今日、とても素晴らしい気づきを患者さんからいただきました

その方は英会話教室で管理職として外国人交えたスタッフ教育と、子供から大人までの生徒さんへの教育者としての立場と管理職的営業職としての立場でフルで仕事をされています。

その方は顔首デコルテ付近に強い症状があり、リバウンドも激しかったのですが、約2年通院され相当改善し今では季節的な影響で症状が少し出るも、相当な美肌になられました。彼女は「手」も症状が出ていて、手のひら・甲どちらにも症状が出て、痒み・傷・浸出液・出血もあり、傷だらけの手を見せることが仕事柄できず、「手袋をしながら仕事」黒い手袋は目立つので、目立たないように肌色・ベージュの手袋をしていて、でも出血すると赤い血が出てきてそれがにじんで目立ってくるのが困り、ベージュにしようか、黒にしようか・・・とそれがとても悩ましかったとのことでした。

また、英会話なので「ハロー!」と英語であいさつするとき、両手を大きく広げてあいさつするのだけれど、手のひらが荒れていていついも「グー」でしていたとのこと。きっと子供の目からは「なんで先生はグーなんだろ?なんかへんだな?」っておもってただろうな、と。また、ある時など忘れもしない言葉を子供から言われたらしく「なんで、先生の手はそんなにボロボロなの?」って、子供は正直だし語彙力もなく、ストレートにみたままを言ってきたのだと思ったものの、私の手は雑巾みたいにみえたんだろうかって思ったとのこと。

そして、自分の肌が荒れているとそれがとても気になるし、見た目がなんか違和感感じて印象が変わるものだと。


見た目で勝負、見た目が大事、見た目から入る

 

見た目じゃない

 

とも言われますが、「好印象」というのは全体的な「いい感じ」というふわっとしたもので、

それが見た目、目からの情報が多きを占めている、

服装・髪型・笑顔・髪や服・肌の色・明るさ・そこに肌の美しさも入っていると感じました。

 

そういえば自分も初対面の時、あの人印象イイなって思う、その要素は多分に見た目の印象が多いし、

「肌がきれいだった、透明感があった」という印象は「好印象」として明らかに残っていて、

次にまた会いたいあの人から買いたい、あの人の話をまた聞きたい、

という次へのアクションにつながるもの、であると思ったのです

手の関しては以前高校の男性教師も同じことを言われていました。

その方は手の甲の症状がひどく、長年のステロイドの塗布で肌の色が赤黒く、」肌の欠陥がぼこぼこと隆起していました。

 

教室で机に座っている生徒に指導する場合

座っている生徒に立ったまま教えるというケースで

机の横から教科書やノートを指さしながら教える時に、視線が自分の手の甲に釘付けになり、

生徒も気持ち悪いと思っているのではないかと思うと、

非常に仕事がやりにくい、それがほんまにつらいです、と言われていました。

お肌のトラブルは、見えるだけに、自分の気持ちを萎縮させる、精神的にも非常にネガティブになってしまう、

ということがよくわかります。

そして、それに打ち勝つために、他人に気を使い、無理やり笑顔をつくり、かゆみと戦いながら

尋常でないストレスを抱えたままで日中を過ごさねばならないということです。

そして、印象というものは非常に大切で、それが積み重なり、選択される・されないという行動につながる、その印象に「肌」はものすごい重要な要素なんだということです。

いまでは美肌になられ、楽しく目いっぱいお仕事されている彼女を見て、

当院で実践して得られる「自然治癒力」で得た本来の肌は良い印象を与えうるのではないかと思いました。

お化粧をしてたくさんの保湿をして得られる肌ではない美しさがあるのです

 

彼女の笑顔から、本当にたくさんの気づきを頂きました