食べログを見ると鹿児島のラーメンランキングが紹介されている。私の知っている有名どころでは
1位 ラーメン小金太
2位 のり一
3位 のぼる屋
9位 鹿児島ラーメン豚とろ
10位 こむらさき
11位 ラーメン専門鷹
15位 三平らーめん
16位 桃源ラーメン
17位 文炎
18位 ざぼんラーメン
23位 くろいわラーメン
となっていて、特にラーメン好きではないので、他にも人気のある店はあると思う。
子供のころ、父親から「鹿児島のラーメンは全国で有名だ」と教わり、鵜呑みにしていたが、大人になって、それは嘘であることが分かった。嘘というようりは、全国には鹿児島のラーメンより有名なラーメンがいくらでもあることが分かった。しかし食べログの口コミを読んでいると、決して2流ではないこともよく分かるコメントが多い。やはり父の言ったことは決して間違いではなく、有名になる素地をもっていることを確信させるものが多い。スープも麺も独特で、漬物食べ放題など、独自のものを持っているのは間違いありません。鹿児島市内の店舗数だけでも半端でないので、未開拓ラーメンの最後に残った、大物全国区候補とみなしてよいのではないだろうか。もし観光客がラーメンの食べ歩きをすることが、メジャーになったら、鹿児島の観光に強力なひとつのパターンを提供することになる。既に材料は揃っているわけなので、それを一押しすればよいわけで、新たな観光施設を作るのに比べれば、キャンペーン費用はただみたいなものである。
焼酎もブームが来るたびに以前は麦焼酎ブームだったが、いも焼酎ブームが(過去6~7年程度)はやってきて、人気下降とは言われながら、ブランド焼酎は高値でインターネットで売買されており、人気は高いところで継続しているとみられる。いも焼酎もブームになったくらいなので、鹿児島ラーメンが次のブームになってもおかしくはない。地元の人で鹿児島のラーメンよりも他の地域のラーメンが好きと断言する人には会ったことがないくらい、高いレベル持っているラーメンが鹿児島にはあります。
鹿児島ラーメンは本当に全国区になったことは一度もないのかというと、私の知っている範囲ではないはずです。雑誌でもテレビでもローカルなものを除いては見た記憶はほとんどないし、ブームという意味では過去1回もないはずです。新横浜ラーメン博物館に出店した店もひとつもないはず。
他県に出店するほど経営に熱心でない店ばかりないのでしょうが、経営している以上店を広げるとか評判を上げるとか、当然、一生懸命なのが普通です。一つだけかなりの店に共通している熱心さがあります。皮肉な表現になり恐縮ですが、それは値上げです。特に有名店が値上げを続けていて、その影響もあり、全般的にラーメンの価格が高いのが現状です。
1位 ラーメン小金太 650円
2位 のり一 300円
3位 のぼる屋 1000円
9位 鹿児島ラーメン豚とろ 650円
10位 こむらさき 950円
11位 ラーメン専門鷹 700円
15位 三平らーめん 700円
17位 文炎 720円
18位 ざぼんラーメン 800円
23位 くろいわラーメン 750円
75位 ラーメンセンターほんや 580円
前のランキングでピックアップした店の一般的なラーメンの値段です。具体的な店名は書きませんが、このデフレの時代に、何を考えているのか最近値上げしたところもあります。のり一の300円は全国的にも十分安いほうだと思いますが、75位のラーメンセンターほんやを除けば500円代すらありません。特に高価な具ものっていない、こむらさき、のぼる屋の950円、1000円はCPで全国でもトップクラスだと思います。鹿児島ラーメンの中では比較的、庶民的だと評価していた、くろいわラーメン、ざぼんラーメンは気が付けば750円、800円になっていて、最早、庶民的とはいえないような価格帯に突入しています。最近では有名、人気店は天文館、中央駅エリアの両方に出店しており、それほど移動しないで食べ歩きが十分可能になっている。食べ歩きマップなど業界や観光協会等で作れば、楽しめるのではないか。しかも他県に進出してない店ばかりなので珍しさも十分です。そのための最大そして、唯一のハードルは値段です。収益を高めることは値上げでなく、逆に値下げではないかと思えて仕方がありません。確かに鹿児島中央駅にある店は時間によっては行列をつくっていますが、食べログに高い、高いと書き続けられて、客は賢いので評判がこれ以上あがることは考えられません。
そういうことで鹿児島ラーメンは未開拓ラーメンの最後に残った、大物全国区候補としてこれからもその地位をまだまだ、守り続けるのかもしれませんね。
1位 ラーメン小金太
2位 のり一
3位 のぼる屋
9位 鹿児島ラーメン豚とろ
10位 こむらさき
11位 ラーメン専門鷹
15位 三平らーめん
16位 桃源ラーメン
17位 文炎
18位 ざぼんラーメン
23位 くろいわラーメン
となっていて、特にラーメン好きではないので、他にも人気のある店はあると思う。
子供のころ、父親から「鹿児島のラーメンは全国で有名だ」と教わり、鵜呑みにしていたが、大人になって、それは嘘であることが分かった。嘘というようりは、全国には鹿児島のラーメンより有名なラーメンがいくらでもあることが分かった。しかし食べログの口コミを読んでいると、決して2流ではないこともよく分かるコメントが多い。やはり父の言ったことは決して間違いではなく、有名になる素地をもっていることを確信させるものが多い。スープも麺も独特で、漬物食べ放題など、独自のものを持っているのは間違いありません。鹿児島市内の店舗数だけでも半端でないので、未開拓ラーメンの最後に残った、大物全国区候補とみなしてよいのではないだろうか。もし観光客がラーメンの食べ歩きをすることが、メジャーになったら、鹿児島の観光に強力なひとつのパターンを提供することになる。既に材料は揃っているわけなので、それを一押しすればよいわけで、新たな観光施設を作るのに比べれば、キャンペーン費用はただみたいなものである。
焼酎もブームが来るたびに以前は麦焼酎ブームだったが、いも焼酎ブームが(過去6~7年程度)はやってきて、人気下降とは言われながら、ブランド焼酎は高値でインターネットで売買されており、人気は高いところで継続しているとみられる。いも焼酎もブームになったくらいなので、鹿児島ラーメンが次のブームになってもおかしくはない。地元の人で鹿児島のラーメンよりも他の地域のラーメンが好きと断言する人には会ったことがないくらい、高いレベル持っているラーメンが鹿児島にはあります。
鹿児島ラーメンは本当に全国区になったことは一度もないのかというと、私の知っている範囲ではないはずです。雑誌でもテレビでもローカルなものを除いては見た記憶はほとんどないし、ブームという意味では過去1回もないはずです。新横浜ラーメン博物館に出店した店もひとつもないはず。
他県に出店するほど経営に熱心でない店ばかりないのでしょうが、経営している以上店を広げるとか評判を上げるとか、当然、一生懸命なのが普通です。一つだけかなりの店に共通している熱心さがあります。皮肉な表現になり恐縮ですが、それは値上げです。特に有名店が値上げを続けていて、その影響もあり、全般的にラーメンの価格が高いのが現状です。
1位 ラーメン小金太 650円
2位 のり一 300円
3位 のぼる屋 1000円
9位 鹿児島ラーメン豚とろ 650円
10位 こむらさき 950円
11位 ラーメン専門鷹 700円
15位 三平らーめん 700円
17位 文炎 720円
18位 ざぼんラーメン 800円
23位 くろいわラーメン 750円
75位 ラーメンセンターほんや 580円
前のランキングでピックアップした店の一般的なラーメンの値段です。具体的な店名は書きませんが、このデフレの時代に、何を考えているのか最近値上げしたところもあります。のり一の300円は全国的にも十分安いほうだと思いますが、75位のラーメンセンターほんやを除けば500円代すらありません。特に高価な具ものっていない、こむらさき、のぼる屋の950円、1000円はCPで全国でもトップクラスだと思います。鹿児島ラーメンの中では比較的、庶民的だと評価していた、くろいわラーメン、ざぼんラーメンは気が付けば750円、800円になっていて、最早、庶民的とはいえないような価格帯に突入しています。最近では有名、人気店は天文館、中央駅エリアの両方に出店しており、それほど移動しないで食べ歩きが十分可能になっている。食べ歩きマップなど業界や観光協会等で作れば、楽しめるのではないか。しかも他県に進出してない店ばかりなので珍しさも十分です。そのための最大そして、唯一のハードルは値段です。収益を高めることは値上げでなく、逆に値下げではないかと思えて仕方がありません。確かに鹿児島中央駅にある店は時間によっては行列をつくっていますが、食べログに高い、高いと書き続けられて、客は賢いので評判がこれ以上あがることは考えられません。
そういうことで鹿児島ラーメンは未開拓ラーメンの最後に残った、大物全国区候補としてこれからもその地位をまだまだ、守り続けるのかもしれませんね。