●「味覚で世界一周」はトルコに着陸^^
日暮里の「レストラン ザクロ」で、知らない味と知らない空間を楽しむ


侑季蒼葉です。

「味覚で世界一周」

今年は、新しい試みを楽しんでいるのですが、その一つが、月1「味覚で世界一周」です^^

今回、私たちが着陸したのは……

トルコ!!!!!


トルコは行ったことない〜〜〜


トルコ料理といえば、世界三大料理のひとつ。

アジアとヨーロッパの境目に位置し、長い歴史の中で、さまざまな文化が行き交ってきた場所です。

そんなトルコの料理を味わいに、日暮里へ行ってきました^^


日暮里駅から徒歩5分


今回のお店は、「レストラン ザクロ」

日暮里駅から徒歩5分ほど。



私は、日暮里駅にはあまり降り立ったことがなく、これだけで未知の世界^^


この日は小雨が降っていましたが、駅から一本道なので、思ったより近い。

そして、お店の前に到着。

「ここ?」

という感じの店構え^^



一見すると、

「雑貨屋さん?」

と思ってしまうような雰囲気です。

ところが、奥へ入ってみると……


絨毯が所狭しと敷かれていて、テーブルは板の部分だけが並べられている。

なんと、座敷スタイル!

天井にはランプがきらめいていて、なんとも面白い空間です^^



「ここは日本?」

と思ってしまうような、独特の世界観でした。


知らない味、知らない香り

料理は、イランやトルコなど中東系。

私は普段、和食中心。

どちらかというと、素食^^

そんな、いつもの食べ慣れたものから少し外れて、


知らない味。

知らない香り。

知らない食文化。

に触れてみる。

これが今回の「味覚で世界一周」の目的です。


味覚から、知覚を広げてみよう。

……という企画なのですが、正直なところ、まだ「知覚が広がった!」というイメージは、全くありません^^


まあ、そう簡単にはいかないですよね(笑)

「日本一ウザいことで有名」って???

そして、このお店。

ネットで検索してみると、「日本一ウザいことで有名なトルコ料理の店」なんていう紹介が出てきます。


「どういうこと???」と思っていたら……

わかりました^^


店長さんが、私たちの様子などお構いなく、片言でもない流暢な日本語で話しかけてくる。


そして、服を着せたり、帽子をかぶせたり^^


どんどんお店の世界に巻き込んでいきます。


最初は、

「えっ?^^」

と思っていたのですが、知らない間に、その空気に乗せられて、笑っていました^^

こういうのも、普段の私の生活にはない体験。


一人で来ていたら……

かなりドン引きしていたと思います(笑)


でも今回は5人。

仲間がいたので、みんなでワイワイ楽しむことができました^^


一人のお客さまもいらっしゃいましたが、一人でこの世界に飛び込むのは、私にはちょっと勇気がいるかも^^


そして、料理はこちら












写真を撮り忘れたので、HPからいただきました^^


見たことのない料理。

食べたことのない味。

いつもの食卓とは違う香り。

こうやって、普段の自分の世界から少しだけ外へ出てみる。

それだけでも、なかなか面白いものです^^


味覚が広がると、世界の見え方も変わる?



今回の「味覚で世界一周」。

まだ、「知覚が広がった!」というところまではいっていません^^

でも、

知らないものを食べてみる。

知らない場所に行ってみる。

知らない文化に触れてみる。


そういう小さな体験が積み重なっていったら、いつか、

「あれ? ちょっと世界の見え方が変わってきたかも」

となるのかもしれません。


だから、しばらく続けてみようと思います^^

味覚が広がると、知覚も広がる。

知覚が広がると、世界の見え方も少し変わる。

そんなことを思いながら楽しむ、ゆるくて楽しいごはん会です^^


次回はウィーンへ!

さて、「味覚で世界一周」

次回の行き先は……ウィーンです^^

どんな味に出会えるのか。

そして、私の知覚は少しでも広がるのか(笑)

楽しみです^^


あ、そうそう。

「レストラン ザクロ」では、夜20時からベリーダンスショーも開催しているそうです。

これは……

一度、夜にも来てみたいな〜^^

ーー
東京都荒川区西日暮里3-13-2 谷中スタジオ 1F
レストラン ザクロ
03-5685-5313

https://nippori-zakuro.com/

ーー

1回目は、アフリカ料理。こちらからご覧ください^^
●眩しい輝き それは君のもの:作品紹介

「言葉の祈跡(キセキ)」Aoba Yuukiの侑季蒼葉です。


「この人は輝いている」、そう感じる方とお会いすること多くあります。

輝きは、どこにある?

それは君のものだよ^^

だから、使い道も君しだい^^

そんな想いを込めた作品がこちらです^^



「 眩しい輝き それは君のもの 使い道も君のもの 」作品^^


この作品のメッセージは、「輝き」。

才能がある人。

自分らしく生きている人。

好きなことを貫いている人。

「この人、輝いてる!」と眩しさすら感じます^^

同時に、そんな人を見ていると、「私には、そんなものはない」と比較してしまうことがありませんか?

でも、本当にそうなのかな?

輝きって、実は特別な人だけが持っているものではなくて。

これまで生きてきた時間。

心が動いたこと。

夢中になったこと。

大切にしてきたこと。

苦しみながらも、それでも手放さなかったもの。

誰かには見えなくても、自分の中には確かにあるもの。

そんな宝物に、その人だけの「輝き」が存在していると思うのです^^


外ではなく、あなたの中にあるもの


誰かに褒められたから輝く。

誰かに認められたから価値が生まれる。

そうではなく、輝きは、すでに自分自身の中にあって。

ただ、自分では気づいていないだけで。

いえ、むしろ、「こんなものは大したことがない」と自分で小さくしてしまっているのかもしれない。

自分の中に、すでに輝いているものがある。

そのことを知ってほしい、です^^


眩しい輝きは、君のもの


そして、その輝きは、「君のもの」です。



誰かの輝きと比べなくていい。


誰かと同じでなくていい。

誰かに認めてもらわなくてもいい。

あなたがあなたとして生きてきたからこそ生まれたもの。

あなたが感じ、選び、積み重ねてきたもの。

だから、それは誰のものでもなく、君のもの、なのです^^

ずっと明るく、ずっと強く、ずっと前を向いている必要はない。

迷った時間も、悩んだ時間も、立ち止まった時間も、すべてが宝物。

それが、あなたの中で混ざり合い、あなただけの輝きになっていく。

そんな「自分の中にあるものを、自分のものとして受け取ってほしい」という願いを込めました。


輝きを、どう生きるか





作品は、「使い道も君のもの」と続きます。

自分の経験をどう生かすのか。

自分の感性をどう使うのか。

自分の時間をどう使うのか。

そして、自分の人生をどう生きるのか。

それを決めるのは、自分自身^^

誰かの期待に合わせなくてもいい。

誰かにとっての「正解」を選ばなくてもいい。

あなたの輝きを、どう使うのかも、「君のもの」です^^

自分の中にすでにあるものを、見つけ、閉じ込めていた感覚を、外へ出してみる。

「私には無理」と自分で閉じていた可能性を、少しだけ開いてみる。

そして、「私には、こんな輝きがあったんだ」と気づく。

そこから、新しい一歩が開かれていくと信じて^^


「私の中にある、眩しい輝きは何だろう?」


この作品が、問いかけのきっかけになれたら嬉しいです。

そして、もし、何かを感じたら、「それは、私のものだ」と、自身の手に戻して欲しい。

「眩しい輝き それは君のもの 使い道も君のもの 」


あなたは、もう輝いている。


その輝きに気づいてほしい。

そして、その輝きは、君のもの。

どう生かすのかも、どこへ向かうのかも、自分で選んでいい。


そんな思いを、一筆一筆、墨に込めました。


この作品が、あなた自身の中にある輝きを見つけるきっかけになれば嬉しく思います。

2026AobaYuuki個展〜「開」言葉の祈跡(キセキ)〜 展示作品

●「夢ひらく」作品:一目惚れしました^^

「言葉の祈跡(キセキ)」Aoba Yuukiの侑季蒼葉です。

個展にてお披露目して、お迎えいただく作品たち。

作品は私の分身^^

手放す際は、嬉しいのですが、ちょっぴり寂しい気持ちが湧きます^^

作品を選んでいただいた理由はお聞きするとさまざま。

こちらの「夢ひらく」作品。

じっと作品を見つめてくれて




「夢ひらく」作品に「うちの子になる?」と聞いてくれて、

その答えは……

「イエス!YES!^^」

そして、「夢ひらく」が、新しい場所へ旅立ちました。


「一目惚れした作品は、夢ひらくでした」


後日、こんな嬉しいメッセージをいただきました。


ーー

個展お疲れ様でした。

どの作品も素敵で、ずっと見ていたいと思いました。

テーマの「開く」。

一目惚れした作品は「夢ひらく」でした。

夢がどのように開いていくのか、とても楽しみな毎日です。

ーー




「夢ひらく」を選んでいただいたこと。

そして、これから夢がどのように開いていくのかを楽しみにしてくださっていること。

とても嬉しく思いました^^


「夢ひらく」に込めた願い


「夢ひらく」は、未来に希望を感じてほしい。

そして、自分自身にも希望を感じてほしい。

そんな願いを込めて描いた作品です。

作品を見たときに、

「これから、何かが開いていくかもしれない」

そんな気持ちになってもらえたら嬉しい。

そして、この作品がお迎えくださった方の人生のそばで、お護りのような存在になってくれますように。

そんな願いを込めました。

「夢ひらく」は、これから新しい場所で、どんな毎日を見つめるのでしょう。

どんな夢と出会い、どんな未来を一緒に見ていくのでしょう。

作品と新しい物語が始まっていくであろう未来がとても嬉しいです^^

どうぞ、これからもあなたのそばで、たくさんの夢を見つめさせてください。



2026年 Aoba Yuuki 個展〜「開」 言葉の祈跡(キセキ)〜
●「笑って」作品紹介:蒼葉さんの分身みたいなもの

「言葉の祈跡(キセキ)」Aoba Yuukiの侑季蒼葉です。



こんにちは。

今日は、とても嬉しい「後日談」を聞かせていただきました^^

2026年9月に開催した、Aoba Yuuki個展〜「開」言葉の祈跡(キセキ)〜。




そこで「笑って」という作品をお迎えくださった方からのお話です。



「毎日、笑っていられるように」

個展で「笑って」の作品をご覧になったとき、その方は、少しテンションが低めでした^^

「毎日、笑っていられるように」

そんな想いから、「笑って」の作品をお迎えくださることになりました。

その作品はこちらです^^
↓




そして今日、「良い方向の兆しがあったんです!」と、嬉しそうに話してくださいました。

さらに、「『笑って』の作品を毎日見て、笑うようにしたおかげだと思います」と。

その言葉を聞いて、私もとても嬉しくなりました^^

作品をお迎えいただいた後、毎日その作品を見てくださっている。

そして、作品に書かれた「笑って」という言葉を自分の中に置いてくださっている。

それだけでも、作品をつくった私にとってはとても嬉しいことです。

「蒼葉さんの分身みたいなもの」

実は、個展のときにも、こんな言葉をいただいていました。



個展に行くと、何故か今、1番必要な言葉が見つかります。

なんか救われた感覚があります。

あと、もう一つ大きいのは

蒼葉さんが書いた文字だからと言うのがあります。

なんか蒼葉さんと話していると、心安らかになります。

これは蒼葉さんの分身みたいなものです。



「蒼葉さんの分身みたいなもの」

この言葉、とても嬉しいです^^

作品は、私の手元を離れたらもう私のものではありません。

その人の暮らしの中に置かれて、朝、目に入ったり。

ふとしたときに眺めたり。

その日の気持ちによって、違う言葉として感じられたり。

そうやって、その人と一緒に時間を過ごしていく。

そう考えると、作品は「飾るもの」というだけではなく、

私がそこにいなくても、

私が書いた言葉や文字が

その人のそばにいるものなのかもしれません。

だから、

「蒼葉さんの分身みたいなもの」

という言葉が、なんだか心に残りました^^

言葉の力だけではない

私は、作品をつくるとき、

見た人の心が少し明るくなったり、

何かに気づいたり、

希望を感じたりするような作品を

つくりたいと思っています。

文字には、確かに力があると思います。

言葉にも、人の心を動かす力がある。

でも、

作品を見た人の心に何が起こるのか。

それは、

その人自身の心によっても大きく変わります。


「笑って」文字を見て、笑ってみようと思う。

「開」文字を見て、何かを開いてみようと思う。

「響」文字を見て、自分の中にある願いを感じる。


作品が何かを一方的に与えるのではなく、その人の中にあるものと出会って、そこから何かが生まれていく。


私は、そんな作品をこれからもつくっていきたいと思っています。

作品は、誰かの毎日の中へ

作品をお迎えくださった瞬間から、その作品はその方の暮らしの中へ。

私の知らない場所で、私の知らない時間を過ごしながら、

その人の人生の一部に
なっていくのかもしれない、、

そんな風に想像しています^^


作品を手放すことは「さようなら」ではなく、

新しい場所へ作品を送り出すことなのだなと感じます。

「笑って」が、



今日もその方のそばで何かを伝えている。

そう思えることが、何より嬉しいです^^

そして、

「蒼葉さんの分身みたいなもの」

そんなふうに感じていただける作品を、これからも残していけたらと思います。



作品を通して、言葉が誰かの心に届き、
その人の毎日の中で
また新しい何かが生まれていく。

それもまた、私にとっての「言葉の祈跡(キセキ)」です。
●2026年9月銀座にて個展します

言葉の祈跡Aoba Yuuki 侑季蒼葉です。



「今年もいくね」「4日に仲間と行きます!」など声をかけてもらえるたびに、今年も、いよいよだなと感じています。

作品の最終仕上げをしたり、展示の準備をしながら、なんだか毎日、ソワソワ。

この感覚も、個展が近づいてきた証として楽しみます。

10年間続けると決めた、9月の個展

9月の個展は、「10年間続けよう」と決めてスタートしました。

そして2026年で5回目。

ちょうど折り返しです。

振り返れば、この5年間にもたくさんの出会いがあり、たくさんの言葉が生まれ、たくさんの作品を描いてきました。

その一枚一枚に、そのときの私の想いや願いが刻まれています。

私にとって個展は、作品を発表する場であると同時に、その時々の自分の「祈り」を残していく場でもあります。

「言葉の祈跡(キセキ)」に込めた想い

私の個展のタイトルには、毎回、「言葉の祈跡(キセキ)」という言葉をつけています。



「祈跡」は、私がつくった造語。

「きせき」という言葉には、「奇跡」と「軌跡」という二つの意味があります。

そこに「祈」という文字を重ねました。

「祈り」によって起こる奇跡。

そして、祈りながら歩んできた軌跡。

その両方を「祈跡(キセキ)」という言葉に込めています。

さらに「跡」には、そこに何かがあったことを示す、残されたしるしという意味があります。

つまり、「言葉の祈跡」とは、自分自身の祈りを言葉にして残すこと^^

その言葉が、自分の歩いてきた道のしるしとなり、いつか誰かの心に届いていく。

それが私にとっての「言葉の祈跡」です^^

毎年、テーマは変わりますが、この想いは変わりません。

その年の私が何を感じ、何を願い、何を信じているのか。

それを一文字の漢字や言葉、そして筆の表現に託して残していく。

それが、私の個展の形なのだと思っています。

2026年のテーマは「開」

今年のテーマは、「開」です。

昨年、株式会社ことしろの事業継承を行い、私にとって一つの大きな区切りを迎えました。

けれど、区切りは終わりではありません。

むしろ、ここから新しい未来が始まるのだなという感覚があります。

未来が「開く」。

新しいことが「開始する」。

そして、私の周りにいる大切な人たちの未来も、それぞれの場所で開いていく。

そんな願いを、「開」という一文字に込めました。

「開く」のは、未来だけではない

人は、何かをきっかけに新しい自分を発見することがあります。

そのきっかけが、一つの言葉かもしれない。

一枚の作品かもしれない。

あるいは、作品を見た瞬間に心の中に生まれた、ほんの小さな感覚かもしれません。

心が開く。

可能性が開く。

自分でも気づかなかったものが開く。

誰かとの関係が開く。

そして、今まで見えていなかった自分自身が開いていく。

私は、これから何を開いていきたいのだろう。

まだ開いていない、自分の中の何があるだろう。

これからの人生に、どんな願いを残したいだろう。

今回の作品を通して、このように問いが生まれたら嬉しいのです。

2026年 Aoba Yuuki 個展〜「開」 言葉の祈跡(キセキ)〜

私自身も、この個展を一つの「祈跡」として残していきます。

5回目の個展。

10年間続けると決めた道の、ちょうど折り返し。

ここまで歩いてきた軌跡と、これから開いていく未来。

その両方を、今年の「開」に込めて。

9月、銀座でお待ちしています。

何かが静かに「開く」時間になれば嬉しいです。



2026年 Aoba Yuuki 個展〜「開」 言葉の祈跡(キセキ)〜

■期間

2026年9月2日(水)〜9月6日(日)12:00〜17:30

■会場

ギャラリー銀座:東京都中央区銀座2-13-12

【アクセス】

・銀座和光より徒歩5分
・歌舞伎座より徒歩3分


5回目の「言葉の祈跡」。

今年、私が残すのは「開」という一文字です。