 アトピー
次女 ミルクアレルギー
4人ともアレルギーでした
私はじんましんでしたし
旦那はアレルギー性鼻炎や喘息
アレルギー一家です
☆湿疹でまくりの私にとってラッキーだったのは
ド田舎だったので
ステロイドが診療所になかったのか塗ったことがなかった

それが
薬以外の飲んだり食べたり
なんやかんやと様々なことやって
今のところ全員無事
何の薬も飲まず使わず
お灸やら光線やら
サプリやらを全力で使い
もちろん栄養も気を付けて
適度に遊び
ゆるゆると過ごす時間もあり
特に大変な病気をせずに過ごせています