2022年元旦:実両親に聞いてみた話とツインなんちゃら | こいのハナシ

こいのハナシ

離婚して10年。
元夫の両親と離婚後も暮らし続ける40代シングルマザー。
ツインレイ、恋愛依存、スピリチュアルな事やインナーチャイルドの存在や自分軸を模索する道を泥だらけで駆け抜けました!笑
やっと只の恋を楽しめるようになった♡

あけましておめでとうございます\(^o^)/キラキラキラキラ

 

2022年元旦

 

我が家は通年通りの1年のスタート。

吹雪の中おかまいなしに日の出を見に行き(見れんて、吹雪いてんだから)

帰宅して義母のお雑煮と前日のおせち残りものを食べ

子供達にお年玉をもらい

 

私は1年に一度、母としても主婦としても何もしないことを許される日になります。

朝から酒を飲んでは寝て、を繰り返して夜になることを許可される1日。

 

でも今日、洗濯しちゃったなぁチュー(謎の反省)

 

子供達は今日1日すべてセルフサービスとなり、

好きに食べて好きに過ごします。

みーんな飲み放題の食べ放題。笑

 

朝に義両親のもとでお雑煮いただいて、洗濯もの干しに先に二階へ戻っていた私。

あとで戻ってきた息子が私に一言。

 

「あれ、お母さん、まだ起きてたんだね」

 

うん..................いま朝8時やけどね。

 

通年ならば、既に1杯飲んで布団に入っているお母さんなんですよね。

それをなんとも思わない我が子供達、いい子過ぎるな。

 

 

 

 

さて、去年も色々ありましたが、ここ数年を遡って思い返しても

これと言って大きな事件て少ないんですよね。

 

平穏て、こういうことなのかなって思います。

世間ではこういう生活が普通なんですよね、きっと。

それまでが色々ありすぎた人生だったんので、去年のことを思い出しても

特別にものすごく良いことがあった訳でもなく、特別に悪いこともなかった1年でした。

 

これを平和と言い、これを幸せと言うのだろうと今感じています。

ありがたいです。

 

 

個人的にはやはり、久しぶりに恋をしたことがトピックスではありました。

ついさきほど、彼から新年一発目のLINEが来ましたが

オシャレ且つシンプルなHAPPY NEW YEARのイラスト画像が送られてきました。

 

ほんと、こういうイメージないんだよなぁ。。笑

 

とか言いつつ、その画像にトキメいている私もいます。。笑

 

年明け早々にあけおめスタンプ1個送っておいたので、

彼からの画像には触れずにLINEは終えます。笑

 

 

 

 

今回は、前回書きました実の両親へ聞いてみたこと、について書きます。

 

これまで「人生記録」を読んでくださっていた方はご理解いただいていると思いますが

私は実の両親とは一緒に暮らせずに大人になりました。

色々な事情はありますが、その辺は「人生記録」で検索いただけますと幸いです。。

 

実父と実母、それぞれに「私が子供の頃、私のことを愛していた?」とメール、LINEを

送ってみました。

 

 

実父はLINEで、送ってすぐに既読になりました。

少しして、なかなかの長文で返事がきましたが、

実父へLINEを送って返事が来るまでの間、

過去に同じ感覚を覚えたことがあると感じました。

 

不安感と恐怖感。

 

 

これは、彼からのLINEの返事を待つときと同じだ。

 

私は、彼に実父を重ねている。

実父に愛されていたのか、今も愛されているのか。

それは、彼に愛されているのかの不安と同じ。

 

ここにも私の癒すべきことがあったんだ。。

 

そこで、というか、いま書いていて気付きましたが

 

私の中の幼い私、実両親に愛していたか聞くことを「彼も待ってる」と言った意味は

ここにあったのかもしれない。

 

彼に対して感じていたと思っていた不安や恐怖感は、彼にではなくて実父。

それは、彼を通してでないと気付けなかった。

 

そっか。

 

 

 

実父からは、ひどく“しどろもどろ”な返事が来ました。笑

 

「パパも若かかったから自分のことで精いっぱいで、愛していたかと聞かれたら?

ただ、わが娘と言う思いは今もかわらない、だからいまも心配しているよ。」

 

ギュっと短くして、このような内容です。

それに、色々な気持ちが取り巻いてはいました。

 

いまの私に頭で、そうか、と理解するところはありましたが、

これは私の中の幼い私はどう理解し、これによって癒されるのだろうかと

一瞬不安はありました。

 

そして実際に、この実父の返事に対して、どう返事を返すべきか、

言葉を探している自分もいました。

 

ですが、返事を返そうと文字を打ち始めると

次々に言葉が出てきました。

 

 

 

「子供を思う愛って、時間が経っても変わらないものだと思うんだ。

子供が成長していって、親との関係性が少しずつ変わっていけば、見守る愛や心配する愛に変わったりするかもしれないけど、子供に愛されるから見守るとか、愛されるから心配するんではないもんね。

自分の子供っていう、その繋がりだけで愛って変わらずあるものなんだと思う。

パパがいまも私を心配してくれているなら、それは私が小さな頃から愛されていたということだと私は思う。」

 

こんな文章が出来上がっていました。

それを読んで、自分で打った文章なのに「なるほどな」と思っている自分がいました。

 

これもちょっと不思議でした。

今の私は頭で理解しようとしていましたが、追い付いていない部分を

幼い私はスっと理解したんだと思いました。

 

 

そして、実父のところの長男が2年ほど前に結婚したのですが、

いま離婚の話が出ているらしく、子供を実父のところで面倒を見ていると。

実父のところの次男が「因果応報だ」と言っているとの話。

 

 

それについても

「生きていて必要ない出来事なんてないし、みんなの人生において、その経験がいづれ誰かを救ったり、愛に変わるのなら、そうなる、と言うだけで、誰かが離婚の流れを作っているなんてことではないよ。

そういう風に出来ている、というだけの話。」

 

と私は返してます。

 

私よりも、幼い頃の私の方が断然大人やね。。。笑

 

 

でも、本当に私自身もそう思います。

 

 

 

実母からは電話をもらいましたが出られず、留守電が入っていました。

メールを返そうと思ったけどうまく出来なくて、手紙書くね、と。

でも一言「あなたのことは、ずーっと変わらず愛しているからね」と。

 

胸が熱くなって、涙が出ました。

 

 

それから3日ほどで手紙が届きました。

便箋3枚にびっしりと書かれていました。

 

 

私は女だし、母としても、実母の気持ちはある程度理解していると思っていました。

でも、私の知らなかった苦しみや悲しみがたくさんあったことがわかりました。

 

実母本人もまだ若く、子供を手離してしまった罪悪感や寂しさとずっと戦ってきたこと。

育ててくれた父や母の元にいる私に会いに行って、その帰りの悲しさや寂しさから

少しずつ私に会いに来る回数が減っていったこと。

時間が出来るといつも私のことを思い出して泣いてしまう自分が嫌で、

仕事に時間を費やして、そうするとこで、私を手離したことの罪悪感を感じないようにしてきたと。

 

いまは「ママちゃん」として、孫たちに当たり前に接するけど、正直、少し無理していた自分もいると。

母親にすらなれなかったのに、おばあちゃんして接することに、そうするしかないという思い。

孫たちがもちろんかわいいけど、一緒に生きてこられなかった分も、私のことが一番かわいいと、

そう書かれていました。

 

私はいままで、実母がそのように苦しんで生きてきたことを知りませんでした。

 

もちろん同じ女として母として、自分が生んだ子供と一緒に生きてこれなかったことは

それがどんな形であれ環境であれ、苦しくない人はいないのだとは思っていましたが

それを実際に実母本人に聞くまで、そんなに長い年月、苦しい気持ちを持っていたとは

理解していませんでした。

 

実母も私ととても似ているなぁと思いました。

 

そして、実母がそうやって苦しんで悲しんで、でも一生懸命に生きてきたそのことが

いまの私の愛に繋がっているんだと感じました。

そうでなければ、私はこんなに強く生きてこれなかった。

 

 

私が幸せになることは、実母も幸せにする。

そして実父も。

しいては、その周りの人も。

 

 

私は幸せであるべき。

 

 

 

そう強く思いました。

 

 

幸せでない道を選んでなどいけない。

 

 

 

 

 

 

 

そう思ったら

 

彼とツインかどうかということは思考的に不要だと思いました。

 

 

数日間、ツイン系のブログを読み漁っていましたが

ちょっと煩悩が過ぎて。。笑

 

いや、人間だから当たり前なんだけど。。笑

 

私には合わないのかも、と思ってきました。

ツインなんちゃらという話がやはり。。

 

思いこんじゃうと、なんでもかんでも「ツインだからこうした方がいい」の思考になっちゃう。

私、単純だからなぁ。。

 

普通の恋愛だと思えば、連絡出来ればするもんね。笑

それで結果ダメになる関係なら、それはそこまでの縁でしょ。

「この人とは魂がもともとひとつだったから」なんて思ったら逃がしたくなくなるもん。

それが執着そのものでないの?って思いに至りました。

 

至るの早い?笑

 

自分の前にある現実に起きたことと、自分の気付いたことをもとに

信頼する先生のブログだけ読んで癒されながら、自分なりの幸せに日々包まれたいと思いました。

 

新年早々、良い気付きに包まれてHAPPYなNEW YEAR!!笑

 

 

ということで、あとは今日1日人間失格で生きますね♡笑

 

 

皆さま、良い元旦を照れハートハート