こいのハナシ -13ページ目

こいのハナシ

離婚して10年。
元夫の両親と離婚後も暮らし続ける40代シングルマザー。
ツインレイ、恋愛依存、スピリチュアルな事やインナーチャイルドの存在や自分軸を模索する道を泥だらけで駆け抜けました!笑
やっと只の恋を楽しめるようになった♡


2週間ぶりくらいになりましたにっこり

娘の成人式前撮りや
息子の部活の試合など
色々イベントこなして
今日は2週間ぶりくらいの
何も予定のない休日です飛び出すハート


で、ふとね、思ったの、
もうこの秋で丸4年になる
彼から拒絶を受けて悲しんだあの時から。

今となっては
ひとつ前の人生での出来事みたいに
遠い記憶みたいなとこもある笑


だけど、彼が私を拒絶して離れてくれて
今は本当に良かったと思ってる。


最近またよくthread見てるんですけど
昨日たまたま流れて来た投稿が

高校生の息子さんがいるシンママで
お付き合いしてるパートナーの男性に会いに
夜の時間に少し家をあけたら
息子さんに「良い加減にしてくれ」と
ブチ切れられたと。

ママさんは私より数歳上。
ママさん的には、将来息子が家を出たら
パートナーがいないと1人になる、
歳取ったら色々1人でやるのは大変だし
パートナーは大事にしたい、
パートナーとの外泊くらい
大目に見てくれよ、

と言うシンママさんの投稿。

まぁ、突っ込むとこいっぱいあるし
同じシンママの私からしても
だいぶぶっ飛んでんなと思う内容だけど

私、一歩間違えてたら
こうなってた可能性、全然あると思った。


4年前、彼と2回飲みに行ったあと
私は完全に恋愛脳になっていて
今思えば、依存出来る存在として
彼にポインターが当たっている状態で
絶対逃したくないと思ってた(こわいw)

あのまま、もし、
彼が受け入れてくれていた場合
私はどんどん彼に依存したはず。

そうなったら、もう、1ヶ月も経ったら
自分の中で、母である自分より
女である自分が優先されていた可能性は
充分にある。

もしその道を歩いていたら
今の私の日常は破滅していたかもしれないし
女を優先した私に育てられた子供達は
自分を大切に扱えないまま
他人にも大切にしてもらえない環境で
自分を責める今を生きていたかもしれない。


4年と言う、そこそこ長い時間をかけたけど
こんな宝物になる時間は
今の私から見て
後ろにも、たぶん前にもきっとない。


彼も私も当たり前だけど普通の人間で
未来が分かるわけでもないし
過去に戻れるわけでもない。

人より特別な能力があるわけでもないし
人より際立って優しいわけでも
器用なわけでも、頭が良いわけでもない。

だけど、私に対する彼は
いつも未来を予想したように
ベストアンサーを持ってる。

うーん、いや、彼が持ってるのは
アンサーじゃないんだけどね

私が進むべき方向を
私自身ではない彼も
私と同じレベルで感覚を使える、
と言う感じ...

自分はさ、自分の進むべき方向って
これまでの経験とか、技量とか
自分のペースや趣向含め、感覚って
あるじゃない?

それを自分以外の他人と共有出来るって
私はこの人生で彼以外と出来たことがない。


でさ、それって
テレパシーみたいなもので
感覚を共有出来て進歩出来るような
ツインレイってそんなイメージない?

私はちょっと分かった。
それが出来るのは離れていることを
選んだ人達じゃないのかな。


私と彼は、対話しながら感覚を共有していく。
一見、普通のコミュニケーションと
変わらなく見えると思う。

でも、他人と平和な対話が成立したとしても
自分の感覚を共有出来てるって言うのを
心や頭で感じることって今までなかった。

子供達とは、これに近いことは出来るの。
ただ、立場として「親」と「子」って言う
立ち位置的に上か下かがあって
完全に平等にはならないライン上にいるけど

彼とは完全に平等になれるライン上にいて
自分が進むべき方向を
自分とほぼ同じ感覚で見ていると
彼を信じられる。




4年前に彼が私を拒絶したのは
進むべき方向を見失いかけていた私の感覚を
彼が私以上に感じ取って
私が自分の意識で、自分が望む進むべき方向を
選べるようにしてくれたんじゃないかと
そんな風に思うようになった。



私の人生、この先どのくらいあるか
分からないけど
彼とはたぶん
このまま縁は切れない気がする。

どんな形で繋がり続けるか分からないけど

4年前、まだ私の人生の物語上で
単なる登場人物でしかなかった私自身が
ようやく主人公だと自覚出来た今に
隣にいてくれる人が彼で
良かったなと思う今日です。




ツインレイは、ある。
けど、ツインレイは、ない。

事実としては、ある。
でも、現実世界には、ない。

存在としては、ある。
でも、存在を確認する方法は、ない。

あるけど、ない。
最高の矛盾であり、私の正解はこれ♡



see you🩵