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こいのハナシ

離婚して10年。
元夫の両親と離婚後も暮らし続ける40代シングルマザー。
ツインレイ、恋愛依存、スピリチュアルな事やインナーチャイルドの存在や自分軸を模索する道を泥だらけで駆け抜けました!笑
やっと只の恋を楽しめるようになった♡


こんちはにっこり


前回の荒ぶり具合から
1週間が過ぎました...真顔


この1週間、すごく忙しくて
慌しかったんだけど
そんな中でも私は
あのコメントのやり取りのことを
ずっと考えてた。


もっと良い表現方法はなかったのか
どうしたら分かってもらえたのか
どう伝えたら納得してもらえたのか

過ぎてみて思ったのが
結局私は感情に飲まれてしまった。

その中で、
敢えて今言わなくても良いことも
書いてしまっていた気がする。


「私もう、その土俵には乗らないです」
って思っていたんだけど
気付いたら引っ張り上げられていたような
なんか、そんな不本意さと

自分の未熟さをすごく感じた。


と同時に

どうやったって文字だけでは伝えられないことや
説明し切れない事って絶対にあるから
あの状況下で「分かってもらう」は
そもそも無理だったのだろうなと思った。


文字だけの付き合いに限った話ではないけど
特にSNSでよく見るなと感じる
投稿者の意図に反した批判や否定が同類で
出来事の一部分を切り取って
そこに他者の経験や価値観を反映させて
おかしいとか間違いだと意見すること。

でも現実の出来事って紙ペラ1枚な訳じゃなくて
何角形にも複雑に形成されていて
側面て1つや2つじゃない。

その出来事が長期に渡って継続しているなら
10や20の側面があって当然で
それをブログやSNSで書いて示せる部分なんて
その当事者が肌で感じていることの
たぶん1/10にも満たないと思う。

もちろん、当事者がまだ見えていない側面も
絶対にあるはずなんだけど
感覚として
例えば現実で経験している当事者が
10個の側面が見えているとして
赤や青や黄色の色合いが目に映っているとして

その経験を文字として見た第三者に
「きっと別の面には緑もあるよ」
と言われたとしたら

ああ、そうかも。
私はまだ見えてないけれど
この先には緑もあるのかもしれない。

と思えると思う。


だけど当事者の経験を文字で見た第三者に
「最初から白しかないよ」
と言われたら

いや...私には赤や青見えてるので....?

ってなる、それが
ネット上ではとても多い気がするなって
今回初めて感じた。


でもさ

ま、いっか、で済ませれば良いのに
私はなんか、相手の感想に責任を取ろうとするんだなって思った。

私の書いた文章で誤解を与えているのだから
私が丁寧に説明して理解してもらって
更にはなぜ相手がそんな感想を抱くのかの
そこまでを説明して納得して頂こう

って言う、謎の使命感に駆られる笑


これは相手からしたら要らんわね。
あんたの勘違いを指摘してんのに
なんでこっちの心の説明受けなならんねんて
なるわよ笑

そら、そうよ。


でも結局はさ、捉え側の問題だからね。
私の問題じゃないんだよ、よく考えたらね。

文字から読み取る情報は
自分の現実を反映するから
ネガティヴな捉え方をしているのは
私とは関係ないからさ、本来ね。

だから「ハイハイ、そうでっか」で良かったのに
わざわざ丁寧にひとつひとつ馬鹿正直に
自分事として向き合って受け取ろうとするから
私も私で傷付いた感あるんだよね。


あれだけ色々と人間性含め否定はされたけど
1週間過ごした現実はとても有意義だった。


今の会社入ってはじめて
海外のお客様と関わって

名刺交換で

生まれて初めて
学校の授業中に以外で

「Nice to meet you」言うたよ🤣

いや、正確にはさ
お客様4人いて
うちの会社のお偉い方も何人もいて
順番に名刺交換していく中で
私の前にいた彼が

「Nice to meet you」って言って
自分の名前を英語で伝えてて

わあわあどうしよ、え、言ったことないわたし
ナイスチュウミィチュウ...
ナイスチュ..
ナイス...

って頭の中で何度か唱えた後に
順番回って来たけど

口から全然出てこないのよ滝汗
ナイスチュウミィチュウが滝汗滝汗滝汗

要人達の中で
カチンコチンに固まった
唯一女のわたし絶望

それでも最初のお客様が笑顔で
「Nice to meet you」と先に言って下さり
名刺を差し出しお名前を教えて下さって
何とか自分の名前だけは英語で言えた...

2人目...3人目と同様に名刺交換して
最後くらいは...自分から...と思って
名刺を差し出すと同時に

「ナイスチュウミィチュウ!」って言ったら
「あ、どうも、初めまして」て
通訳さんだった🤣🤣🤣

「あ、すみません、どうも、はじめまして」
て日本語にチェンジ!!!!笑笑

そして私は自分の名刺を
ガッツリ日本語側を向けて渡し続けていた...
ひっくり返したら裏は英語なのにネガティブネガティブネガティブ


て、全てが終わった後に彼に話して
笑ってもらえて成仏した🥹🥹🥹




彼の仕事に私が技術面でも絡むようになり
1年ちょっとかなと思うけど
はじめて、ちゃんと役に立てたと言うか

これまでは彼に同行してやってきたことを
今回初めて彼なしで一通りやった事があって
自分の自信にもなったし
それが叶ったことで
今までは他の関係部門の人達から
「彼ありきの私」に見られていた気がしていたけど
私も私として、そのプロジェクトの中の
一員であるって思ってもらえたような感覚があって

普段の業務は彼と2人だけの事が多いけど
色んな人と関わりながらやるチーム的業務も
大変だけど楽しいなって思った。


ちょっとの空き時間に
工場のおじさん達とする世間話や

色んな部門の色んな人の動きや発言で
素敵だなとか、面白いなとか
あの人絶対A型だなとか笑
この人長男ぽいなとか笑
人間観察も面白かったな〜。


お腹痛くなるくらい
ドキドキした瞬間もあったけど
充実した1週間だった。

楽しかったな。



たった1週間だけど
この前の私がもう過去の私になってる。


でも、過去の私も今の私も
本当にちっぽけな日々のエピソードを
奇跡みたいな大袈裟な捉え方で
自分が幸せだと感じる根拠にしてしまう。

他者から見たら
「そんなちっぽけなこと」って
ほんと、笑われてもしょうがないくらい
なんの取り柄もなさそうな出来事で
なんら目立ちもしないし
私のブログって本当そうだと思うの。

こんなに何年もツインレイ界隈の話を書いてるけど
アクセス数もそんなにないし
フォロワーさんだってそんなにいない。

逆に、ツインレイを読み漁って
私にたどり着くって
かなり深くまで潜っている証であると思う笑



でも、人ひとりの人生の中の出来事って
このくらいちっぽけだと思うの。

それを自分で自分の世界観を
たったこれしかない幸せ、と捉えるか
こんなにある幸せ、と捉えるか
って違いだけだと思う。

私は、いつも後者でいられる自分が良い。


これは「ポジティブ」な訳じゃなくて
在り方としてね。
そう在れる自分でいたい。



私はやっぱり制限は嫌い。
だからコメント受け取りはまた設定変更します。

この先、またどんな言葉や価値観と出会うか
分からないけどね。

でも、その都度こうして
気付けることってあるから。

無駄じゃないなと思う。





日本列島、春来てますね。

私の爪も春にしてもらった🌸



お気に入り🩵



ではまた桜