こいのハナシ -17ページ目

こいのハナシ

離婚して10年。
元夫の両親と離婚後も暮らし続ける40代シングルマザー。
ツインレイ、恋愛依存、スピリチュアルな事やインナーチャイルドの存在や自分軸を模索する道を泥だらけで駆け抜けました!笑
やっと只の恋を楽しめるようになった♡


立ち止まる、から1週間。

振り返ると濃い1週間だったなぁ。

会社でちょっとした出来事があり
私も彼も結構振り回されたかな。

でも、それで私は分かった。

彼は想像以上にめんどくさい男であり
細かくて頑固であると言うこと笑


そして今書いていて思ったけど
それが彼の素の部分であり本来の姿で
それを私が感じ取ったことは
彼の心はかなりオープンになったって
ことなんじゃないのかな?って。


何があったかって言うところなんだけど
会社のことなので
あまり細かくは書きたくないので
ざっと表面だけ。

会社の共有設備の清掃ルールについて
これまでのやり方から変えると言うことが
管理職から急に周知されたんですね。

なんかあったんだな〜、
ってのは分かったけど
理由はイマイチ分からないし

管理職の間で話がまとまっていて
周知された時には既に決定事項。

本当は管理職以外の社員にも
意見を聞いたら良かったのに、と
思うところもあるんだけど

うちの部署は社内でも人員の多い
約60人いるモンスター部署だから
意見がまとまらないと思ったのかもな
ってところはある。


ルール変更は
今まで女性社員だけで
運用されていた清掃作業を
部内全員でやるようにする
と言うもの。

これ自体は今の時代、確かに
おかしな考えではないと思う。

ただそこに
その設備を

毎日使う人と
全く使わない人がいる。

ここが彼の解せないところ。

彼はその設備を全く使用しない人。
なんなら立ち入ったこともほぼない。

利用出来る権利はあるけれど
利用しないことを選択している側の人
な訳です。

利用しないことを選択しているのに
そこの清掃は否応無しにやれよ、
と言うルールになることが
もう全然理解出来ない。

男女平等を謳うことに反論はないが
使用しない人がなぜ
清掃しないといけないのか。

私は、最初は
「まぁ、そうは言っても、うちの部署に与えてられてる共有設備だからね。
そこの清掃は人生において経験としてやっておいてマイナスにはならないよ。」
って諭してたんだけど


まぁ〜〜〜〜納得しない笑

使う人でやるべきでしょ?
使ってない人が
使ってる人の為に清掃するって
おかしいよね?


うん...まぁね、その考えは分かるよ。
そう言いたくなるのは分かるけどさ...

気持ち的には
他人の家のトイレ掃除しろって
言われてるのと同じなんだよな〜。
分かる?


ああ笑
はい...まぁ...なるほどね笑

こう言うことって普通さ
みんなに意見聞いてからルール変更するもんじゃない?

いや、まぁそれはそうね、
ただ色々あったんじゃない?
みんなに意見聞いたら反対意見とか
まとまらないかなとか。

......

そんなに時間かからないよ。
1日の中で合わせて5分程度だから。
2ヶ月に1回くらいしか
当番回って来ないしさ!


時間とか頻度とか
そう言う問題じゃない。


私の心の声(めんどくせーな🤣🤣🤣🤣)

で、清掃の手順書を見て


なんでタオル2枚も必要なの?

1枚は◯◯用で
1枚は△△用だから2枚必要なの。

△△用?そんなの使う人が
自分で持って来るもんじゃないの?

いや、使ってる人何十人もいて
もれなく同じ用途で使う訳だから
毎日家から持って来るのは現実的じゃないよ。


えぇ?なんで?それやだな。
もう1枚の◯◯用は、
そこに必要なものとして理解出来るけど
△△用は個人で使うものでしょ?

んー、そうっちゃそうだけど
無いとやっぱり不便だし。

使う人の不便の為に
使わない人が洗うっておかしくない?


えーと...(めんどくせー🤣🤣🤣)



彼は相当イライラしてて
反対意見をメールしようとしてたから
それは何とか止めて笑


彼の言い分も分かるのよ。
彼は今の自分の生きてる世界全てで
物事を見ているけれど

私から見ると
その設備を未来永劫一切使わないかと言えば
どこかの段階で使う時が来るかもしれない訳で

だけど彼は
今の自分と過去の自分は使っていないし
これからもきっと使わない
だから関係ない、と言うのが彼の意見。

まぁ、ただね、
人生何が起きるか分かんないんだからさ
自分の生活環境が変わったりしたら
使うことになる日は来るんじゃないかと
私は思って見てる。

それでも使ってない今に焦点を当てたら
関係ない自分しかいないはずなのにって
納得出来ない気持ちも分かるけどね。


ただ周囲を見ても
こんなに納得してないの
彼くらいなのよ笑

他に全く使ってない人もいるんだけど
まぁしょうがないか、
たいした時間でも頻度でもないし
って思ってる感じ。


彼は時間や頻度は関係ない。
ルールの本質を承認したくないの。


だけど、彼はたぶん
私が隣にいなかったら
こんなにめんどくさいこと
言わなかったと思う。

彼の承認出来ない意見を
聞ける私がいる、と言うことが
彼の承認出来ない気持ちを
引き出してるんだなって感じた。


以前の彼は
自分の意に沿わないことも
特に文句や愚痴も言わずに
右習えでやれる印象の人だったし

昔、彼の直属の上司だった人に
チラッとこの話をしたら
「あいつそんなこと言うの?!」って
驚いてた笑



なんとなくね、今思ったけど


彼は小さい頃から
親の仕事の都合で転勤族で
ひとつの地域に長くいることが
あまりなかったみたいで

たまたま昨日帰る時に
その話を彼としていて
小6から高校3年までいた地域が
1番長ったらしくて

小6で転校したのか。
卒業式までに友達出来てたのかなとか
1年しかいない学校で卒業式って
思い入れなかっただろうなとか
ちょっと考えちゃった。

それまでも1年で転校したことも
あったみたいだし

引っ越したり転校したりは
子供の自分にはどうにか出来るものではなくて
関係ないのに従わなきゃならなかったことを
彼は本当は腹が立っていたのかもな。

かと言って親に怒りをぶつけたところで
親は困るだけだしね、
仕事だからどうにか出来るもんでもないと
分かっていたんだろうし。

どうにかなるから
なんとでもなるから
そう言う問題じゃなくて

自分の目の前にある学校や友達と
関係ない親の仕事と言う理由で
自分が手放したくなかったものを
手放さざるを得なかったことを
彼は心にしまい込んで来たのかもしれないな。



なんでなんでって親を責めたかった
それが私とのやり取りの間で
彼の感情が炙り出されてると思ったら
納得してきた笑


ツインレイ感が増して面白い🤣


see you♡