人生記録!臨月の私に実家へ逃げろと言った元夫 | こいのハナシ

こいのハナシ

離婚して10年。
元夫の両親と離婚後も暮らし続ける40代シングルマザー。
ツインレイ、恋愛依存、スピリチュアルな事やインナーチャイルドの存在や自分軸を模索する道を泥だらけで駆け抜けました!笑
やっと只の恋を楽しめるようになった♡


続き書きます下差し



デリヘル店を出してから

家にお金を全く持ってきてくれず

下手したら

数日帰ってこないこともありました。



元夫の義両親が送ってきてくれた

インスタントの商品や

元夫がたまに帰ってくる時に

持ってくるコンビニ弁当などで

食いつなぐ感じでした。





当たり前ですが

支払い系のものは

何も出来ません。



1番覚えているのは駐車場の料金。


アパートのすぐ向かいにある駐車場に

うちの車を停めていました。


札幌のすすきの近くの土地ですから

安くはないです。


1ヶ月1万でした。


大家さんは、だいぶおじいちゃんで

駐車場のすぐ横のご自宅にいて

若い夫婦の私達を応援して下さって

よく声かけして下さいました。



駐車場の料金を払えず

何度か電話をもらっていましたが

払えない言い訳も思いつかず

ただただ、電話に出ないと言うことしか出来ず


私はついに

家電のコードを抜きました。



誰からも気にかけられたくない。

今の状況を誰からも知られたくない。


家のチャイムが鳴っても

音を立てないように居留守を使い

ケータイで誰かから電話が来ようと

メールが来ようと

ひたすら無視をしました。



怖かったし

苦しかったし

寂しかった。



そんなことが1〜2週間か

もうちょっとあったのか

記憶は定かではないですが



元夫が帰ってきて

急に6万とか手渡して行きます。



そのお金が

どんなお金なのかも

私にはわかりませんでしたが


とりあえず

目の前にあるお金で

必要なものを払わなければ。



駐車場の大家さんにお金を払いに行き、

なんと話をしたかは記憶がもうありませんが

ゆりねを頂きました。


ゆりねと初対面でした。笑

ゆりねの存在をはじめて知った冬でした。


未だに、年末近くにスーパーで

ゆりねを見ると

駐車場の大家さんのことを思い出します。








そうして9月に入り

いよいよ臨月。


と言う時になって



仕事に出ていた元夫から日中

急に電話がかかってきます。




お前さ、いまから

俺の実家行ってくんない?





は?無気力











私の予定日は25日でした。


時は確か

9月上旬だったと思います。



もう、いつ産気づいてもおかしくない妊婦に

130キロ離れた実家に

電車で一人で行けと言います。



いま行ける訳ないでしょ。

病院だってもう産むとこ決まってるんだし

今になって別の病院なんて無理だから!



と言って、何があったか聞くと





前のデリヘル店の店長が

店長の愛人のデリヘル嬢と俺がデキてると勘違いして、俺のこと殺してやるって言ってるって!

まずいから!

あの店長、ヤクザだから、本気でやるから!

俺はなんとか逃げるけど、家に行ったらお前がやばいから!

とりあえず俺の実家に逃げて!










だから

は?むかつきむかつきむかつきむかつき

このたび2回目w




もうね、

訳がわからんのよ。



店長がヤクザだ?

知らねーんだよ!

こっちは妊婦だっつーの!

殺されるだと?




おお、上等だよ


殺されてやろーじゃんか



そう言いました真顔





誰がなんと言おうとも

私は家からどこへも逃げない!

来るなら来たらいい!!

そんなことにびびってられっかよ!!



って言って電話切りました。笑



結婚式前後のことで

だいーぶ私は強くなっていたのだと思いますが

それ以前に私は


元夫の言動が

決して本当にならないことを

心のどこかで知っていたのだと思います。





結局


「店長、わかってくれたわ」

って電話来ました。











これは、未だに

本当にそんなことがあったのかを

聞いた訳ではないのでわかりませんが



あとになって私は1人

色々と腑に落ちます。








私を実家に行かせて

女の子を家に呼びたかったんだと思います。





続きます右差し右差し右差し