一人暮らしの限られたスペース。
「少しでも広く見せたい!」
そんな場合は「カーテンの色」にこだわってみませんか。
暖色系(赤・オレンジ・黄色)は「進出色」と呼ばれ、手前に迫って見える特性があります。逆に、寒色系(青・水色・ラベンダー)は「後退色」と呼ばれ、奥に引っ込んで見えるため、部屋を広く感じさせる効果があるのです。
後退色の特徴としては一般的に、青、青緑、青紫などの「寒色系」で、「明度が低い(暗い)」色が後退色とされています。
■【寒色系】
青色などは副交感神経に働きかけ、落ち着きを与えるとともに、視覚的に「遠ざかる」性質を持っています。
■【低彩度】
鮮やかすぎない色の方が、空間に溶け込みやすく、圧迫感を与えません。
カーテンは大きな面積を占めるアイテムだからこそ、ぜひポイントとして押さえてみてくださいね!
