●2026年9月銀座にて個展します
言葉の祈跡Aoba Yuuki 侑季蒼葉です。

「今年もいくね」「4日に仲間と行きます!」など声をかけてもらえるたびに、今年も、いよいよだなと感じています。
作品の最終仕上げをしたり、展示の準備をしながら、なんだか毎日、ソワソワ。
この感覚も、個展が近づいてきた証として楽しみます。
10年間続けると決めた、9月の個展
9月の個展は、「10年間続けよう」と決めてスタートしました。
そして2026年で5回目。
ちょうど折り返しです。
振り返れば、この5年間にもたくさんの出会いがあり、たくさんの言葉が生まれ、たくさんの作品を描いてきました。
その一枚一枚に、そのときの私の想いや願いが刻まれています。
私にとって個展は、作品を発表する場であると同時に、その時々の自分の「祈り」を残していく場でもあります。
「言葉の祈跡(キセキ)」に込めた想い
私の個展のタイトルには、毎回、「言葉の祈跡(キセキ)」という言葉をつけています。

「祈跡」は、私がつくった造語。
「きせき」という言葉には、「奇跡」と「軌跡」という二つの意味があります。
そこに「祈」という文字を重ねました。
「祈り」によって起こる奇跡。
そして、祈りながら歩んできた軌跡。
その両方を「祈跡(キセキ)」という言葉に込めています。
さらに「跡」には、そこに何かがあったことを示す、残されたしるしという意味があります。
つまり、「言葉の祈跡」とは、自分自身の祈りを言葉にして残すこと^^
その言葉が、自分の歩いてきた道のしるしとなり、いつか誰かの心に届いていく。
それが私にとっての「言葉の祈跡」です^^
毎年、テーマは変わりますが、この想いは変わりません。
その年の私が何を感じ、何を願い、何を信じているのか。
それを一文字の漢字や言葉、そして筆の表現に託して残していく。
それが、私の個展の形なのだと思っています。
2026年のテーマは「開」
今年のテーマは、「開」です。
昨年、株式会社ことしろの事業継承を行い、私にとって一つの大きな区切りを迎えました。
けれど、区切りは終わりではありません。
むしろ、ここから新しい未来が始まるのだなという感覚があります。
未来が「開く」。
新しいことが「開始する」。
そして、私の周りにいる大切な人たちの未来も、それぞれの場所で開いていく。
そんな願いを、「開」という一文字に込めました。
「開く」のは、未来だけではない
人は、何かをきっかけに新しい自分を発見することがあります。
そのきっかけが、一つの言葉かもしれない。
一枚の作品かもしれない。
あるいは、作品を見た瞬間に心の中に生まれた、ほんの小さな感覚かもしれません。
心が開く。
可能性が開く。
自分でも気づかなかったものが開く。
誰かとの関係が開く。
そして、今まで見えていなかった自分自身が開いていく。
私は、これから何を開いていきたいのだろう。
まだ開いていない、自分の中の何があるだろう。
これからの人生に、どんな願いを残したいだろう。
今回の作品を通して、このように問いが生まれたら嬉しいのです。
2026年 Aoba Yuuki 個展〜「開」 言葉の祈跡(キセキ)〜
私自身も、この個展を一つの「祈跡」として残していきます。
5回目の個展。
10年間続けると決めた道の、ちょうど折り返し。
ここまで歩いてきた軌跡と、これから開いていく未来。
その両方を、今年の「開」に込めて。
9月、銀座でお待ちしています。
何かが静かに「開く」時間になれば嬉しいです。

2026年 Aoba Yuuki 個展〜「開」 言葉の祈跡(キセキ)〜
■期間
2026年9月2日(水)〜9月6日(日)12:00〜17:30
■会場
ギャラリー銀座:東京都中央区銀座2-13-12
【アクセス】
・銀座和光より徒歩5分
・歌舞伎座より徒歩3分
5回目の「言葉の祈跡」。
今年、私が残すのは「開」という一文字です。
言葉の祈跡Aoba Yuuki 侑季蒼葉です。

「今年もいくね」「4日に仲間と行きます!」など声をかけてもらえるたびに、今年も、いよいよだなと感じています。
作品の最終仕上げをしたり、展示の準備をしながら、なんだか毎日、ソワソワ。
この感覚も、個展が近づいてきた証として楽しみます。
10年間続けると決めた、9月の個展
9月の個展は、「10年間続けよう」と決めてスタートしました。
そして2026年で5回目。
ちょうど折り返しです。
振り返れば、この5年間にもたくさんの出会いがあり、たくさんの言葉が生まれ、たくさんの作品を描いてきました。
その一枚一枚に、そのときの私の想いや願いが刻まれています。
私にとって個展は、作品を発表する場であると同時に、その時々の自分の「祈り」を残していく場でもあります。
「言葉の祈跡(キセキ)」に込めた想い
私の個展のタイトルには、毎回、「言葉の祈跡(キセキ)」という言葉をつけています。

「祈跡」は、私がつくった造語。
「きせき」という言葉には、「奇跡」と「軌跡」という二つの意味があります。
そこに「祈」という文字を重ねました。
「祈り」によって起こる奇跡。
そして、祈りながら歩んできた軌跡。
その両方を「祈跡(キセキ)」という言葉に込めています。
さらに「跡」には、そこに何かがあったことを示す、残されたしるしという意味があります。
つまり、「言葉の祈跡」とは、自分自身の祈りを言葉にして残すこと^^
その言葉が、自分の歩いてきた道のしるしとなり、いつか誰かの心に届いていく。
それが私にとっての「言葉の祈跡」です^^
毎年、テーマは変わりますが、この想いは変わりません。
その年の私が何を感じ、何を願い、何を信じているのか。
それを一文字の漢字や言葉、そして筆の表現に託して残していく。
それが、私の個展の形なのだと思っています。
2026年のテーマは「開」
今年のテーマは、「開」です。
昨年、株式会社ことしろの事業継承を行い、私にとって一つの大きな区切りを迎えました。
けれど、区切りは終わりではありません。
むしろ、ここから新しい未来が始まるのだなという感覚があります。
未来が「開く」。
新しいことが「開始する」。
そして、私の周りにいる大切な人たちの未来も、それぞれの場所で開いていく。
そんな願いを、「開」という一文字に込めました。
「開く」のは、未来だけではない
人は、何かをきっかけに新しい自分を発見することがあります。
そのきっかけが、一つの言葉かもしれない。
一枚の作品かもしれない。
あるいは、作品を見た瞬間に心の中に生まれた、ほんの小さな感覚かもしれません。
心が開く。
可能性が開く。
自分でも気づかなかったものが開く。
誰かとの関係が開く。
そして、今まで見えていなかった自分自身が開いていく。
私は、これから何を開いていきたいのだろう。
まだ開いていない、自分の中の何があるだろう。
これからの人生に、どんな願いを残したいだろう。
今回の作品を通して、このように問いが生まれたら嬉しいのです。
2026年 Aoba Yuuki 個展〜「開」 言葉の祈跡(キセキ)〜
私自身も、この個展を一つの「祈跡」として残していきます。
5回目の個展。
10年間続けると決めた道の、ちょうど折り返し。
ここまで歩いてきた軌跡と、これから開いていく未来。
その両方を、今年の「開」に込めて。
9月、銀座でお待ちしています。
何かが静かに「開く」時間になれば嬉しいです。

2026年 Aoba Yuuki 個展〜「開」 言葉の祈跡(キセキ)〜
■期間
2026年9月2日(水)〜9月6日(日)12:00〜17:30
■会場
ギャラリー銀座:東京都中央区銀座2-13-12
【アクセス】
・銀座和光より徒歩5分
・歌舞伎座より徒歩3分
5回目の「言葉の祈跡」。
今年、私が残すのは「開」という一文字です。