新しい生活への期待が膨らむ春。一人暮らしを始める際に絶対に妥協してはいけないのが「窓辺のセキュリティ」です。

 

警察庁の統計によると、住宅対象の侵入窃盗の約70%が1階の窓からの侵入とのこと。カーテンは単なるインテリアではなく、外敵からあなたを守る最大の盾になるので是非チェックしたいポイントといえます。

 

特に引っ越し直後は、周囲に生活リズムを知られないことが重要です。今回は簡単に始められる防犯性を高めるカーテン選びのコツをご紹介しますね!

 

 

 

 

 

【1】「女性の部屋」だと悟らせない

まずは一目で女性の部屋だと悟らせないこと。属性を隠すことは防犯対策の基本です。例えば、フリルが付いたものや、パステルカラー、可愛いキャラクター等のデザインは、一目で「女性の一人暮らし」であることをアピールしてしまいます。 安心安全を優先するなら、外から見える厚手カーテンは、グレーやブラウン、ネイビーなどの「ユニセックスな色」を選ぶのが賢明です。自分の好きなテイストは、お部屋の内側(自分に見える側)で楽しむのが防犯の鉄則です。

 

 

【2】カーテンを閉めっぱなしにしない

生活パターンもしっかり隠しましょう。泥棒は人の動きがある物件を嫌います。カーテンを常に閉めっぱなしにせず、時には開けて過ごしたりすることで「ここは住人がいつ帰ってくるかわからないな」と思わせることで候補から外されます。

 

 

【3】ミラーレースカーテンで昼夜の視線をカット

日中のプライバシー対策には「ミラーレースカーテン」が欠かせません。外側の生地が光を反射するので外からの視線をシャットアウトしていくれます。しかしながら家の中からは外が見える優れもの。光を取り込みながらプライバシーを守ります。ただし、ミラーレースも夜になると光の反射を失い部屋中が見えてしまいますので注意!夜になったらドレープカーテンを閉じましょう。