献眼推進研修会並びにサポーター講習会/愛知県議会の皆さんが千葉県庁へ | 水野ゆうき オフィシャルブログ 「水野ゆうきのゆう can change!!」 powered by Ameba

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我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

 

本日は我孫子ライオンズクラブのメンバーとともに千葉県経営者会館に行き、『献眼推進研修会並びにサポーター講習会』を受講してきました。

 

 

講師には、山口大学名誉教授で公益財団法人日本アイバンク協会常務理事の西田輝夫先生をお迎えして、333-C地区のメンバー約180名が集まり研修を受けました。

 

 

ライオンズクラブ自体が盲目の聖女、ヘレン・ケラー女史の「ライオンズよ暗闇と闘う盲人の騎士たれ」という言葉を受け止め「失明の人に光を」を合い言葉にアイバンク活動を行っております。

 

私も本日の研修にて初めて知ることが多く、角膜移植の内容をしっかりと勉強することができました。

角膜は角膜とは、目の最も前のいわゆる茶目の前にある『透明』な組織です(厚さは中央部で約0.5mm)。

角膜移植とは、角膜が外傷やウィルス感染症、角膜白斑、ジストロフィ、遺伝的疾患などにより透明性を失ったり、白く濁ってしまった角膜を透明な角膜に取り換える手術です。

死後(心停止、及び脳死後)、12時間以内に眼球を提供していただき、角膜移植待機患者にあっせんする公的機関をアイバンクといいます。

角膜が透明であれば、近視・遠視・乱視・老眼・そこひ・年齢に関係なく献眼ができます。

 

角膜移植手術は健康保険が使える手術で、年間約3000例の手術が行われておりますが、そのうち1500件は海外(主として米国)、1500件は国内のアイバンクで提供されており、やはり問題点として絶対的な提供角膜数が不足しているということが挙げられていました。

角膜疾患のための視覚障害者は1万9千人おり、角膜移植を心待ちにしている人は全国に約2000~3000人と言われています。

 

ご講演された西田先生の奥様はお亡くなりになった際に献眼されたとのことで、「人に光を与えたことは受容者のみならず残された家族にとっても素晴らしい人生最後の贈り物」というお話しに心を打たれました。

 

まだまだ献眼の内容の理解が進んでいないことから、私もできる限り、普及啓発のお手伝いをしていこうと思いました。

 

さてさて、昨日は千葉県庁に愛知県議会の皆様がお越しになりました!

 

 

林もとひと議員(自民党)と矢崎議員(立憲)とともに千葉県議会の議場でご対応させていただき、愛知県議会議員の皆様とパチリカメラ

 

愛知県議会の議事の仕方が千葉県議会とはまるで異なり驚くことばかりでしたえ゛!

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