宇宙の神秘とどこまでも深い愛 | こいのハナシ

こいのハナシ

離婚して10年。
元夫の両親と離婚後も暮らし続ける40代シングルマザー。
ツインレイ、恋愛依存、スピリチュアルな事やインナーチャイルドの存在や自分軸を模索する道を泥だらけで駆け抜けました!笑
やっと只の恋を楽しめるようになった♡


こんばんは♡


いつも
拙い私の文章を読みに来て下さる皆さん
ありがとうございますニコニコ



突然ですが、皆さん。

この宇宙は
とにかく愛でいっぱいなのだと
自分が宇宙の一部なんだと
感じる出来事がありました。


ツインレイ
ツインソウル
運命の人
魂の伴侶
自分の片割れ

色んな表現はあると思います。


それらが吹っ飛びそうなくらいの
宇宙の愛。

あります。
あるんだって分かりました。

今の私の全て書きますね。

先日ブログ書きました、このこと。


あれから私は

少しの焦りを感じていました。


なぜかと言うと。



俗に言う


彼との

「再会」や「統合」

と言うことが

やって来るのではないかと

思ったんですね。


もちろん

そうであれば嬉しいです。



でも



私まだ準備出来てない感じが

すごくしたんです。


不完全な自分のままで良いことは

もう理解しているけれど


そうじゃなくて。


まだ

眠っている自分がいる気がする。

残して来ている自分がいる気がする。


そう思って

今のまま彼と「再会」しても

きっとまたうまくいかない。



ここまで歩みを進めて来たのだから

彼と「再会」があるのだとしたら


愛で満たしてパンパンな

本来の私でいたい。



そう思って


宇宙に強く願いました。




教えて下さい。

私の残して来ている私はどこですか。



これは、半年前の私では出来なかったかもしれません。

宇宙、と言う存在を信じている状態で

宇宙こそが今の私を導いて来てくれたんだと

信じられたからこそ願えたのだと思います。



そうしたらですね。



教えてくれました。


本当に教えてくれるんですね。

スピリチュアルな皆さんは

当然だとお思いになるかもしれませんが

私はただただ感動でした。



私の残して来た私は


自分のことが

1番嫌いだった頃の私。



育ててくれた父が15歳の頃に他界し

母と2人だけの生活になってから

母に反発し

挨拶も会話も

ろくに出来ない状態のまま大人になり

関係をきちんと修復出来ないままに

母は亡くなってしまった

ありがとうもごめんねも言えず

優しくされても応えられないまま。


大好きで

1番理解して欲しい人だったはずなのに

それを言えなかった

表せなかった私は

私を責めて苦しかった。



そして、彼は

その頃の私。



そう気付く現象を

宇宙が起こしてくれました。



胸が痛み、

「ここだ」と分かりました。





ありがとう、も

ごめんね、も言わない彼。


優しくしても

寄り添っても

何も返してくれない彼。


私に対して

他の誰にもしないような

雑な扱いばかりする彼。




そこが嫌い。


なのに

愛を感じて

放っておけなくて

気になって仕方なくて

抱きしめてあげたい

そんな気持ちが湧くのは

なぜなのか、


やっと分かりました。



彼は

私が1番嫌いだった頃の私の姿。



1番愛が欲しかった

愛に迷い、苦しんでいた頃の

私の姿だからだったんですね。


でも、私は

分かっていたと思いました。


1番自分のことが嫌いだった頃の私は

本当は母のことが大好きで

たくさんの愛があったこと。

私が本当はどんなに優しくて

愛が深かったのかも私はちゃんと

知っていたのに

母には理解してもらえないのだ

悲観していました。



母は母で

私のご機嫌を取ったり

顔色を伺ったり

でも私のことを理解出来ず

めんどくさがられたり

うざがられたりした。


大好きな人に理解されない母の経験を

いま彼との関係で私が理解し

当時の私を表す彼に対して

理解されない苦しみと深い愛を感じる

あの時を

母の立場で私が感じていたなんて。


母も私を愛していたし

私も母を愛していた。


それを深く理解しました。




なんとしても

自分に戻したかったのは

この時の私だったんだと


今の私は分からなくても

私の魂と宇宙は

ちゃんと繋がっていて

魂が望むことは

宇宙が教えてくれる。



そして


彼と出会わせてくれた事が

宇宙の最大の答えであって

愛なんだと心から理解しました。



彼が

今の彼であること。



そっけなくて

優しくなくて

無視したり避けたり

いつもダルそうで

本気とか愛とか、なにそれ

かっこ悪い、


そんな彼じゃなければ、

嫌いだった私が重ならなければ

私は置いて来た自分に気付けなかった。




あのそっけなさ

愛を感じないような振る舞いの中に

私は私の愛を感じていたから


彼がこんなにも好きなんだ。


誰より知ってる。


いなくなったら生きるのが辛いほどの

圧倒的な存在だった母に

愛を表現出来ない事こそが

私の愛だったのだから。




なんてこと。

こんな事ってあるんだと

彼の存在

彼と出会ったこと

私が今の私であること


だからこその奇跡だと

心から思っています。



私が宇宙から愛されている、と言うことを

こんなにも真実として感じられることに

感動と感謝が溢れます。



でもこれは

私だけじゃなくて

魂を持つ人間全てに

同じく与えられている愛であり


自分の魂の願いの元に

現実があるのは

どんな人も全く同じで


宇宙に愛されていない人間は

存在しないのだということ。




宇宙の神秘と

どこまでも深い愛。



これはスピリチュアルじゃなくて

現実。



悲しいこと

苦しいこと

切ないこと

うまくいかないこと


それらに

自分の愛がぎっしり詰まっていて

それに気付くために


愛する人との出会いがある。



この感動が

読んで下さっている皆さんにも

届きますように。





ではまた♡