「降伏」と「再会」はセット | こいのハナシ

こいのハナシ

離婚して10年。
元夫の両親と離婚後も暮らし続ける40代シングルマザー。
ツインレイ、恋愛依存、スピリチュアルな事やインナーチャイルドの存在や自分軸を模索する道を泥だらけで駆け抜けました!笑
やっと只の恋を楽しめるようになった♡

こんばんは♡


今日はどうしても早く
書いておきたいことがあって。



昨日の14時半頃に
飼い猫のチビツインズのメスの方が
義両親の部屋の
網戸を閉め忘れた窓から脱走しまして


うちの家の裏は斜面になっていて
今は草が高く生い茂っていて
その中をぴょんぴょんと
駆け上がっていく姿を見たきり
行方不明に。


義父は草が生い茂る斜面を登り
途中で転びかけて
トゲのある草にあちこち触れたことで
足や腕は傷だらけ。


息子もトゲのある草に邪魔されて
先に進めない。


猫達を保護していた団体の
代表さんに連絡して

こう言う時に有効な方法は
何かありますか、と聞いたら


帰って来やすいように
玄関を開けておくと良い

と言うことと

もしも見つけても
追いかけない方が良い、と。


動物の本能として
追われると逃げるので

自分から帰って来てくれるのを
とりあえず待ちましょう、と。


今晩帰って来なければ
明日また色々考えてみましょう

と連絡いただいて


待ってるしかない状況なのだと
理解しました。



それを理解した上で

明るいうちに家の周辺を探して
陽が落ちてから
懐中電灯と
普段使っている匂いのついたハンモックを
ブラブラ揺らしながら
近所を歩いて

猫を探しています、と
連絡先と特徴を走り書きしたメモを
40枚ほど印刷して近所にポストイン。


「◯◯ちゃ〜ん、ご飯だよ〜」
って呼びかけながら
1時間ほど歩いて


今日出来るのはここまで。
あとは帰って来てくれるのを待とう

そう思って家に入って





30分後

1階の義両親の部屋が
何かバタバタしている...

「おーい!帰って来たぞー!!」と

大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き

良かったああああ

大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き


帰って来ました!!!!



脱走してから6時間ほどの
チビちゃん大冒険でしたが


私は色んなこと考えました。



ネットで検索してみたら
外に出したことがない家猫が脱走して
帰って来る確率はほぼゼロに近く
帰って来たら奇跡だと。




もう帰って来ないかもしれない。



網戸を閉め忘れてたって
必ず猫が脱走するかといえば
そんなこともない。
タイミングが必ずあるはずで

と言うことは
これは私にとって必要な経験なんだ。


起きたことを悔やんでも
誰かを責めてもソレに意味はない。
現実は今しかなくて
悔やんでも責めても
過去には戻れない。


いま、出来ること。
そして
いまの現実の意味。


チビ子はお外で暮らすことが
もしかしたら幸せなのかもしれない。
あの子がそう望んだのかもしれない。
外で生きる方が
あの子が幸せだと感じるなら
それが良いのだろうな。

でも

事故にあったり
野生動物に傷つけられたりして
命を落とさないだろうか。

それだけが心配。

でも、それもあの子が選んだ生き方なら
しょうがないんだ。


自分の中でそう考えながら

おうちが良かったなって思って
帰って来て欲しいとも思っていました。



だから、もう
帰って来た時には
大号泣でした大泣き大泣き大泣き大泣き


ツインズの男の子に
良いだけ身体の匂いを嗅がれたあげく
「お外の匂いがする💢」と
シャー!!って何度も怒られて😂

冒険疲れで早々に
いつものハンモックで寝入ったのに
耳元で

にゃおにゃお〜にゃぅ〜ピリピリピリピリ
ぐるるるる....ムキー

とブチギレられててw

可愛くて仕方なかったえーんラブラブ




で、この脱走劇。


いまの自分にとって絶対に
何かのメッセージなんだ

全てが解決したら
その意味がきっとわかると
チビ子を探しながら思っていました。




降伏だ。


目の前からいなくなった
大切な存在に対して

「いない」と言ういまを
「いる」になんて
コントロール出来ない。


どんなに泣こうが叫ぼうが
それにより「いる」に
変化はしない。


降伏するしかないんだ。

それは
良いとか悪いとかじゃないし
諦めることでもないし
後悔や懺悔でもない。

「いま」を受け入れるだけ。

ただ、その受け入れる前には
「いま」自分に出来る最大限のことをして
あとは本当に待つだけ。




待った先にあるのはなんだろうかと
考えていたら



再会だった。


もう一度会えた。

帰って来た。




あー、これだ。



「降伏」の体験と
「再会」の体験だ。



ツインレイ神話として考えないで

きっと全てにおいて
降伏と再会はセット。



「再会」は全てのケースで
対象は自分。


「再会」で再会出来るのは
本来の自分の望み。


おお!と言うことは

逆に考えてみたら

降伏が必要になるような
自分ではコントロール出来ない
危機がやって来たと言うことは


そのあとに
再会が必ずある
と言うことだ!



それを理解するための
チビ子の脱走劇だったんだ。



宇宙は
私に降伏と再会の奇跡が
どれだけ素晴らしいかを教えてくれてる。




そして、もうひとつ思ったのが



もし、その姿を見つけても
追わない方が良い。

これって
実はすごく辛い。



手の届くすぐそこにいるのに
追いかけたら逃げられる辛さ。


追いかけたら逃げられて
見えなくなったら
二度と会えないかもしれないのに


もしかしたら
見ている目の前で
車と接触したり
傷付いたりする姿を
見ることになる可能性だってある。


見えない距離なら
どうか幸せでありますようにって
想像することで
救われる部分があるけれど


届く距離にいるのに
捕まえられないのは
見たくないことも
見なきゃいけないかもしれなくて

それがこわくて
見てる現実から逃げたくなる。




私が
彼のそばにいながら
たくさんのことと向き合ってきた今は

実はとてつもなく
凄いことなんじゃないかって思って




手を伸ばせば届くところに
毎日いる彼を追って
逃げられ続けた約2年

見たくない現実を見ながら
こんなにたくさんのことに気付いて
成長して来た私って


ほんと奇跡だなぁって


自分の凄さにも気付いた。





最近、この「降伏」を理解する
体験が多い気がする。


と言うことは

私いま
「降伏」のステージ
なんだなと理解にっこり



このステージのあとの「再会」を楽しみに
日々、降伏します飛び出すハート



ではまた♡