マリンバ奏者Mikaさんと、NYの巨匠達が奏でる一夜限りの極上のセッション!!とのうたい文句で3月22日鹿児島市、宝山ホールで行われたコンサートに行ってきました。
5時30分開演とプログラムにはありましたが、実際は10分遅れ位で小学生ジャズバンド、リトル・チェリーズ玉江2009登場。オープニングアクトということもあり、本番で登場するミュージシャンの楽器なども無造作においてあり、そのためか、ステージのかなり右よりにメンバーが配置されていました。
マイクでうまく音を拾えていなかったのか、音量が小さいのが気になりましたが、定番曲を5~6曲程度演奏。それでも大物が登場するステージに立つことができただけでも良い経験になったはすです。
そしてメインはMikaさんととスティーブ・ガット、エディ・ゴメス等のビッグネームを従えたバンドの演奏。ニューCDをリリースしたプロモーションツアーを兼ねているようです。ゲストはクラリネット奏者のリチャ-ドストルツマン。
15分の休憩をはさみ2部構成になっていました。ライブの感想ですが、期待が大きすぎたために正直、個人的には集中できない時間帯もありました。それにしてもマリンバを演奏するMikaさんのダイナミックな動きには目を惹かれました。ある意味、体力勝負の楽器ですね。前衛的な曲もスタンダードもあり、曲の構成が幅広すぎた感は否めません。楽しみにしてたスティーブ・ガットもまだこんなもんじゃないはずとの感想でした。もちらんラストに披露したドラムソロは感動しましたが。
ここでは敢えて書きませんが天草出身のMikaさんのネット上で調べた経歴も興味を惹かれました。人間、いくつになってもチャレンジができるんですね。
細かい点(壇上での記念撮影等)で気になることはありましたが、全般的にコンサートは楽しむことができました。Mikaさんが主催のヒラノさんとNYで出会い、このコンサートが実現し、私の家までわざわざチケットを届けてくださるような、信じられないようなサービスをしてくれたスタッフが大勢いて、昨日のほぼソールドアウトのコンサートが実現したことは、鹿児島のような地方でもやれることがあるという励みになりました。ファッションショー(ステージの間と曲演奏中の2回ありました。)を取り入れるなど、面白い試みもすべてがうまくいったわけではありませんでしたが、数々の試みに及第点をあげたいです。コンサートを一度、素人が実現させたと書けばそれまでですが、それ以上の意気込みを強く感じさせるものがありました。これからの展開を是非、期待したいものです。
そして個人的な最大の見せ場はアンコールでのリトルチェリーズとプロのミュージシャンとの競演であったことは間違いありません。密かに期待していたことは事実ですが、最後の挨拶でヒラノさんが競演を発表したときの会場のどよめきは今でも忘れることができません。
競演といっても実際はリトルチェリーズの演奏にプロが参加した形式のもので、各自の音をフューチャーしたアレンジではありませんでした。本編、アンコール時共に素晴らしい演奏を披露した大西先生とすべてのリトル・チェリーズメンバーを賞賛したいと思います。特に目を引いたのが、トランペットの男の子であの一流ミュージシャンを後ろに従えて、ソロを舞台の真ん中、最前列で演奏する様はあり得ないような光景でした。またピアノは一台しかないのに、どうするのか気になっていましたが、仲良く二人で腰掛けてピアノレッスンのように弾いている姿は微笑ましいものがありました。プロも営業でなく、競演を楽しんでいる姿が感じられ、JAZZのミュージシャンはプロアマ問わず垣根が無いところがいいですね。私はROCKも大好きですが、ROCKではこのようなことは簡単には起こりえないことです。
そしてスティーブ・ガットと張り合ってて演奏する女の子ドラマーの演奏。相手が誰かをよく知らないことは恐ろしいことです。小学生とは思えないようなリズム感と迫力のある演奏は、この日のスティーブ・ガットと同様に感動的だったのは私だけじゃないかもしれませんね!予断ですがアンコール時に登場したこのドラムの女の子はどうもリトル・チェリーズ2008のメンバーではなかったかと思えてしかたがないのですが、勘違いでしょうか??気になっていますのでどなたか真相を教えてくださいませんでしょうか?
5時30分開演とプログラムにはありましたが、実際は10分遅れ位で小学生ジャズバンド、リトル・チェリーズ玉江2009登場。オープニングアクトということもあり、本番で登場するミュージシャンの楽器なども無造作においてあり、そのためか、ステージのかなり右よりにメンバーが配置されていました。
マイクでうまく音を拾えていなかったのか、音量が小さいのが気になりましたが、定番曲を5~6曲程度演奏。それでも大物が登場するステージに立つことができただけでも良い経験になったはすです。
そしてメインはMikaさんととスティーブ・ガット、エディ・ゴメス等のビッグネームを従えたバンドの演奏。ニューCDをリリースしたプロモーションツアーを兼ねているようです。ゲストはクラリネット奏者のリチャ-ドストルツマン。
15分の休憩をはさみ2部構成になっていました。ライブの感想ですが、期待が大きすぎたために正直、個人的には集中できない時間帯もありました。それにしてもマリンバを演奏するMikaさんのダイナミックな動きには目を惹かれました。ある意味、体力勝負の楽器ですね。前衛的な曲もスタンダードもあり、曲の構成が幅広すぎた感は否めません。楽しみにしてたスティーブ・ガットもまだこんなもんじゃないはずとの感想でした。もちらんラストに披露したドラムソロは感動しましたが。
ここでは敢えて書きませんが天草出身のMikaさんのネット上で調べた経歴も興味を惹かれました。人間、いくつになってもチャレンジができるんですね。
細かい点(壇上での記念撮影等)で気になることはありましたが、全般的にコンサートは楽しむことができました。Mikaさんが主催のヒラノさんとNYで出会い、このコンサートが実現し、私の家までわざわざチケットを届けてくださるような、信じられないようなサービスをしてくれたスタッフが大勢いて、昨日のほぼソールドアウトのコンサートが実現したことは、鹿児島のような地方でもやれることがあるという励みになりました。ファッションショー(ステージの間と曲演奏中の2回ありました。)を取り入れるなど、面白い試みもすべてがうまくいったわけではありませんでしたが、数々の試みに及第点をあげたいです。コンサートを一度、素人が実現させたと書けばそれまでですが、それ以上の意気込みを強く感じさせるものがありました。これからの展開を是非、期待したいものです。
そして個人的な最大の見せ場はアンコールでのリトルチェリーズとプロのミュージシャンとの競演であったことは間違いありません。密かに期待していたことは事実ですが、最後の挨拶でヒラノさんが競演を発表したときの会場のどよめきは今でも忘れることができません。
競演といっても実際はリトルチェリーズの演奏にプロが参加した形式のもので、各自の音をフューチャーしたアレンジではありませんでした。本編、アンコール時共に素晴らしい演奏を披露した大西先生とすべてのリトル・チェリーズメンバーを賞賛したいと思います。特に目を引いたのが、トランペットの男の子であの一流ミュージシャンを後ろに従えて、ソロを舞台の真ん中、最前列で演奏する様はあり得ないような光景でした。またピアノは一台しかないのに、どうするのか気になっていましたが、仲良く二人で腰掛けてピアノレッスンのように弾いている姿は微笑ましいものがありました。プロも営業でなく、競演を楽しんでいる姿が感じられ、JAZZのミュージシャンはプロアマ問わず垣根が無いところがいいですね。私はROCKも大好きですが、ROCKではこのようなことは簡単には起こりえないことです。
そしてスティーブ・ガットと張り合ってて演奏する女の子ドラマーの演奏。相手が誰かをよく知らないことは恐ろしいことです。小学生とは思えないようなリズム感と迫力のある演奏は、この日のスティーブ・ガットと同様に感動的だったのは私だけじゃないかもしれませんね!予断ですがアンコール時に登場したこのドラムの女の子はどうもリトル・チェリーズ2008のメンバーではなかったかと思えてしかたがないのですが、勘違いでしょうか??気になっていますのでどなたか真相を教えてくださいませんでしょうか?