こんにちは🫶🧡
年内まだ2〜3記事書く時間あるな!
なんて思ってた休み初日から、掃除して食べて寝て起きたら今日になってた![]()
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早いよね。
年末年始の時間の過ぎ方って、通常の8倍速くらいない?笑
ハッ( ゚д゚)!
っとしたらもう3日くらい経ってるよ笑
年内もっと書こうと思ってたのにな....
2024年最後のブログだから、最後くらいちょっと甘く締めようかな![]()
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普段はあまり、彼との仲良し視点でブログ書いてないつもりなんですけどね、私ね。
なんでしょ、ちょっと恥ずかしいですね笑
なにを言うてんの今更、って感じありますけどね![]()
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こんなことあって〜
もうやっぱり大好き♡
みたいな時期もあったと思うんですよ、確か。
めっちゃ拒否られてた感しかなかった時期に、1人LOVEを感じ過ぎてた妄想の無双期間。笑
そこを過ぎてから、彼に対して「好きで仕方ない」な気持ちをそぅっと脇に置いておいて毎日過ごしてきて、それはどこかで、今思うと、一種の諦めにも似ていた気がします。
彼との物理的距離がどんどん近付いても、諦めの中で彼との距離を楽しんでいたような。
「これ以上にはならないのかもな」を何度も感じつつ、気付いたらどんどん彼の存在が近くて大切なものになっていく。
望みつつ、諦めてるような、いま思うと少し不思議と言うか矛盾と言うか、今年の半分はそんな気持ちで過ごして来た気がします。
その諦め部分を自覚してるから、彼との間であったちょっとの甘い出来事は、アウトプットすることに躊躇していたと言うか...
一時から妙に恥ずかしく感じ出した
笑
でも今年最後だし...
バカになるのも良いかな....笑
席が隣で、彼のPCを一緒に見ながら肩が触れる距離で話をして、タバコの匂い、服についたゴミ、新たに出てる顔の吹出物w、「昨日にんにく食べた?」な匂いw、腕の毛の薄さと手のひらのもっちり感、彼と言う人から出されるエネルギー全部が大好きで仕方なかった毎日。
大きめなものを移動するときや、ゴミ捨て、異動する人の机の整理、彼が1人でやるのに不安なことや1人じゃ出来ないとき、いつも私を呼ぶ。
「一緒にやろ」なーんて可愛い言葉は一度も言われたことないけど笑
私を呼んだら、どんな時も一緒にやってくれるって彼は分かってくれてるんだなって嬉しかった。
やったとて「ありがとう」なんて言われないしw、物運ぶ途中で何回も手が重なったりしたって顔色ひとつ変えない笑
だけど私が助けてほしい時にお願いして、何かしてもらったあとに「助かったよ、ありがとう」って言うと照れくさそうに笑って軽く頷く、少年みたいな姿に毎度もキュンとさせられた笑
忘年会での行きのタクシーは、3人で行く予定だったのに1人が先についたタクシーに乗っちゃって、安定の彼と私2人になる...笑
なんてことない時間だけど、静かに流れる時間の中で2人で話が出来る空間、心地よかったな。
彼は彼のペースで話をするし、お互い気を使うトーンじゃなくて良いから落ち着ける。
焼肉もトング渡したら彼が全部焼いてくれるし笑
周りに話も提供するし、案外気もきく。
雑なところもあるけど、根が真面目なことと、たまに吐くブラックジョークのバランスが飲みの場にはちょうど良いんだな笑
だけどハメは外さないし非常識なことはしない。やっぱ真面目だからだね。
それでいて「来年は◯◯さん(私)が苦労してることを助けて行きたい」なんて発表する大胆さも持ち合わせてる笑
あれ?なにこれ?私なんかはめられてる?笑
案外私、落としてる側じゃなくて落とされてる?笑
二次会、いつも私が席近いのもアレかなーって思って彼とはちょっと離れた席に座ってみたけど、トイレに立ったあと、ちゃっかり自分の飲み物まで持ってきて向かい席に移動してきた人。笑
管理職の真横席がしんどくなったんだと思うけど、後輩の新入社員くんに管理職の相手を任せて逃げて来れる辺りが彼のキャラが成せる技だなと思った![]()
あとから新入社員くんに「あっち行って、めっちゃ楽しそうだなぁって思って見てました」って言われてた笑笑
帰りのタクシー。いつもの5人。
「3-2で帰りましょ!グーパーで!」って言う彼に「いやいや、レディファーストで」って1人が言ってくれたんで(レディは私一人)
「じゃあ乗ろう!」って彼の背中をポンポンして一緒に乗った、ら、新入社員くんも無言で乗って来て
3人タクシーで帰ったけど
真ん中に乗った私。眠くなって、彼の肩を借りて寝た![]()
私を挟んだ彼と新入社員くんが、飲み会での話をしていたのをうすーい意識で聞いてた。
私の自宅より先に彼らの寮について、彼が「これで足りるよね」と千円札3枚を置いてタクシーから出た。
新入社員くんは「あ、そうか(お金払わないと)」なんて言ってたけど、あれは最初から出す気なかったな笑
3,000円で私の家まで帰れちゃったから、行きも帰りも彼にタクシー代全部出してもらっちゃった。
翌日の朝に会社で、お礼の缶コーヒー1つと1,000円だけ渡したら、缶コーヒーは「もらっとくわ」って笑って受け取ったけどお金は「いいよ、要らない」って言われた。
「でも行きも帰りも出してもらってるから1,000円だけ」って無理に渡しちゃった。
いまだに思うよー。
こう言うのって何かお礼と言うか、ありがとうの気持ちを表したいし何かお返ししたいと思うんだけど、男性はお金は要らないもんなのかな![]()
夫婦とか彼氏なら、まだなんかね、それこそコーヒーくらいで良いかなと思うけど、客観的に見てただの同僚だしな....
って思うと、一緒にタクシー往復乗って5,000円以上出してもらってて自分一千も出さないって申し訳なく感じるんよね。
年末の挨拶もさ
私のノートPCに鍵付けるのがうまく出来なくて、彼に手伝ってもらいながら2人で作業してて、挨拶に回るギリギリまでそんなんしてたんだから、先に彼に挨拶しちゃえば良かったんだよね。
でも、挨拶しちゃったら彼との1年がもう終わるんだなぁって言う、彼が隣にいない年末年始に入るなぁって言う寂しさから私、彼に挨拶出来なかったんじゃないかなって思う。
てか、彼もそうなのかも?笑
なんぼでも先に挨拶できるタイミングはあったな笑
なんかそういう、改まって何かってなった時に、私ちゃんと彼の顔見れてないかもな。
恥ずかしくて。いまさらだけど笑
メールでは書けるけど、彼の顔見て、ちゃんと素直に真面目に、好きとは言えてないし表現も不完全かもしれないな。
今年の反省点だな、恋愛においての![]()
来年は、そういう表現がもっと素直に、しなやかに出来るようになりたいな![]()
久しぶりに具体的エピソードを書いた感じしますけど、全部思い出に残しておきたい気持ちで書き走りました。
彼との毎日は、私が小さな頃に読んで憧れていた少女漫画の主人公と、その相手の男の子との恋愛のストーリーに細部が少し似ているなと時々思います。
素直に表現出来ない2人が色々なハプニングの中で成長して、お互いの大切さに気付いて行くような不器用さや歪さが含まれた日々を、実は私自身が誰よりも楽しみにストーリーを読んでいて、次号をワクワクしながら待ってるあの頃を今自分の恋愛で感じているような。
私が1番このストーリーのファンであり、1番の読者であり、主人公そのものでもある
そんな恋愛が出来ていることが1番嬉しい![]()
今年も色々なことありました。
たくさんの方とブログ上でやり取りさせて頂いて、一緒に泣いたり、笑ったり、学んだり、励ましたり励まされたり、支えてもらったり、中にはやり取りしても理解しあえなかった方もいました。
だけど、どれも私にとっては本当に貴重な経験で、新しい考えや自分の思考の外にあるものに気付かせてもらったりして、全部が私の生きる上での財産になる言葉ばかりでした。
皆さん本当にありがとうございました![]()
そして、もう何年も私のストーリーに付いて来て下さっている皆さん、なかなか成就せんですいません笑
これだけ引っ張った先になにがあるんや?と、長い目で来年も見て頂けると幸いです笑
あと数時間で2024年終わりますね。
皆様、良いお年をお迎え下さい![]()
ではまた来年![]()
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