我孫子駅構内エレベーターの設置について | 水野ゆうき オフィシャルブログ 「水野ゆうきのゆう can change!!」 powered by Ameba

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こんにちは、我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

 

昨日のブログの反響の大きさに驚いています~💦

アクセス数半端ないです。私のブログを読んで投票行動を決めた、というご連絡をたくさんいただきました。「冷静に」考えることが重要ですね!市長選挙の関心の高さがうかがえます。

 

さて、昨日「我孫子駅構内のエレベーター」についてブログで言及いたしました。我孫子市が今、積極的に取り組んでいる内容です。

そこで、是非、信ぴょう性を持たせるために我孫子駅に関するデータなどがあれば教えてほしい、というコメントがありましたので、改めて、ここに書きたいと思います。取手駅東口にもエレベーターがないんです、というコメントもありました。

 

我孫子駅構内のエレベーターについては、私は2017年6月議会の一般質問で質問し、早急な設置を要望しております。

 

2017年6月定例千葉県議会・一般質問

 

現在我孫子駅には4つのホームがあり、我孫子駅の1日の平均乗車数は約3万人です。我孫子駅は常磐線、千代田線、成田線、上野東京ラインを利用する多くの我孫子市民が活用している我孫子市の主要駅で、私も学生時代からほぼ毎日利用しています。

 

しかしながら、改札・ホーム間の駅構内は階段とエスカレーターのみであり、エレベーターが設置されておらず、高齢者や障害をお持ちの方、またベビーカーでの移動が困難な状況です。実際に私も双子の甥と姪が赤ちゃんの頃、双子用べビーカーを使って駅のホームに降りるとき、改札にあがるとき、とても大変でした。実体験です。

 

更に我孫子駅は成田線の始発・終着駅であることからも、大きな荷物を抱えて成田空港を利用し海外へ渡航する方や海外から来日する方も、多く我孫子駅を利用しています。バリアフリーが当たり前となり、国際化も進む昨今の状況を鑑みても、利用者すべてに優しい駅をつくっていくことは大変重要です。

 

国土交通省は鉄軌道及び鉄軌道車両におけるバリアフリー化の推進を掲げており、1日当たりの平均的な利用者数が3,000人以上の鉄軌道駅に関しては平成32年度までに原則として全てについて、段差の解消、視覚障害者の転落を防止するための設備の整備等の移動等円滑化を実施することになっています。


この3000人という数字ですが、以前の基本方針では1日当たりの平均的な乗車者数が5,000人以上の駅が整備目標となっていました。

しかし、エレベーター等により段差解消される駅数の割合が、平成22年度末で約9割の進捗となったことを踏まえ、新たに地方部へのバリアフリー化を進めるため、3,000人以上の駅を新たに対象にする、と基本方針を変更したのです。

 

我孫子駅の利用者は3万人ですから、5000人以上の時でさえ実現に至らず、なおかつ更に3000人以上に引き下げられた今、我孫子市は約10倍の利用者がいるにも関わらず、エレベーターの設置に至っておりません。私の質問と要望に対し、千葉県も協力します、という主旨の答弁をいただいております。

 

エレベーターの設置に関しては長年、利用者から要望のある事項です。JR東日本と我孫子市は、平成30年6月20日付けで我孫子駅ホームエレベーター整備に伴う基本設計協定書を締結しました。我孫子市もこれまで国土交通省はじめ要望を行ってきており、着実に設置に近づいていますアップ

 

こういった生活に密着した事業や政策についての議論が多くなされることを期待しています。

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