景色の変化 | こいのハナシ

こいのハナシ

離婚して10年。
元夫の両親と離婚後も暮らし続ける40代シングルマザー。
ツインレイ、恋愛依存、スピリチュアルな事やインナーチャイルドの存在や自分軸を模索する道を泥だらけで駆け抜けました!笑
やっと只の恋を楽しめるようになった♡


お休みしようかな、から
まだ2週間くらいなんだけど
色々と変化があって
面白いなと感じているので
さっくり書き残したいと思います。


彼を好きになりはじめた最初の頃
思ってた夢
「彼の車の助手席に乗りたい」が
なんともあっけなく
ある日突然叶いました笑

彼の車には
実は2ヶ月くらい前に乗ったんだけど
あの振られた日ですよ。
あの日の告白前
彼の車に乗せてもらう時には
助手席乗って良いのかなと思ったら
「後ろ乗って」って言われたの笑


あれから2ヶ月
あっけなく助手席を許された笑

仕事だけど
なんだかんだ、それから何日か連続
助手席に乗る機会があって


あんなに夢見ていたけど
なんか、ヌル〜っと叶って
嬉しいような物足りないような笑



恋のシーズンから
景色が変わり出したなぁと
薄々感じていたけれど
本当にもう、なんか
呼吸が「幼馴染」か「夫婦」で
彼にとっても私にとっても
お互いにお互いが必要なんだろうな
と言うか
隣にいるのが自然体みたいな空気が
当たり前みたいにあるようになっていて

スピリチュアルなことを
結びつけて読んで欲しくないのだけど

2人でひとつ、な感覚が
少しずつ芽生えはじめている。



彼は最近
男性性をめちゃくちゃ使っていて
すごく能力の高い人なんだなって
今まで知らなかった姿を見る機会が
とても増えた。


彼に対して
「尊敬」が濃くなっていく。
私にはない能力。
私にはない男性性。
私はただ、そこにいるしか出来ない。

でも、そこにいるだけ、の私の存在を
彼が望んでいるのも感じる。


そして来週から
彼が1人でやっていた業務のひとつを
私に「やってみて」と
彼に言われているんだけど
確かにね、教わった大まかな部分は
分かるんだけど
来週やるのは私は見るの
はじめてなんだけど笑

「1番簡単だから」なんて言うけど
めちゃくちゃ不安なのよ。

私の「近くにいてね」に
笑いながら頷く彼だけど

私の不安はこれ、実は
幼少期からのものだなって思って

大人のやり方を見ながら
ちゃんとやろうとするけど
うまく出来なそうな気しかしないから
「うまく出来ない子ですよ、私」を
大人達にアピールしながら
キョドキョドする自分を思い出した。

自信満々でやって
うまく出来なかったら
笑われたり「違うよ」って
怒られたら困るから
「そっか、うまく出来ないんだね、
しょうがないね」って許してもらえるように。


いつもお母さんが
上手に出来ない私のそばにいて
教えてくれたり、守ってくれたことを
私は今も肌で覚えていて
それを彼にも感じている。


不安だけど
この不安の「嫌な感じ」は
彼の見守りの中で私が
「うまく出来ないなりの私」で
やり終えることで
きっと薄くなって行く。


力を抜いて。大丈夫。